鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    事故

    329 :名無しさん@おーぷん 2016/01/27(水) 15:55:51 ID:McA
    交通事故でバイクに撥ねられ2年以上意識不明になり気づいたのが娘の結婚式の真っ最中だったらしいこととその後しばらく

    感覚的には夜寝たら二日酔いで目覚める翌日の朝って感じだった
    一生目が覚めない事も覚悟してくれと家族は言われてた
    娘の相手が俺の部下。
    義息子は俺が目覚めるまで待つと言ってたが妻が娘行き遅れたりや相手の母親(旦那さん鬼籍)にも申し訳ないと説得してくれた
    式は大混乱だったものの来場者に義息子が説明しお食事会に変更、娘夫婦と妻と親族はそのまま俺の入院先に突撃

    後から見せられた式場のビデオで有り難さと申し訳なさに泣いた
    しかも新婚旅行キャンセルw
    後日流石に申し訳ないので旅行プレゼントしたがなんつータイミングで起きちまったのかと申し訳無かった

    俺は俺で意味解らないの連続で数日どころか一週間以上理解出来なかった。

    義息子は可愛がってた部下だった 
    俺が意識不明で入院してから毎月二回は見舞いに来てくれてたらしい
    本人は娘さん狙いでしたわーとか言ってるが娘に会ったのは入院半年後だったらしいし娘狙いならそれはそれで結果出せる男なのでむしろ問題無いし有りがたい

    さらに義息子が大出世してて独立部署新設で初代責任者になってた
    俺の元役職課長の上になってたのにも驚くし彼の部署だけ遅刻皆無の残業法定内で売上成績は全社で上から数えたほうが早く利益率はトップ
    しかも従業員の家族や親の誕生日、子供の学校行事には部下に有休を半ば強制的に使わせるアメリカン強制野郎になってた
    他はほぼ取得ゼロなのに彼の部署の有休取得率は歴代トップで塗り変えられることは法律変わらんと不可能なレベル
    ペットの犬が死にそうな部下に「馬鹿野郎ちゃんと傍に居てやれ!」と怒鳴ったのは伝説
    お前昔遅刻仮病親戚何人も杀殳してたやろうがと心の中でツッコミ

    俺はリハビリしてるが左半身に大分後遺症残った
    一度は仕事復帰したが現状では足手まといだし金は慰謝料やら退職金やら見舞金やら保険金で有るので妻と細々暮らす事にして、今日の午前で27年勤めた会社にお別れした
    明日保健所で子供のころからの念願のわんこゲットしに行くんだが犬好きな義息子も行きたいと有休取った

    明日から俺の妻は義息子のお母様と台湾に行くので俺置いてけ堀w
    苦労した分羽を伸ばして貰いたい

    そして体以外は平和な日々にウッカリ、俺事故って結果的によかったのかもなぁと呟いたら次そんなこと言ったら山に捨ててくるっすよ?と笑顔で義息子に凄まれて本気でビビったw

    今彼の部署に社長の息子が修行中で居て、毎週のように家に勝手に遊びに来るらしく会社でも兄貴と弟状態。
    一族会社なので義息子は役員候補と目されてる
    娘は月一にしろと社長子息本人に怒ってるのには唖然としたがソウダソウダーと義息子も言ってたので笑ってしまった

    これほど穏やかな日々が訪れるとは事故前の俺なら思わなかったのも衝撃といえば衝撃


    783 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 11:42:09 ID:IPnx4Jl/0.net
    数年前夫が不慮の事故で怪我と火傷を負いました
    命に別状はなかったものの火傷跡も酷くて顔の左側は瞼が閉じない程でした
    結婚してすぐの出来事だったからか弱って荒れていた夫の方から離婚をお願いされ
    夫両親にもあなたはまだ若い(16歳差)し離婚もやむなし、とほのめかされていました
    しかし私は献身的に介護し、夫を励まし続け社会復帰までかなり尽くしました
    今では夫、夫両親共に私が命の恩人であるかのように振る舞われています

    で終わればいい話なんですが
    本当言うと私の性癖が元々「醜いものとSEXすると興奮する」変態です
    元々の旦那の顔も全然タイプじゃなかったけど「おじさんにヤられる私」にめちゃくちゃ興奮してました
    今SEXに関しては正直前よりも更に興奮してます
    夫にはこんな俺と・・・!という感じで涙されました
    絶対本当の事言えない
    子供が出来たので、この変な性欲が早く収まっていくといいな、と日々思っています



