震災

    756 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/04/10(月) 11:57:01 ID:4IeR3V9t.net
    夫がタヒんだからって、夫の兄と再婚する女にスレタイ

    3.11で旦那をなくして、義実家(うちの隣)に避難してきた妊婦。
    最初はかわいそうだなと思って親切にしてたけど、子供産まれて1歳くらいになったら元気になって、義実家の店を手伝いだした。
    全然男の影もなかったんだけど、この春、義兄と結婚することにしたらしい。

    ていうか義兄は私と婚約してたんだけど…

    今時兄弟と再婚もおかしいし、旦那に後ろめたくないのかと。頭おかしい。

    747 :名無しさん@おーぷん 2014/11/10(月) 15:22:44 ID:tVkNns4xo
    過去に婚約までしてた彼氏の話

    元彼は美容師だった
    若い頃から付き合ってて、彼が30代半ばでやっと独立の目処が立って
    自分のお店をオープンする際にプロポーズされて承諾した

    両親の挨拶の日程を調整してる頃に、3.11の震災が起きた
    私達は西日本在住で、震災の被害はなかったけど
    震災直後に「結婚します♪」なんて不謹慎なので
    式は半年は一年後にしようという話でまとまった

    ある日彼とテレビを見ていたら、被災地の状況が映し出された
    当時まだ被災者の方々は公民館や体育館住まい

    「子供の紙オムツが足りない」
    「体育館でプライバシーがない」
    等、被災者さんが不満を訴えていた

    そんな時に彼氏が言った一言

    「お婆ちゃんはともかく、40代以下の女性が汚い。ありえない。
     女性だったら1カ月に一度は美容院に行ってきれいにしてあたりまえ」

    意味がわからなかった

    793:名無しさん@HOME2011/04/28(木) 09:47:23.34 0
    地震関連だからスレ違いかもしれないけど
    愚痴らせてください。

    私の実家は宮城県の海沿いにあり、今回の震災で家は全壊
    流されて、未だ瓦礫さえも見つからない状態。
    家族は、二晩ほどは野宿しその後は避難所で暮らしていた。
    ただしその避難所は、山の中のキャンプ場のようなもので
    建物は事務所と3軒ほどのコテージしかなく、老人と病人、子どもしか
    建物内では寝ることのできない状態。
    そんな状態では・・・と、10日ほどうちに避難させていた。

    しかし、うちにはうつ病がようやく回復したばかりの旦那がいる。
    そのため10日間でなんとか他の地域にアパートを見つけ
    大変でも住み慣れた土地に戻りたいという家族を説得し移ってもらった。
    旦那は、震災直後は火事場の馬鹿力とでもいうのか調子が悪化することなく
    昔に戻ったようにキリキリ働いてたが、その後反動で鬱状態に戻ってしまった。
    それを知った義家族に「状態が安定していないのに、あなたの家族の心配まで
    したから」と責められるのが辛い。
    旦那が最初に鬱状態になった時に、色々な面でサポートしてくれたのは
    実家の父母だった。義実家は「大変だけど、私たちには何もできない」と
    何もしてくれなかった。
    だからせめてこんな状態の時に、恩返しをしたかっただけなのに
    私がしたことは、そんなに悪いことなのか?どうすればよかったんだろう。
    なんだか何もかも疲れてきた。

    81 :1/2 2015/09/09(水) 10:27:39 0.net
    相談させてください。

    現在20代半ばで昨年結婚しました。
    共働きで、万が一離婚してもお互い生活には困りません。

    妊娠して夫婦揃って喜んでいたのですが
    エコーで「首の後ろが厚い気がする(←ダウン症児によくある特徴とのこと)」と医師に指摘され
    すすめられて検査を受けたところ、ダウン症と言われました。
    週数的に堕胎は可能なため、ご主人とよく話し合って決めてください、といわれました。
    夫は最初から「障害がわかってる子なんて産む必要はない」と言いました。
    私自身もその気持ちもわかるのですが、実際お腹のなかにいる子をコ□す、という現実もつらすぎて
    ただただ泣くしかありませんでした。
    堕胎ができる週数は決まっているため、早急に結論を出さないといけないのですが
    自分自身決心がつかずにいたところ、
    夫から「生むなら離婚する。俺は障害者を抱えて苦労したくない」とキッパリ言われました。
    その夜体調がおかしくなり、流産しました。

    病院のベッドで処置を受けた後休んでいると、夫が入ってきて一言
    「よかったじゃないか。これで離婚もしなくて済むし元に戻っただけだ」と笑いながら言いました。
    私はその一言に凄く傷ついてしまいました。
    私を労わることも、励ますこともせず、ただ「よかった」「離婚せずに済む」ことを喜ぶ夫が信じられませんでした。
    その後、夫との関係がギクシャクしていました。

