結婚

    408 :可愛い奥様 2018/06/10(日) 22:20:15 ID:7TsEmBEj0.net
    昔、バイト先の好きな先輩の気を引きたくて、先輩のロッカーに入って息を潜めてたことがある。
    先輩があけたところを驚かして、、とワクワクしながら、汗っぽい制服のにおいかいでニヤニヤしてたら先輩登場。
    違うロッカーをあけて着替え出した。
    男子更衣室は、特に誰のところか決めておらず、みんな毎回適当にロッカーを使ってたらしい。
    以前に一度覗き見しただけで、仕組みを知らず先輩のロッカーと思い込んでた私。
    ロッカー内を色々見たら、大嫌いなキモい臭いバイト仲間の制服とわかった。
    行き場のない気持ちで血が上ってしまい、先輩が消えてから、キモ男の甘酸っぱい制服や私物を、漂白剤を漬け込んでるバケツに捨てて、しばらくしてバイトを辞めた。
    数年後、街でその男と偶然会ったら、臭くなくなっていて、就職したせいか色々洗練されていて、結局その人に紹介してもらった人と結婚した。
    仲を取り持ってくれたのに、絶対言えない。申し訳ない。今でもたまに色々お裾分けしたりイベント時に車出したりして1人で償ってる。

    946 :名無しさん@HOME 2010/03/06(土) 18:16:00 0
    全然DQじゃないし私自身も微妙なんでスカッとしなくて悪い。
    ほとんどフェイクなしだけど、、、

    同居義実家はウトメもコウト君(旦那弟)も旦那に似てのほほんとした人ばかり。
    コトメ(旦那妹)ちゃんだけは悪い子じゃないんだけどいつも肩肘の張ったイライラしている感じの子。
    たまに嫌味を言われたりするけどお互い仕事があって忙しいし、
    無駄に大きな家なので敷地内別居みたいなもんなので実害がない限りほっておいた。

    ある日帰宅するとコトメちゃんが号泣していてトメさんが慰めている。
    会社の派閥争いみたいなものに巻き込まれて転勤を断ったら閑職にまわされたらしい。
    「もう嫌だ!私から仕事とったら何も残らない!このまま恋愛も結婚もせずに処女のままタヒぬんだ!」
    (↑本当にこう言った)
    「そんなことないよ、コトメちゃん美人だし(実際結構美人)、若いし(当時28)、頭良いし」
    って私も慰めたんだけど、
    「なら嫁美ちゃん、男の人紹介して!」
    って訳の分からないとばっちりがきた。
    ちなみに私の職場は研究職で、若い子は実績がないから給料が安いし、
    30過ぎである程度余裕のある連中は既婚かオタクか変人しかいない。
    そう言ったんだけど、それからコトメちゃんは妙な方向に突進し始めた。

    707 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/02/05(火) 21:13:41
    ハートのアクセサリがー大好きなかわいらしい嫁が
    わずか2年でハート様そっくりになりやがった。
    これは詐欺だよね?

    216 :可愛い奥様 2011/02/02(水) 21:08:16 ID:kSpN8NV+0
    携帯ショップで働いていた時のこと。
    昔片思いしていた人が来店して世間話をするうちに
    自分の彼女が携帯を買ったことを内緒にしていた、
    彼女の元彼がやたら彼女に接触しようとしてきている、
    なんて愚痴を聞かせてきた。
    その彼女は私も知ってる人だったのでおもしろくねえなぁと内心思いつつ
    「フーン」と相槌を打ちながら、彼女の携帯の番号を聞き出し
    顧客情報を検索してみた。
    そしたら、契約者名が彼女じゃない。
    「あれー?彼女の名前で携帯契約してないよ」と軽く言ったら
    その彼が「えっ、誰?誰になってるの?」
    と身を乗り出してきた。
    「えー顧客情報だからこっちからは言えないんだけどぉ」
    と言いつつ、契約者は男性.であることをさりげなくしゃべった。
    彼は意気消沈し
    勝手に「元彼だなきっと…あいつまだ切れてなかったんだ…」
    と結論付け、店を去って行った。
    そして数日後に、彼女とは別れたらしい。
    その数年後、私は彼と結婚した。

    でも、あの時見た彼女の携帯の契約者。
    実は彼女のお父さんのお名前だったんだよねーw
    勝手に彼が勘違いしただけだから別に悪いことしたとは思ってない。

    919 :おさかなくわえた名無しさん 2018/04/11(水) 19:22:22 ID:KchXMlQy.net
    優しいが取り柄の彼氏に付き合い始めてすぐに「将来的には結婚も考えて付き合って行きたい」とやんわりプロポーズジャブをされた。
    嬉しくて「私も!」と将来のことについて、どの辺に住みたい?とか、車は一台は手放して少し大き目の車を一台がいいかな、とか子供は何人欲しい?と、計画というより希望の話をしていた。

    その時に子供の名前の話になって「私は女の子なら「咲」という字を使いたい、男の子なら「志」という字を使いたいなー、あなたはどんな名前がいいとか希望はある?」と聞いたら
    いつもみたいに優しい笑顔で「子供は君が育てるんだから、名前は君が決めていいよ」と言われた。
    「ん?2人の子供だよ?」と言うと「うん、でも育てるのは君だから、君の好き名前にしていいんだよ。僕はどんな名前でも口出ししないよ」と言う。
    「んー、2人の子供だから2人で決めて2人で育てたいなー」と言ったら「ははは、遠慮しなくていいんだよ。君の決めた名前なら僕はどんな名前でも賛成だよ」って、すごくナチュラルに子育ては女がするものと思ってるみたいだった。

    優しさがどっかズレてるってか、たったこれだけだけど、スーッと冷めて別れた。
    当時20台後半だったから、少し結婚に焦ってたけどそれをも上回る冷めだった。

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