W不倫

    576 :1/2 2014/11/09(日) 09:25:49 0.net
    3年程前の話
    俺実家は当時5人(両親、俺、妹、弟の順)全員既婚で別居、俺夫婦は子無しだった
    まず俺父が還暦目前にしてW不倫バレ、激怒した俺母が家出してうちへ
    俺母はムチュメタンマンセーで俺はゴミ扱いだったからおかしいなと思ってたら、嫁から俺母にも彼氏がいるクサイと報告が
    問い詰めたら俺母もW不倫、うちに転がり込んだのは彼氏宅に近いからとか氏ねよもう
    更にそれを知って逆ギレした俺父と俺父を追ってきた不倫相手の旦那さんと、俺母の不倫相手の奥さんが同時に来襲
    うちの居間で喧々諤々の大喧嘩、これに俺がブチ切れて全員を叩きだした
    この時点でお腹いっぱいだったのに、数日後に弟から「アニキ実は浮気がバレて・・・」と電話が入る
    ゲンナリしつつ弟嫁さんと話すが、先方(浮気相手)が妊娠してると聞かされて目眩がした
    これはもうダメだなと、弟の不出来を各方面に詫びつつ本人には説教
    弟は最終的に持ち家と財産差し出して離婚、更に浮気相手にも捨てられ俺も絶縁宣言して以後は知らない(タヒんではない筈)
    もうやだ氏にたいとか嫁に冗談半分で愚痴ってたら、今度は妹の旦那さんから「どうも浮気されてるっぽいんです」と相談が来た
    半ばなげやりでアドバイスして調べさせたら真っ黒だったとかもうね、ちなみに姪っ子も妹旦那さんの子じゃなかったとかなんなのと
    この件も向こうの実家から仲人さんや勤め先にまで頭下げたのは俺、両親は本人達の離婚調停と浮気相手の配偶者さんからの訴訟で火ダルマ炎上中だった
    申し訳ない、続きます

    336 :名無しさんといつまでも一緒 2018/12/21(金) 18:52:54 0.net
    相手が経営者なんだけど 仕事の合間にLINEしてくる LINE開けたら未読4桁になってる時が年に何回かある
    共依存だってわかってるんだけどねぇ

    293 :可愛い奥様 2018/02/09(金) 13:03:26 ID:dCBIwgYG0.net
    黒い過去の黒いという言葉は他人に対して悪いことをした場合に黒いと言うのでしょうか?関係者が身内のみで被害者が特にいない場合は黒いとは違うのでしょうか?

    454 :名無しさん@おーぷん 2017/03/18(土) 02:11:41 ID:tXu
    15年来の友人が亡くなった。

    彼女とは子供同士が同い年ということで意気投合し仲良くなった。
    私より10歳ほど年上だったけれど、若々しい美人で
    老け顔の私と同じくらいの年齢に見える素敵な人だった。
    育児の知識も豊富で、家事も得意、おまけに旦那さんは会社経営のセレブ。
    友人であると同時に憧れの人だった。

    ところが5年ほど前、彼女の人生が大きく変わった。
    旦那さんが病で倒れ、会社は倒産したから。
    二人とも天涯孤独で頼れる親族もいないということで
    彼女は子育てと同時に介護をすることになった。

    今までセレブの奥さんとして専業主婦だったのが
    急にパートを掛け持ちし、育児と介護に追われ
    綺麗だった彼女がボロボロになっていった。
    私も出来る範囲で手助けはしたが焼け石に水だった。

    そして数ヶ月前、彼女も倒れた。
    末期がんだった。
    入院してから、あっという間に逝ってしまった。

    306 :名無しさん@おーぷん 2018/03/15(木) 01:30:12 ID:hGY
    W不倫して家族を捨てた母親に、ずっと見知らぬ姉と比較されて育った。

    クソみたいな家庭で育ったので、わかりやすく書いたつもりだけどわかりにくかったらごめんなさい。
    ほぼ根暗な自分語りです。

    私の両親はそれぞれ×1の再婚組。
    W不倫が妊娠で発覚して、それぞれの家族を捨てて再婚した夫婦。
    その時仕込まれた子が私。

    うちは貧乏だった。理由は慰謝料やら養育費だと思う。
    父親は元の家族のことは一切口に出さなかった
    母親は毎月のように支払いが焦げ付いたとヒステリーを起こしていた。
    あくまで想像だけど、W不倫してあっさり元の家族を捨てるような両親が支払いから逃げなかったのは法的にきちんと拘束されていたからだと思う。
    母親は呪詛のように元の旦那さんや、父親の元の奥さんのことを罵っていた。

    両家の祖父母や親戚の風当たりの強さから、
    私は物心がつく頃には自分の出生が汚いものだと漠然と理解していた。
    ツラの皮が厚い母親は、近隣に住む祖父母宅に顔を出しては金の無心をしていたし、誰も呼んでいないのに親戚の集まりには真っ先に駆け付ける人物で、その際に決まって私を連れて行ったから嫌でも察した。

    周囲の大人の会話から父方に兄二人、母方に姉二人がいると知っていて、
    見知らぬ兄姉に対する情めいたものを抱いた(一人っ子の憧れに近いと思う)ことはあったけど、自分がこの人たちに恨まれる身の上だってことも肌で察していて、小学校にあがる頃には一日中塞ぎ込んでいる暗い子になっていた。
    今にして思えば、自分の出生を責めたところで私にはどうしようもないことなんだけど、割り切ってしまえるほど強かな子でもなかったから小学校3年生から学生時代はずっと胃潰瘍と付き合っていた。

    何よりのストレスは母親の言動だった。
    「姉子ちゃん二人は頭がよかったのに、どうしてこんな簡単な問題もわからないの?」
    「姉子ちゃんたちはその年には何でもできたのに」
    「姉子ちゃんたちは活発で足も速かったのに、私子は誰に似たの?」
    母親はいつも私と姉二人を比較して、私を責めた。
    母親からすれば自慢の娘二人と、不出来な末娘なんだろうけど、
    その自慢の娘二人を裏切って最低な形で捨てたのは母親本人。
    母親の思考回路が理解できなかったことと、
    不倫の結果生まれたのが私だと言う事実が板挟みでいつも何かに生まれてきてごめんなさいって謝っていた。
    そんな根暗な子だから友だちもいなくていつも一人だった。
    家にも学校にも居場所を作れなくて保健室で寝てばかりいた。

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