義弟

    843 :名無しさん@おーぷん 2018/04/03(火) 18:08:09 ID:8Es
    吐き出しです。
    義弟が、会社に気になる女の子がいるというので去年から話を聞いていました。
    でも義弟が「あの子に幻滅した、もういい」「4月から左遷だし」と言い出し、
    話を聞くと、部長からその子へのセクハラだそうです。
    セクハラをされたその子の方が、左遷されるという話でした。
    義弟「幻滅した。セクハラをされるような子だと思わなかった」
    でも義弟の話では、一方的なセクハラであり、上司も認めているんだそうです。
    ただ上司の方が会社に有益な人間だから残すという上の判断で
    女の子に落ち度はない話でした。
    上司と男女二人きりの出張、ダブルの部屋を予約される、断るといった感じです。
    しかし義弟は「セクハラされる=隙がある=隙があったのに、セクハラと騒いで左遷=みっともない女」
    という図式があるようで
    私があとで、夫に疑問を投げると「俺も弟とほぼ同意見だ」と言われました。

    結局、元祖職業婦人である義母が二人に対して怒り
    「私も若い頃、女だからと馬鹿にされて、性的に侮辱的な態度を取られたことが何度かある。
    今で言うセクハラだ。あんたらはお母さんにも幻滅するのか。育て方を間違えた」
    とカンカンになって説教しました。
    夫と義弟は義母が受けたセクハラ行為について初めて聞いたらしく、言葉に詰まっていました。
    夫は義母に謝罪しましたが義弟は何も言わず。
    義弟はその後夫にこっそり
    「母さんは女を使って仕事を取っていたということ?」と聞いてきたそうです。
    さすがにその時は夫も叱ったようですが…
    今まで夫も義弟も、まともな人だと思っていたので、ショックです。
    私たちは田舎住まいで電車通勤でなくそれぞれの車で通勤しているので
    痴漢に遭ったことはないんですが
    「私がもし痴漢に遭ったら、私に隙があったんだと思う?」と訊くと
    「わからない」という返事でした。

    880 :名無しさん@HOME 2015/05/27(水) 15:04:01 0.net
    義弟くんからやたら切羽詰まった声で電話があったので義弟マンションに行ってみたら
    全身に包帯を巻き、黄色&赤っぽい液体(?)にまみれ、皮膚がずるずるになった義弟嫁さんが
    「うーうー」とうなりながらベッドに横たわっていた。
    なんでも、生まれつきアトピーで、結婚以来じょじょに悪くっていき、強いステロイドもきかなくなったので
    脱ステロイドを余儀なくされたんだとか。薬を使わなくなりリバウンドをおこして症状が悪くなったんだと。
    DQNみたいな言葉で悪いが、ゾンビのようだった……。
    義弟「嫁がこんな状態で、僕も出張するので、これから毎日家事&様子を見にここにきてくれませんか。
    バイト代払いますので……」
    バイト代は常識的な額だったが、嫌だよ……義弟嫁さんに恨みは何もないけど。断ったがしつこい。

    537 :名無しさん@おーぷん 2014/12/03(水) 01:29:07 ID:SMj
    私は田舎住まいの長男嫁。
    ウトメとの関係は良好で、結婚二年目に義実家の隣の敷地が売りに出されたので、そこを買って家を建てた。
    超近距離だけど、お互いに日々の生活には干渉せずに過ごしている。

    月イチあるかないかくらいのペースで、我が家で食事をするんだけど、その時には独身の義弟も参加。
    料理は私とトメさんで準備するんだけど、手巻寿司とか、ホットプレートで焼肉とか、冬なら鍋とか、簡単なものが多い。
    私もトメさんも普段の食事は手早く簡単にがモットーなので、便利器具はガンガン使うし、鍋の素とか市販のルーやドレッシングも利用しまくってる。

    ある日、その食事の日に、義弟が突然彼女を連れて来た。
    急だったので驚いたけど、あらまあいらっしゃいませどうぞどうぞと招き入れ、私とトメさんはキッチンで食事の相談。
    その日は炊き込みご飯と野菜中心の副菜数品の予定だったけど、お客様も来た事だし、私とトメさんとで一品ずつありあわせで追加しようという運びになった。
    私は鶏ごぼうの汁物、トメさんはハムを使った青椒肉絲もどき(某料理マンガで紹介されてた。旦那や義弟の好物)

    キッチンでガチャガチャしてたら、義弟彼女が「お手伝いします」とやって来た。
    でも、お客様だし、そう手間がかかるものを作るわけじゃないし、座ってゆっくりしてて下さいと断ったんだけど、是非にとおっしゃる。
    旦那が洗い物とかお運びとかしてくれるし、ほんとに手伝ってもらうような事はなかったけど
    トメさんが「じゃあ長男君(旦那)が洗った食器を拭いて棚に戻してもらっていい? 場所は長男君に聞いてね。ごめんなさいね手伝ってもらっちゃって」と。

