Tシャツ

    99 :名無しさん@おーぷん 2018/05/12(土) 11:31:29 ID:IEG
    数年前、学生時代の先輩に誕生日プレゼントでジョークTシャツ?を貰った。
    なんか胸のところがペラってめくれてて、
    おっきい胸のブラが見えてるプリントのやつ。
    先輩は男性、私は女性。
    正直「セクハラスレスレじゃん!」と思いつつ、
    学生時代のサークルメンバーで飲んでた席だったから
    「何これあり得ないんですけど!」
    って笑いながら受け取った。
    「ちょっと着て見せてよ!」
    と言われ渋々服の上から着て見せると
    「いいねー」「すごいな!」
    とご満悦。
    メンバーは一緒に笑ってる人半分、若干引いてる人半分って感じだった。

    このことはすっかり忘れてたんだけど、
    先日、久しぶりに例の先輩に会った時に、
    「あのTシャツは着てるか?」
    と聞かれて思い出した。
    「あんなエ□Tシャツ着てるわけないじゃないですか!」
    と笑って返したら超御機嫌斜めに。
    「人に貰っておいて使わないなんてどういうことだ」
    「いらないなら返せ!」
    と言われた。
    本気でいらないので、探して見つかったら返しますと答えておいた。

    で、家に帰って探してみたけど、
    思い当たる場所にはなかった。
    多分どこかで服を整理したタイミングで捨てたんだろうなと思う。
    次の日に「あったか?」ときたので「なかったです」と答えた。
    そしたら「見つかるまで探せ」だの「なくしたとか恩知らず」だのうるさい。
    挙句「俺が行って探してやる」って気持ち悪い発言まで。
    女一人暮らしの家に家捜ししに来るって何よ、と本気で引いた。
    先輩の同期の人に事情を説明して間に入って貰ってるところだけど、
    一体どういうつもりで「プレゼント返せ」だの「行って探そうか」だの言ってくるんだろう。
    マジで気持ち悪い。

    669 :名無しさん@おーぷん
    もうやだー!!!
    義実家自営で私も事務で働いてるから義兄と毎日顔を合わせるんだけど、この義兄が毎日犬の顔がドーン!と描いてあるTシャツを着てくるのがイヤー!!!
    あんなん一体どこで買ってんだよ!!!
    取引先との打ち合わせの時はスーツ着てくるんだけど、その時もインナーとしてあの犬T着てるからYシャツの下からうっすらこんにちはしてんのも気持ち悪いし担当者さんも笑いこらえるのに必タヒなの気付けよ!!!
    あーイライラする!!!

    227 :名無しさん@おーぷん

    犬小屋で凍タヒ寸前の同級生(8)が寝ていたのが修羅場。


    もう20年以上前の話。
    当時のことをちょっと思い出してしまったので投下しにきた。

    宗教・キチ・長文・胸糞
    当時8歳。うろ覚えのところもあるからそこは推測も混じる。
    同級生=以下Bとする。

    以上がアウトな方は回避推奨です。

    Bは小学校に入ってすぐ転校(1年生の途中)してきた。
    詳しくは知らないけど祖父母の元に母親と身を寄せていた風。
    そこまでは珍しい話じゃないけど、その家の祖父母がおかしな宗教にハマっていたことから近隣は遠巻きにしていた。
    私とBは家が近所だったから登下校で毎日一緒になっていた。(集団)
    Bは冬でもTシャツ半ズボンだったから当時の私には異様に見えた。
    私の地元は毎年冬には20〜30cmの積雪がある地方。
    そんな中をTシャツと半ズボンだけで外に出すなと近隣の大人が何度も言ったそうだが、祖父母は耳を貸さなかったそう。
    クラスがいっしょだったから、給食の時に「家で食べさせてもらえない」って聞いて以来、食が細かった私は毎日おかずとか牛乳とかをあげていたのを覚えている。
    今でいうネグレクトだが、どうもこれは宗教かぶれの祖父母の教育方針で
    「薄着の方が強く育つ」
    「〇〇様のお告げで子供に贅沢をさせてはいけない」という理由かららしい。(母談)
    見かねた大人が子供のおさがりをあげても祖父母が処分するという悪循環。
    当時の近隣の大人たちの心境は「関わりあいたくない」「凍(餓)タヒでもしたら」という感情が混じり、祖父母の眼に触れない範囲でご飯を食べさせたり、登校の際に上着を貸して、下校の際に返すように言ったりしていたそうだ。
    当時児相とかがあったのかはわからないけど、大人たちは学校に相談したり、担任が直訴に来たり色々していたようだ。
    二年生の夏休みに脱水症状で道端で倒れているところをうちの母が保護したこともある。
    それがきっかけで体調がよくなってからBは家で夕飯を食べていくようになった。
    こう書くと典型的な放置子を拾ってしまった風にも見えるけれど、Bは放置子にありがちな悪ガキではなく、食べた食器を自分から洗ったり、弟(3)をあやしてくれたり、大人と会話をする時に敬語を使っていたりと、その年の子供にしてはしっかりしているいい子(母談)だった。
    毎日うちでご飯を食べていることを気にしていつも私に謝っていた。

    このページのトップヘ