893

    94 :名無しさん@おーぷん 2018/01/31(水) 11:11:39 ID:5nh
    兄嫁は実家から遠く離れた県(兄地元)に高校進学してそこで就職していて
    就職先で同僚になった兄と結婚
    当時私サイドの身内にお堅い職業希望の子がいたから兄嫁の了承を得た上で
    身辺調査させてもらったがまったく問題なしというか、むしろ高評価
    地元で有名な会社(業種は伏せる)の社長令嬢さんで成績優秀品行方正
    あちらの親御さんがこちらまで挨拶に来てくれたが、穏やかで素敵なご夫婦だった
    結婚式は兄地元でやったが、兄嫁は高校や大学もこちらだったから
    友達もこちらの人が多く来てくれてた

    結婚から数年後、兄嫁の妊娠中に兄が不倫して揉めたときに
    兄宅に兄嫁父が若い従業員を連れて乗り込んできたから
    兄がビビッて「893みたいな真似するな!」と言ったら
    「893が893らしくして何が悪い」みたいな感じで居直られた
    そこで兄嫁の父親が有名な893の組のなんとか頭(忘れたw)だったと判明した
    そのあとこれはどうしようもないってことで両方の親同士で話し合って
    結局兄が普通の相場くらいの慰謝料払って、子供が生まれた直後に離婚した
    親権は元兄嫁がとって、兄が毎月養育費を払うことになった

    元兄嫁と私はわりと仲がよかったから離婚前に事情を聞いたんだけど
    元兄嫁は893の娘ってことで学校でも肩身が狭くて、高校から遠方で一人暮らししてた
    恋愛しても893の娘ってことがばれるのが怖くて何もできなかった
    兄とは絶対に結婚したい!って思ったが、身辺調査をすると言われて
    どうしようもなくなって親に相談したら、何をどうしたのか興信所を買収したらしくて
    まったく実態と違う結果を報告してくれて、それで結婚まで持ち込めたんだって
    でも兄が不倫したことで元兄嫁父が激怒して全部ばらしちゃった
    「兄くんとは離婚したくなかったけど嘘ついたバチが当たったんだろうなー」
    って何にも悪くない元兄嫁が泣いちゃって、私までもらい泣きしてしまった

    兄は自分の不倫を棚に上げて騙された被害者みたいな顔をして
    養育費払うことも不本意みたい(元兄嫁実家が怖いから渋々払ってる)
    去年子供の七五三に招待されたけど仕事が~で逃げて、結局行かなかった
    お祝いも贈らなかったから私親が慌てて手配してた
    クソ兄貴氏ねじゃなくてタヒね

    967 :おさかなくわえた名無しさん 2013/12/29(日) 00:34:02 ID:ZAlrb3nx
    武勇伝というか、ガキのキレ芸っょぃという話
    実母から虐待されてた、まあ今で言うネグレクト程度だが
    で、このクソ母は父に隠れて浮気や莫大な借金をしており、それは893系金融にまで及んでいた
    あちこちから借りパク+新しい借金で利息を払う綱渡りをしていたが、とうとう893が身柄をさらおうって流れになったらしい
    それを彼氏から聞いたクソ母は、農家である俺んちには要らない長男=俺さえ残せばいいやと、他の兄弟だけ連れて彼氏と逃亡
    俺は珍しくおやつがあったり玩具独り占めできることに上機嫌で留守番、そこへ893来襲
    強面のオッサンに囲まれて俺半泣き、切れ切れに聞こえてくる話からどうやら俺一人を残して母達は逃げたと判明
    待ってりゃ金づる(勤め人の父)が帰ってくるから、893的にはミッション完了でのんびりだろうが俺は恐怖の只中
    誰かがダメ押し程度に母の帰宅予定を聞いた瞬間、俺のリミットが切れた
    「ママは要らない子だからボクだけ置いて行ったんだ。弟達だってもう帰ってこないんだ。ボクはオジサン達に杀殳されるんだ!」と号泣(俺当時の記憶ここまで)
    それ以降父が帰るまでの間ひたすら泣き喚き、父が帰ってきた時には893達がこの子何とかしてくれと泣きついたらしい
    俺の哀れさがツボったのか、893は父と俺だけが残った我が家から金をむしるのは諦めたらしい
    父曰く、偉いさんらしい人から「その子大事にしてやって下さい、母親や弟妹に捨てられるなんて可哀想じゃないですか」と言われたとか
    それが我が家見逃しの条件だったとか(父が盛ってる可能性有り)

    不思議な話、母親達のその後が杳として知れない
    警察に捜索願等も出してたんだが、近所の駅でご近所さんが見かけたのが最後
    帰省してきた大学生の娘が、実は借金があってとおずおずと相談してきて思い出した話
    長文乱文失礼しました

    511 :おさかなくわえた名無しさん 2006/11/15(水) 20:08:13 ID:VAwgmtbz
    893からみで思い出した。あれは私が少女で、缶ジュースが百円だった時代。
    長距離列車に自動販売機があって、いかにも怖そうななおじさんが百円入れて
    ボタンを押した。ジュースが出てこない。何度押しても出てこない。
    いらついたおじさんは罵りながらボタンを押しまくり叩き、そのうち自販機に
    殴る蹴るの暴行を加え始めた。
    そこで幼く怖いもの知らずな私が、「おじさん、ここジュース百三十円みたい。」
    と一言。
    おじさん、ピタッと暴行やめて、「あ、そうか、すんません。」となぜか
    「私に」あやまり、小銭を足して2本缶ジュースかって一本私にくれた。
    なんかほのぼのした。

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