結婚式

    539 :名無しさん@おーぷん 2016/09/25(日) 19:21:15 ID:AS1
    もしかしたら私の方が神経わからん方なのかもしれないけど。
    旦那の友人夫婦にスレタイ。
    人の生タヒに関わる話なので、苦手な方はスルーで。


    旦那の友人Aが20代という若さでガンになった。
    判明したときは既に末期で、余命宣告も受けた。
    若くて美人な婚約者もいて、結婚式直前の発覚だったそう。

    これだけなら、可哀想だと思うし、同情もする。
    でも、数ヶ所遅れでAは結婚式を挙げた。
    しかもクリーンルーム(無菌室と同じ?)からでて、多少無理やりに。
    これだけでも「そんな無理にしないでも…」と多少思ったが、
    なんとAは結婚式を挙げて1週間で亡くなってしまった。

    正直なところ、余命宣告を受けて、自己満足のために結婚式を挙げるなら
    ご祝儀は辞退するべきだと思う。
    しかも、「治療でお金がないので」とお車代や宿代はなし。
    しかも、しっかりと香典も受けとる。
    飛行機の距離のうちは20万近くぶっとんだ。
    子どもにお金がかかる時期で、カツカツの生活しているせいもあって
    タヒ者に鞭打つような考えをもってしまう自分に自己嫌悪しつつも、
    どうしてもスレタイだと思ってしまうよ…

    280 :名無しさん@おーぷん 2016/02/09(火) 18:29:11 ID:nHz
    このスレを見つけて、是が非でも嫁に言わねばと思って決行した。
    来年孫が生まれるくらいにはオッサンの話だけど聞いてくれ。

    最初に断る。
    短くまとめきれなかったから昔話が長い。
    もしスレチだから赦してくれ。

    俺は片足が義足なんだ。
    結婚四年目に飲酒した挙句に電柱に突っこんで自爆した。
    当時はまだ飲酒運転に対する規制が弱くて、事故なんか起こすわけねえだろうってタカを括る俺みたいな馬鹿が後を絶たなかった。

    俺が事故を起こした時点で長女は三歳、次女は生後間もないころでさ。
    嫁はまだ二〇代の後半だった。
    自業自得なんだが事故を起こした俺は方々から責められた。
    カーブを曲がり損ねて山側の斜面に激突したんで被害者を出さなかったことだけが幸いだって俺の親父に言われた。
    嫁の両親も俺の両親も離婚しろと言った。
    片足になった俺は会社も首になって収入もない。
    自分で立って歩くこともできないお荷物が子育てなんかできるかってさ。
    兄貴に三人に詫びる気持ちがあるのならせめて貯金は全部嫁に渡せって言われてそうした。
    情けない話、俺は自分の環境が激変したことについていけなくて周囲に言われるまま離婚届にサインして、貯金(大した金額じゃない)を渡した。
    それで一度、嫁は実家の両親に連れられて戻って行った。娘二人を連れてさ。
    世の中に見捨てられた気がして俺の人生終わったと腐った。

    でも嫁、一か月後に娘を連れて帰って来たんだ。
    離婚届出してなかった。
    嫁は俺と結婚と同時に退職して専業になったから、就活して正社員の働き口を見つけてきた。
    「片足だって生きているんだから頑張れば何とかなる」って両家の両親をはじめとした周囲の猛反対を押し切って戻ってきてくれた。
    それから嫁は仕事と家事の両立で家計を支えて、ヘタレな俺の尻を蹴っ飛ばしてくれた。
    そのおかげで(何年も掛かったが)何とか立ち直って、在宅でできる仕事にもありつけるようになった。
    俺が事故を起こして以来、嫁は一度も俺の前で愚痴を言わなかった。