    833 :おさかなくわえた名無しさん 2010/09/30(木) 10:14:43 ID:PY0pUkSR
    冬の山道でちょっと写真撮ろうと道路から外れた所に車止めたら、
    なんか変な風に木や雪がグシャッてなっていた。
    そのグシャッとなっているところを散策してたら横転してる車が。
    慌てて駆け寄り、車中の人に声かけてとりあえず意識のあった運転手が出られるように協力。
    どうにか助けだしたら、前の職場で私が辞めるまでいびってきた先輩だった。
    トラウマで逃げようとしたらガッと腕掴まれて「中に家族がいるの」と言われた。
    向こうは必死の形相だったけど、
    一年間影で日向で虐め続けられミス押し付けられ体重が30kg台まで減った私はもっと必死。
    逃げまどって自分の車に乗り込み変な息ついてたら先輩が車をガンガン蹴ったり殴ったり。
    とにかく逃げなきゃと思い車発進させて逃げた。
    先輩は何度も車に向かって雪玉を投げてきた。
    町についたら冷や汗がどっと出た。
    その後猛吹雪で木が道路に倒れこんだため山道を封鎖したと聞いた。
    道路まで出られたんだから、多分そこらの車捕まえて助かってると思う。



    65 :名無しさん@HOME 2011/05/19(木) 19:00:31 0
    >>59さん乙
    自分がなるまでわからない、想像力や情報収集力の無い人って多いのかも?
    うちの義兄嫁もそうです。
    私の予定日2週間前、隣の市の義兄嫁実家で義兄嫁母親が事故で入院された。
    義兄嫁がパニくってわんわん泣きながらうちまで走ってきて、今すぐに車で送ってくれと泣き騒ぎ。
    それまで買い物程度は乗せてあげたことはあるけど、遠距離はないし、しかも私は臨月。
    いつ仲の人が出てきてもおかしくない時期だと言っても理解せず押し問答。
    「だってまだ予定日じゃないし運転しても大丈夫でしょ」
    機械じゃないんだから、予定日ジャストで生まれるもんじゃありません…
    「急時だからダメもとでお願い!!!」
    妊婦にダメもととか縁起悪すぎます…
    不幸なことに義兄嫁母がそのまま無くなってしまわれたので
    「送ってくれたら母親の死に目に間に合ったのに!妊娠は病気じゃないのに」と逆恨みまで。

    そんな義兄嫁なのに、いざ自分が妊婦になったら大騒ぎして大事にしまくりですよ。
    私は車送迎など頼まれると「妊娠は病気じゃないから大丈夫」と返事してる。
    そして毎回絶対に上記の騒ぎを持ち出して蒸し返してます。
    さすがに嫌がられ、ストレスは胎教に悪いと最近は避けてくるようになりました。


    280 :名無しさん@おーぷん 2016/02/09(火) 18:29:11 ID:nHz
    このスレを見つけて、是が非でも嫁に言わねばと思って決行した。
    来年孫が生まれるくらいにはオッサンの話だけど聞いてくれ。

    最初に断る。
    短くまとめきれなかったから昔話が長い。
    もしスレチだから赦してくれ。

    俺は片足が義足なんだ。
    結婚四年目に飲酒した挙句に電柱に突っこんで自爆した。
    当時はまだ飲酒運転に対する規制が弱くて、事故なんか起こすわけねえだろうってタカを括る俺みたいな馬鹿が後を絶たなかった。

    俺が事故を起こした時点で長女は三歳、次女は生後間もないころでさ。
    嫁はまだ二〇代の後半だった。
    自業自得なんだが事故を起こした俺は方々から責められた。
    カーブを曲がり損ねて山側の斜面に激突したんで被害者を出さなかったことだけが幸いだって俺の親父に言われた。
    嫁の両親も俺の両親も離婚しろと言った。
    片足になった俺は会社も首になって収入もない。
    自分で立って歩くこともできないお荷物が子育てなんかできるかってさ。
    兄貴に三人に詫びる気持ちがあるのならせめて貯金は全部嫁に渡せって言われてそうした。
    情けない話、俺は自分の環境が激変したことについていけなくて周囲に言われるまま離婚届にサインして、貯金(大した金額じゃない)を渡した。
    それで一度、嫁は実家の両親に連れられて戻って行った。娘二人を連れてさ。
    世の中に見捨てられた気がして俺の人生終わったと腐った。

    でも嫁、一か月後に娘を連れて帰って来たんだ。
    離婚届出してなかった。
    嫁は俺と結婚と同時に退職して専業になったから、就活して正社員の働き口を見つけてきた。
    「片足だって生きているんだから頑張れば何とかなる」って両家の両親をはじめとした周囲の猛反対を押し切って戻ってきてくれた。
    それから嫁は仕事と家事の両立で家計を支えて、ヘタレな俺の尻を蹴っ飛ばしてくれた。
    そのおかげで(何年も掛かったが)何とか立ち直って、在宅でできる仕事にもありつけるようになった。
    俺が事故を起こして以来、嫁は一度も俺の前で愚痴を言わなかった。

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