    837 :名無しさん@おーぷん 2015/03/25(水) 04:32:19 ID:vfv
    思い出話だけどね
    もう真実を確かめることもできないけど
    私の娘は成績優秀で活発だった
    困ってる人は助けなきゃ、私が頑張らなきゃってタイプで
    周りからも信頼されて友達も多くて、活き活きしてた
    高校の頃も凄かった、息つく暇無くよく出かけて、いつ寝てるの?ってくらい勉強もしてた
    睡眠時間が3時間も無かったと思う
    あんまりに活発すぎて真冬なのにいつもTシャツで過ごしてた
    体が熱くて熱くてたまらないんだって
    凄く汗をかいてたからホントにあつかったみたい
    そんな活発な娘が壊れたのが受験の時
    何度起こしてもベットから出てこなくなった
    朝から晩までベットの中で、話しかけても返事もなかった
    ある朝、トイレで音がするから慌てて駆け込んだら、娘がトイレで吐いてた
    それから毎朝、決まった時間にトイレで吐いてた
    どうしていいかわからなくて色んな医者にかかったわ
    血液検査もなんどもして、でも体自体に異常はない
    神経衰弱だノイローゼだと言われ、何度行っても同じ、休ませなさいしか言われない
    弱る娘がベッドの中で話してくれた
    もうずっと生理がきてないこと
    眠りたいのに全然眠れないこと
    毎朝学校のトイレで吐いてたこと
    身体が鉛のように重くて動けないこと
    他にも色々話してくれた
    でも医者にいくらかかっても何も解決しなかった
    そのうち娘は一日一食僅かな食事を取るだけであとは横になったまま過ごすようになった
    そんな時震災が起きた
    娘を助けようとしたけど、娘の身体は家具の下敷きだった
    「私の重さが私自身を押しつぶして動けない
    母さん逃げて」
    部屋は煙ってきていた
    火の手はそこまできていた
    娘にかじりつく私を、息子たちと夫が引き剥がして無理矢理連れ出した

    それから暫くして、鬱病という言葉が広まりだし、その後私も娘と同じ症状を発症した
    病院にかかり様々な検査をした結果、鬱病ではなく、体の特定のホルモンに異常をきたす先天性の病気だと判明した
    命に関わるホルモンの為、そのホルモンが増えると活動型になり眠れなくなったりする
    反対にホルモンが減ると鬱病と同じ状態になり動けなくなってしまう
    息子たちや孫も調べたら、全員遺伝していた
    息子たちは頻繁に体のだるさを訴えて学生時代に怠け者だと担任の教師からさんざん言われていた
    すべて私の病気がもたらしたものだった
    娘の原因不明の体調不良もすべて私が原因だろう
    そう仮定するとすべて辻褄が合う
    娘をタヒにおいやったのは、他でもない私自身だった

    448 :名無しさん@おーぷん
    東日本大震災があった頃、震災に全く関係なかったうちの地域でも防災に対する意識が高まって、
    勤めてた会社の社長の思いつきでいきなり抜き打ちの避難訓練が行われた。
    予告なく非常ベルを鳴らして発煙筒を焚いて、非常事態に馴れさせるというかそんな感じの目的で。
    でも社長以外それを知らない&何のフォロー体制も作らないまま仮非常事態を作りだしたものだから、現場は物凄いカオスに。

    ・ベルが鳴った瞬間、変わり者Aが反射的に立ち上がって一人だけ全力ダッシュで避難
    ・他の社員が事態を掴めないでいると煙が立ち込めてきて一同大混乱、Aに遅れて出口に杀殳到
    ・スポーツマンのイケメン係長Bがみんなを押しのけて避難しようとして骨折者二名
    ・女子社員一同から嫌われてたお局Cがその骨折者二名を介抱
    ・職人系の社員数人が混乱と焦りのあまり殴り合いを始める
    ・職人系係長D、殴り合いをする彼らをスパナで殴って黙らせ避難誘導
    ・誘導に従って全員避難、CとDは骨折者を連れて一番最後に出てくる
    ・出て見たらAがそこの自販機で人数分の飲み物を自腹で用意してた
    ・Bは飲み物を飲みながら何もしないでへたりこんでた
    ・しばらくして外回りと言って出てた社長が登場、笑いながらネタばらし
    ・Aの全力ストレートが社長の顔面にヒット、続くようにDと職人一同が社長を集団リンチ
    ・泣きながら止めるCと女子社員数名。茫然と見てるだけのBとその他一同

    そしてその後の展開。

    ・マイペースな変人扱いだったAは「自分勝手だけど対応は素早い」「一応程度には気遣いができる」と評価が微増、顔面パンチのおかげか職人に好かれるように
    ・社内一番人気だったBは醜態をさらして居場所がなくなり、しばらくして退職
    ・評価が「口やかましい更年期ババア」だったCは「物凄く厳しいけどやる時はやる根は優しい人」と評価逆転、そのおかげか若干下への接し方が丸くなった
    ・元々喧嘩早いおっさんで面倒見がよかったDの評価はさほど変わらず。でもスパナで殴られたのを根に持った職人がひとりやめた
    ・社長、A・D・職人を訴えようとするも混乱の元凶だったため味方が誰もいないことを知って意気消沈、同業他社に勤めてた長男を呼び戻して引退

    実質20分の避難訓練であそこまで混乱が起こって、それが原因でここまで人間関係が変化するのかって凄い衝撃的だった。
    ちなみに会社は、若社長になった長男がボンクラっぷりを発揮し続けて経営を傾け、詐欺にかかって借金背負ったのがとどめになって潰れた。それもそれで衝撃だった。

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