    65 :名無しさん@おーぷん 2017/09/23(土) 08:26:37 ID:107

    結婚式に参列したら新婦から顔の傷をpgrされて修羅場になった。

    中学の時の事故が原因で私の額には傷がある。
    メイクと前髪である程度は隠れるけど、傷の場所が眉間に近いことから完璧に隠すことはできない。
    両親と祖父母が女の子の顔に一生ものの傷があることを憂いて整形や皮膚移植にだいぶお金をつぎ込んでくれたんだけど、それでも完全には消えなかった。
    思春期のころはそれなりに苦しんだけど、周囲の助けがあったから乗り越えられた。
    事故に遭ったのが中三の受験シーズンで退院した時にはもう学年があがっていて、高校進学が一年遅れたけどそれ以外は普通に大学を卒業してOLをやっていたし、ちゃんと恋愛して結婚もした。今は専業主婦。

    ある日、高校時代の友人から結婚式の招待状が届いた。
    この友人をYとする。
    私が地元を離れてしまったことで直接会うのは地元に戻った時くらいだったけど、私の結婚式にも参列してくれたし、行きたい気持ちのほうが強かった。
    でもおめでたい席に顔に傷がある私が行くことで水をさすことになりはしないか心配で、Yに一度電話でその旨を伝えたら、彼女はそんなこと気にしない。それより直接祝ってくれるほうがうれしいと言ってくれたので喜んで参列させてもらうことにした。
    まだ手のかかる子供たちは旦那と同居の良ウトメさんが見てくれることになって、小旅行のつもりで行っておいでと送り出してくれた。

    途中までいいお式だった。
    元々美人な花嫁だけどウェディングドレス姿はまた格別にきれいで、優しそうな旦那さんと並んでいる姿に感動した。
    (もう入籍はしていたから旦那さん。)
    今思うと私って能天気なんだなぁって思う。私はひたすら感動していたんだけど、一緒に参列していた高校時代の友人たちは、Yが時々私のことを忌々しいものを見るみたいな目で睨んでいたんだそうだ。
    でも私は気付いていないし、注意を促してその場の水を差すわけにもいかないから黙っていたらYが自爆した。

    Yが私の顔の傷のことや高校進学が遅れたことを、大学時代の友人と論ってpgrしはじめた。
    小さい声で言っているのならそのグループ内の会話で済んだんだろうけど、Yは少し離れた席に座っている私に聞こえるように言ったものだから会場内に響き渡った。途中からシーン…って耳が痛くなるような空気になったから余計に声が響いた。

    「あんな傷があるのに、よく恥ずかしげもなく参列できたよねー」
    「あたしだったらあんな傷があったら恥ずかしくて外に出られないけど、あいつ図太いからwww」
    「あいつ、落ちこぼれなんだよ。高校に進学するの遅れてんのwww」
    「かわいそうだからお情けで呼んでやったのに、勘違いしちゃって馬鹿だよねwww」
    「あいつの旦那、よくあんなのと結婚したよねwww よっぽどもてない男なんだwww」
    「妥協、妥協www」

    とまあ、こんな会話を大声で。
    新郎が小声で止めようとしていたけど、そのせいかますますムキになってヒートアップしていくのが少し離れた場所にいた私からもわかった。
    新婦側だけでなく、新郎側の親戚まで大顰蹙を買っていることに花嫁とそこのグループだけが気づいていない状態。
    居たたまれなくなった私が、席を立つべきか聞こえないフリに徹していたほうがいいのか悩んでいたら、顔を真っ赤にしたY母が鬼の形相で娘に近づいて行ってビンタした。
    pgrされていた私が思わず飛び上がるくらい物凄い音だった。
    で、一喝。
    「あんたって子は!! 〇子さんに謝りなさい!!」
    お母さん、実名報道は勘弁してください…って思ってたら、Y父と旦那さんがつかつか私のほうに歩いてきて、その場で土下座した。
    土下座なんてテレビのなかでしか見たことがない私パニック。慌てて私も土下座した。
    お互い土下座したまま「とんだ恥をおかけして……」って感じでひたすら謝罪。
    その間もYとY母が口論していて、「花嫁の顔をぶつ!?」って感じでキレている娘と「あんたの態度は遠路わざわざ来てくれた人に、いい年をした大人がやることなの!?」って感じでキレていたそうだ。
    「その年までロクに仕事もしないでふらふら、それに引き換え〇子さんは学生の時から自分でバイトしてうんぬん……」
    私は高校生の時、Y母のパート先でアルバイトしたことがあって、その時のことまで掘り返してY母はYを怒鳴りつけていたみたい。
    (土下座中の私に聞き耳を立てる余裕はなく、周囲にいた友人たちに後から聞いた)

