脳梗塞

    299 :おさかなくわえた名無しさん 2014/02/07(金) 23:31:35 ID:9k/hhytU
    昨年末、友達と二人で居酒屋に飲みに行った時のこと。
    待ち合わせ場所から居酒屋まで歩いている時に友達が何度もコケて転んだ。
    寒くて凍結した雪道で歩き辛いけど何でそんなにコケるの、もう酔ってんの?
    なんて冗談を言いながら居酒屋に着いた。
    食事をとりながら飲んでいると友達はグラスをひっくり返したりお皿を落としたり
    トイレから戻って来た時に小上がりの段差でつまずいて転んだりしたので
    「まだそんなに飲んでないのにもうかなり酔ってる?」「痛っ、さっき転んだ時と同じ所ぶつけちゃった」
    なんて話をしていたら隣の席の男性客が「ちょっといいですか?こちらのお嬢さん、様子がおかしいですよ
    すぐに病院行った方がいい」と言ってきた。
    言われてみれば呂律が回ってなくて聞きづらいし、掘りごたつなのに「足がしびれた」と言っていたので
    会計を済ませタクシーで救急病院に連れて行った。
    この時は急性アルコール中毒かと思っていた。
    検査中、すごい時間がかかったので待合室で寝てしまっていたら看護師さんに起こされ
    「お友達、脳梗塞です。入院になるので家族の方に連絡とれますか?」と言われびっくりした。
    背中がざわざわブルブルした。一気に酔いが醒めるとはまさにこの事だと思った。
    そして、居酒屋で隣の席にいた男性、私たちが大きな声で大笑いしたりしていたので気にはなっていだんでしょうが
    友達の異変に気づいてくれた事に驚き。すぐに病院へ、と言ってくれてありがとうと言いたい

    830 :名無しさん@おーぷん 2017/12/26(火) 17:55:29 ID:WfI
    5年前に起きた出来事。
    父が脳梗塞で倒れた。
    深夜、突然母に叩き起こされて物凄い形相で手伝うように言われた。
    両親が寝起きしている和室に向かうと、部屋中に排泄物の臭いが充満していて父がグッタリしている。
    すぐに母が呼んだ救急車が到着したけれど、意識を取り戻した父が救急車に乗ることを拒否して大変だった。
    どう見ても大丈夫ではないのに、「大丈夫です」「帰ってください」と救急車を帰してしまった。
    ああいう時って本人が拒否すると無理矢理には乗せられないんだね。
    結局、迷惑かけることは承知で近所の人の手を借りて車で病院に連れて行った。(後日お詫びに伺った)
    母は父の付き添いで離れられないので家のことは自分が任された。
    学校から戻ると自宅の前で女性が2人号泣していてドン引き。
    父の双子の姉達で、心配してはるばる駆けつけたのはいいがアポ無しだった為に家に入れず号泣の流れ。
    仕方なく家に入れたが泣いてばかりで完全に戦力外。
    後から父方の祖母もやってきた。田舎のノリで玄関や勝手口を開け放したまま外出するので、こちらにも手を焼いた。
    2か月後に父が退院するまでこの状態だった。
    ちょうど受験シーズンに父が倒れたので、勉強に身が入らず第一志望の高校に落ちたのが修羅場。

    695 :おさかなくわえた名無しさん 2005/02/18(金) 13:43:37 ID:B4jxHf6n
    1 名前:依頼243@(ο・ェ・)みっぴぃφ ★[] 投稿日:05/02/18 09:14:04 ID:???
    機転を利かせセーフ

    東京都内のアパートで突然、脳梗塞(こうそく)を発症し、声がでなくなった男性
    (57)から119番通報を受けた東京消防庁の職員(39)が、機転を利かせて
    アパートを割り出して、男性を救出した。男性の命をつないだのは、
    モールス信号ならぬ、受話器をたたく「トン、トン、トン」という音だった。
    東京消防庁には救急車を求める119番通報が1日約1900件あるが、
    職員は「無言の叫び」を聞き逃さなかった。
     
    一一九番を受信する総合指令室に男性から通報があったのは
    十三日午後七時二十分過ぎ。「救急…」と、かすかな声が聞こえたが、
    荒い息とともに、まもなく言葉が途絶えた。

    固定電話だと、発信元を逆探知して救助に向かえるが、男性の通報は携帯電話。
    「これは緊急事態だ」と察知した職員は「合っていれば、受話器をたたいて」と
    男性に呼びかけて二十三区名を順に読み上げたところ、十三番目の練馬区で
    「トン、トン」と応答があった。職員はこの手順で町名や番地、
    アパートの部屋番号までを特定し、救急車を向かわせた。

