説教

    289 :名無しさん@おーぷん 2015/02/14(土) 12:54:56 ID:odJ
    私宅・義兄宅・トメ実家はいずれもご近所

    ウトがタヒんでから、トメは家の金を持ち出すようになり
    同居していた義兄(正確には義兄嫁)に追い出された
    やむなくうちに受け入れたのだが、うちでも財布を漁りやがった
    故ウトから虐待されて育った夫は実の母親にも手を上げるのを躊躇わないが、
    うちの子供の手前、暴力沙汰は好ましくないので
    「次にやったら親を呼んで説教する」と本人にはっきり通達した
    ところが、脅しと取ったのかまた私の財布から札を抜いたので、実行
    トメの実家からトメの両親を呼びつけ、トメの両親 を 説教した
    90近い老夫婦をうちの玄関先に正座させ
    「お前たちはあのババアをどう育てた!」と風呂の残り湯をバケツで罵声とともに浴びせていると
    ご近所のおばあさんたち集めて私と義兄嫁の悪口を吹きこんでいたトメは
    (この集まりを主催するため小金が必要だった、と義兄嫁に自白済み)
    どこかから聞きつけたらしく戻ってきたが、私に何か言うより早く
    トメ父に押さえこまれて土下座させられた
    こっちはマトモなのだが、
    トメ母は「こんな娘、産んだ覚えはない!」と製造責任を放棄する発言しでかしたのでバケツ一杯追加
    「こっちもアンタらみたいな因業ババアはもう知らないので、金返して二度と顔見せるな」と
    罵声と用意していたバケツ全部を浴びせていると、騒ぐババア二人を押さえこんだトメ父は
    財布置いてババア二人連れ、ずぶ濡れで帰った
    夜になって、多かった金額を返しに行った夫が話をつけ、
    トメとトメ母は二度とうちに関わらないことで決定した

    これで終わればめでたしめでたしなのだが、
    今度は、一族の鼻つまみ者なウトの姉に会わんかとウト兄から声がかかるようになった
    「あのババアの神経も躾け直してくれ」とか言われても困るわ

    855 :おさかなくわえた名無しさん 2013/09/26(木) 00:13:57 ID:q1q2izVL
    武勇伝じゃないかもしれないけど

    私は地毛が少し色が抜けているというかちょっと赤毛っぽかった。
    とはいっても、強く光を当てたりすると赤味がかって見えるという程度でふつうは手を入れていない黒髪って感じ。
    で、たまたま生活指導の教師につかまってお前脱色しているのか、この程度ならばれないと思ったのかとかチェックを受けてしまう。
    一応優等生だったのでどなられたりって事はなかったし、友達も一緒に元々こんな色だとくれたけども信じてもらえなくて、結局生徒指導室に連れえいかれてお説教タイム。

    そこで他の先生も加わってきたのだけれども、オシャレしたいのは判るしこれぐらいじゃパッと見わからなけどねぇ、とピントのずれた慰めというか説得をしてきて、こちらも依怙地になって染めた染めていないの無限ループ。
    もう親を呼ぶとか、呼ぶなら呼べとかはっきり言ってこりゃヤバいなァと思いながら引き下がるタイミングがなくなって心の中で涙目状態。

    指導室の中が険悪な雰囲気になっていたtのだけど、他の生徒も来るわけで何人か入室して来たり、目を合わせないように用事を済ませていった。
    そんな中、いきなり「ハァ、お前こんな所で何しよんな?」と空気の読めない声がきた。

    829 :名無しさん@HOME 2013/10/08(火) 14:32:35 i
    トメから電話がかかってきた。
    今日の晩ごはんは何にするの?と聞かれたので「トンカツにしようと思っています(旦那の好物)」と言ったら、
    「へぇー...そうなの...トンカツねぇ...」と怪訝な感じ。

    後日、義実家に呼ばれて行ったら、
    トメ&トメ側親戚BBA達が勢ぞろいしており「贅沢すんな!」と物凄く怒られた。
    どうやら、
    トメ家ではトンカツ=贅沢品=日常のメニューに出すなんて非常識
    ということらしい。
    ちなみに、その日の義実家の食卓には立派なズワイガニが乗っていた。
    意味が分からん...

    900 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/11/30(水) 12:42:15.89 ID:ANTLaouT.net
    子供の頃、ゲームボーイが流行っているというニュースを見たうちの父は
    自室で隠れてコソコソと出来るゲーム機なんて許せん!と、ゲームボーイ禁止令を言い渡した。
    当時欲しかったゲームボーイソフトがあったので、自室ではやらないことを条件にゲームボーイとソフト購入を父に懇願するも
    「うちにはゲーム機(スーファミ)が既に1台あるのに2台も買うのは金の無駄」と許可してくれなかった。

    でもどうしても諦めきれない自分は意を決し、お年玉を使いゲームボーイとソフトを購入。
    自室にこっそり持ち運ぼうとしたら運悪く父と鉢合わせてしまった。
    自分の手にはゲームショップの袋をぶら下げている。
    「これは友人が買ったんだけど、俺がやりたいと言ったら気前よく貸してくれて…」
    …我ながら無理がある言い訳だった。
    ちょっと前に高嶋ちさ子が息子のDSをバキバキにした事件が話題になったが、うちの父も激怒したら躊躇なく破壊するタイプだ。
    ただ、友人のものと言い切ってしまえばさすがに手出ししないだろうと考えていた。

    全く信用していない父は友人宅に電話をかけ友人が出ると
    「〇〇の父だが、君が今日買ったゲームボーイを貸してくれたと〇〇が言っているのだが本当か?」と聞く。
    口裏合わせなんてしてないので友人は当然「何のことですか?」と聞き返す。
    「おい〇〇!やっぱ嘘じゃねーか!彼は何も知らんぞ!」と父大激怒。
    顔面蒼白で受話器を受け取った自分は
    「なにいってんの?w貸してくれるって言っただろwwwな!な!」と涙目で訴えかける。
    再び受話器を受け取った父は「おい君、本当はどうなんだ!」と怒鳴る。
    万事休すか…と思っていたのだが、自分の必タヒな心の叫びが通じたのか友人は
    ・実は貸した。
    ・ゲームボーイ禁止のうちの事情を知っていた(これは本当)のでかわいそうだと思った。
    ・怒られると思って最初は知らないふりをしてしまった。
    と咄嗟に嘘をつき、父に平謝りで詫びてくれた。

    たぶん電話越しに察して同調してくれた友人の嘘を父は見抜いていただろうと思う。
    でも友人に軽く説教するだけで深く追求しなかった。
    次の日「おめーよーなんで俺が説教されなきゃならんの?w」と小突いてきた友人を本気で抱きしめたくなった思い出w

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