    843 :愛とタヒの名無しさん 2015/12/06(日) 11:05:38 ID:YeKGE1DU.net
    ある披露宴での出来事。私は新婦の大学時代の親友。
    ノミのハートの私がスピーチに指名されてカチカチに緊張して順番が来てマイクの前に立った。ら、背後から衝撃を受けて天井が真正面に見えた。
    私がいるはずのスタンドマイクの前に30代のおばはんが立っていた。
    パニックで酸欠の金魚状態の私、何も言えない。
    おばはんがマイクを握った。
    「新婦さん、私の夫を不倫して寝とっておいて、別の人と結婚おめでとう!!!(←シャウト)」
    司会役の友人も会場の人たちもとっさのことに何も言えなかった。
    異常事態の中で我に返った会場スタッフが彼女を排除しようと動き出した時、彼女が「他人の夫とホテルに出入りしてた証拠はこれじゃああああああ」って写真をバラ撒いた。「他人を不幸にしておいて結婚おめでとう、キャハハハ」。動き出したはずのスタッフも固まっちゃった。
    私はようやく身を起こして周囲を見たんだけど新婦は真っ青な顔して気絶寸前、新郎両親は爆発寸前。
    そうしたら新郎が立ち上がって、大きな声で彼女に話しかけたんだ。
    まず、つらい思いをしたんですねって。
    会場はますますシーンとしちゃって。彼女も一瞬言葉が出なくなったようで、会場を沈黙が支配した。

    文章下手だな。雰囲気伝わらない。書くのって難しいね。
    でも続けさせて。一旦切る。

    543 :愛とタヒの名無しさん 2011/03/14(月) 00:51:34
    俺だけが不幸だった結婚式なんだけども。
    まだ21歳の頃両親も早く他界してしまい、天涯孤独で頑張ってきたんだが
    会った事のない他県の親戚から俺宛に結婚式の招待状が届いた。
    相手のことも良く知らないので、一応電話で確認すると、どうやら親父の親戚の息子が
    結婚するらしい。

    親戚連中も高齢化してきて病人だらけなもんで、人数が集まらずに困っていたので
    面識はなかったが俺に参加要請をしてきたそうだ。
    親父の跡継ぎの顔もあるし渋々参加しますと返事を出すが、葬式は慣れているものの
    結婚式は初めてで良くわからなかった。

    当日受付へ行くと祝儀を渡した瞬間「あぁ、>>1君ね、悪いけど受付やっててもらえる?」
    と初対面の俺を受付に置き去りにして、自分たちはさっさと記念撮影と結婚式に参加する
    親戚一同、俺って一応親戚だったはずなんだが。

    何の説明もなく受付に立たされたので、どうしていいか分からずそこらじゅうの人に
    聞きまくってなんとか対応するが来客に怒鳴られまくる。
    挙句に良くみると、披露宴の座席表に俺の名前が無い。
    問いただすと、親戚が集まらないので新郎新婦の友人を多数召還、結果席は埋まり
    無理に親戚を呼ぶことは不要となり、俺は不参加という事になっていた。

    この時点でかなり切れかけてたけど、新郎父の言い訳でブチ切れてしまった。
    「ごめんねー連絡忘れてたよ、せっかく来たけど席無くて入れてあげられないんだわ
    ご祝儀もらっちゃってるし二次会なら参加できるようにするから、4時間くらい外で待っててくれる?」
    気がついたら新郎父の前歯3本へし折ってたよ。

    その後親戚からは縁切られてるけど、とても快適だ。

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