    義弟彼女はそのとおりにしていたんだけど、追加の料理をしている私やトメさんをチラチラ見ては何度も「え?」と驚いた様子で、やがて焦れたように言った。

    鶏挽き肉と生姜とネギと調味料をガーっとフードプロセッサーで混ぜた私に「え、包丁で叩いて混ぜ合わせるんじゃないんですか?」
    ごぼうのささがきをピーラーでやってる私に「え、普通包丁でやりますよね?」
    いりこだしの素と鶏がらスープの素を合わせた私に「え、出汁をとらないんですか?」
    ハムやピーマンなんかを調理バサミでさくさく切るトメさんに「え、包丁を使えないわけじゃないんですよね?」
    筍の水煮を開封しようとしているトメさんに「え、筍の旬って春ですよね??」
    挙句にテフロン加工のフライパンで青椒肉絲もどきを作り始めたトメさんに「え、鉄の鍋じゃないんだ…」

    手抜きなのは認めるけど、そもそも身内の集まりだし、急に大人が一人増えたから、ありあわせで二品追加してるわけです。
    我ながらトメトメしいかなと思うけど、突然やって来て台所に入って、断ったのに手伝いたいと言っといて、ダメ出しかいと。
    私もトメさんも「うちではこうなのよー。ごめんなさいねお客様がいらしてるのに」とかわしたけど、私は内心カチムカ。
    じゃあ食べましょうってなって、あれこれ食べた義弟彼女が「あれ?意外と美味しい」といちいち言うのもカチムカ。

    そんな義弟彼女がやがて義弟嫁になり、メシマズ+ダラ+育児放棄+不倫の挙句に離婚。
    初対面から2年弱の間の出来事。

    何がスレタイって、そんな女と復縁したいと言い出した義弟。
    見た目が好みすぎるんだってさ。あほくさ。

    694 :名無しさん@HOME 2016/09/27(火) 23:04:40 0.net
    長文失礼します
    義弟の結婚式の時に義弟夫婦が義弟親族には一切挨拶せずに友人や義妹親族にはニコニコ挨拶してた
    義弟親族も不快に感じてたみたいだけどおめでたい席なので式の最中は表面上普通にしてた
    義弟夫婦には誰も直接何も言わなかったけど一言も挨拶ないなんて不義理なんじゃないかとチラホラと式後に話が出てて私達の耳にも入った
    余計なお世話だとは分かってたけど、今後の親戚付き合いもあるし来てくれてありがとうぐらいは伝えてみては?とものすごくオブラートに包んで義弟に主人から言ってもらったら「初めてのことだったし分からない、知らない、聞いてない」でその後も挨拶せず
    それからは私達のことが気に入らないのか義弟嫁は義実家で会っても一言も話さなくなったw

    565 :名無しさん@おーぷん 2017/03/13(月) 15:09:02 ID:hBm
    簡潔にまとめる才能がなくてすみません。すごく長いです。

    私は長男嫁で、結婚してから5年ほど義実家の徒歩圏内で別居していたが
    義母が事故で足を悪くし、杖をつく程度で日常生活はほぼ自立しているものの
    転びなどの心配もあって同居することにした。
    義弟夫婦は同市内住み、車で15分ほど。
    同居して15年ぐらい経った頃、私に胃癌が見つかり手術することになった。
    (それについては胃を半分切ったものの予後も問題ないです)
    その頃には義父も亡くなっており、
    息子が一人いるが遠方の大学に進学しており、夫は単身赴任中だった。
    それで義弟夫婦に入院中の間だけ義母を頼めないかと相談。
    義弟夫婦には高校生の娘がいて義弟嫁は専業だったし
    事情が事情なのでまさか断られるとは思わなかった。
    義弟嫁が短期間とはいえ今更同居なんて窮屈で無理、嫌だと聞かないらしく、
    結局その間だけ義弟がうちに寝泊まりし、昼間は義母の親友が来てくれることになった。
    義弟嫁は実家と縁切りしているらしくて出産の時にはずいぶん義母に世話になったはず。
    義弟嫁が頼ってきたことに関しては義母はほぼ叶えていたのも知っている。
    だから余計に義母を利用するだけ利用しておいて、と不愉快に思った。
    が、義弟も同様に感じていたようだ。
    この一件に関して義弟夫婦は結構大きな夫婦喧嘩をしたらしく、
    義弟嫁にはそれも私が余計な頼み事をしたせいだと、嫌味を言われた。
    以来、義弟とは付き合いがあったが、義弟嫁と娘は一切うちに寄りつかなくなった。
    そして昨年義母が亡くなり相続も終えて数ヶ月後、義弟夫婦が離婚した。
    実は義弟の娘は義弟の娘ではなかった。いわゆる托卵。
    小学校に上がる頃からあまりに自分に似ていないことが気になってたそうだが
    私の入院に関してのゴタゴタの時の大喧嘩のあと、ついに決心してこっそりDNA鑑定したそうだ。
    娘は娘で中学ぐらいから父親を毛嫌いして、母娘で結託して馬鹿にするようなところがあったらしく
    真実が分かってからは娘に対する愛情も消え失せたらしい。

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