    駆け付けた救急隊員が、玄関先で携帯を握ったまま倒れていた男性を発見。
    男性は一命を取り留めた。

    ε(ο・д・)ノシ))☆source★((ヾ(・д・ο)з
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050218-00000019-san-soci

    【119番】声が出せない急患「受話器たたいて答えて」 東京消防庁ナイスプレー
    http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1108685644/

    953 :名無しさん@おーぷん
    長年の知人(親戚)がサイコパスかもしれないと感じた
    知人は数歳下なんだけど、昔は本当に仲良く遊んでた
    親が共働きだったせいか考え方もしっかりしていて、親の代わりに妹の面倒を見たりといい子だった
    知人が中学生のころかな、いつからか知人が親のことをおっちゃん、おばちゃんと呼ぶようになっていた
    連れ子とか血が繋がってないわけではないのに、それからずっとそう呼んでた
    私の親から他人の家庭の事情に口を挟むなと言われていたので、私は何も聞かなかった

    その知人とCOしたのは一昨年私の母が亡くなったときのこと
    私はそのとき28歳で、弟は知人と同じ26歳だった
    年が近いから、母を亡くした私や弟の気持ちがわかると思ってた
    悲しみにくれる私たちに、知人は作った顔で「お悔やみ申し上げます」と言ってきた
    それがすごく気に障って、「表情作ってまでお悔やみ言わないで」と伝えたら、知人、無表情になったあとニヤッと笑ったんだ
    それが耐えられなくてCOした

    その二年後、つまり今年、彼女の父親が亡くなった
    急な脳梗塞だった
    親戚だし、知人と知人の妹に形式上お悔やみを伝えたら、
    「あぁ、いいよ。タヒぬのずっとわかってたんだ」「お姉ちゃんも気づいてたんだね、一月前からタヒ相が浮かび上がってたもんね」と二人して微笑を浮かべながら話した
    「様子が違うことがわかってて伝えなかったのか!憎いのかしらないけど、あの人はあんたらの父親だろう!」と声高に伝えた
    しかし二人は顔を見合わせて
    「そうだよ、父親でしかない」「父親であって私じゃない、どこまでいっても他人なんだよ」と私に教えるように答えた

    後日彼女たちの母親から、二人が父親の異変を伝えて病院にも5回行ったし、前日にも病院に行ったのに、異状なしでかえってきたと聞いた
    5回とも違う病院で、それでも見落とされたんだからどうしようもなかったって
    最後の病院は娘達が無理やり連れて行って、そこの先生が見つけて大きな病院へ救急搬送されたんだって
    それなのに亡くなってからも知人たちの様子は淡々としてて、恐ろしかった

    854 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 07:00:34.87 0.net
    28歳のとき親よりも年上の会社経営者と結婚した。
    私は水商売をしていて、学歴もなかった。昼間も働いたけど薄給だった。
    好きな人がいたからものすごく悩んだけど勉強する時間とお金が欲しかった。
    同じお店で働く女の子が、35とか6にもなってなんのスキルもなく悩んでいる姿を見ていたから、私もこうなるくらいなら、とおもって結婚した。
    (犬がいて、その犬の治療費にも頭を抱えていた)
    すぐにCADの学校に通って、それを仕事にしながら宅建の学校にも通った。

    友達のところへ行くといっては好きな人のところへ遊びに行ったりもしていた。
    宅建にも無事受かった。
    相手はとても良い人で、厄介な親族と姉妹がいるから、自分がタヒんだ後も困らないように、私の地元に私名義のマンションと土地、財産も残してくれていた。

    暮らしに不満はなかったけど好きな人のことがずっと頭の中にはあった。
    ある日掃除をしているとリビングで倒れている相手を見つけた。
    イビキをかいていて、あ!これ脳梗塞だ!と思った。
    すぐに救急車を呼ぼうと思ったけど、救急車を呼んで変に生きられても後が困る気がして、私はまた掃除機を持って違う部屋に入った。広い家だったからそうじには時間がかかった。
    相手は助からなかった。

    会社の始末とか、遺産とかの面倒なことは放棄して、自分の財産だけを持って好きなひとのところに行った。
    今はその人と結婚して安いアパートに暮らして共働きしてる。
    最初の旦那さんには今でも感謝してる。愛はなかったけど色々助けてもらったしずっと尊敬している。

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