鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    結婚


    460 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/05/20(月) 00:01:32
    ちょっと愚痴らせてくれ。
    アラフォー夫婦、結婚9年目。
    俺、毎月の小遣い3万円なんだがタバコ・ガソリン代と月1の飲み会くらいしか使わない。
    毎月少なくとも2千円、多いと5千円余るんだ。
    それを家計に戻してもいいんだが、そうせずに嫁に内緒で口座を作って貯金してた。
    来年結婚10周年だし、スイートテンダイアモンドまでいかなくても何か少しだけ高価なものでもプレゼントしようかなと。

    その通帳がつい5時間前、嫁に見つかった。
    別にやましい事でもないし、プレゼント資金にするつもりだったのを話した。
    全く信用してもらえなかった。

    俺の実家は元農家で土地だけはたくさん持ってて、俺達が住んでる家も親から生前贈与された土地に建ってる。
    そのせいか分からないが、嫁および嫁親は俺の実家が金持ちだと誤解している。
    「金持ちのくせにケチだ!」とストレートに言われた事はないが、言葉の端々にそういう意図を感じる事が多い。
    今日見つかった通帳も、俺の親が嫁に内緒で俺にくれた小遣いの使いきれなかった分を貯めてたんだと言われた。

    何か色々馬鹿らしくなった。
    通帳もカードも嫁に叩きつけてやったし、小遣いも好きなだけ減らせばいいと言ってやった。
    毎日何のために仕事してきたんだろう。
    子供(5歳♀3歳♂)がいなかったらこのままどこかへ行ってしまいたい。


    711 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/02(土) 18:17:25
    中華料理店で食事中

    嫁「そういえば、キクラゲってクラゲなんでしょうか? それとも海草なんでしょうか?」
    俺「・・・キノコだよ?」
    嫁「またまたwww」
    俺「・・・・・・」
    嫁「・・・・・・ホントに?」

    後日

    嫁「俺さん! 調べたら本当にキクラゲはキノコでしたよ! キシメジ科シメジ属!!」
    俺「・・・多分だけど、それシメジじゃねぇの?」
    嫁「・・・・・・え?」

    なぜか1年後に結婚しました。


    555 :名無しさん@HOME 2016/04/16(土) 23:34:26 0.net
    財産系の話が続いて悪いけど…
    義兄が嫁からの猛アプローチにより結婚したんだけど、金ないのに『賃貸なんて嫌!戸建てに住みたい!結婚式は豪華にする!子供はすぐ欲しい~。婚前旅行に行きたい~。お金かかる趣味はやめない。でも私は働きたくない』って贅沢言いまくり。
    お陰で義両親が家を建てて家具家電を揃え、結婚式、新婚旅行のお金も出した。そのうえ、かなり貯まってる貯金通帳が義兄夫婦へ渡ったようだ。

    義両親のお金だから使いたいように使えばいい。子供に使うのが今の私達の幸せなのって言ってたし。自分も子供がいるからその気持ちわかる。それに周りがとやかく言う事ではない。
    けど…正直かなり羨ましいよー。なんでそんなに厚かましくなれるんだろう。
    言っちゃいけないけど、一言いってやりたい…
    ちったー遠慮しろや。老後は見ろよボケ


    210 :おさかなくわえた名無しさん 2012/07/24(火) 00:08:12 ID:x86LLiMt
    投下します。

    私の地元は北関東の片田舎、
    そして幼馴染にAとBがいた。
    Aはイケメン頭もよく近所でも評判あだ名は「王子」。
    Bは地味顔、勉強は少し苦手ぎみだけど、まじめで心優しく、
    年配の人から人気。
    どちらとも家が近く、小さい頃はそれなりに遊んでいたが、
    Aとは小学生くらいから段々会う機会が減り始め、
    Aが誰もが知っている進学校に中学受験で合格し、
    地元を離れ決定的に疎遠になってしまった。
    かたやBとは、同じ中学を卒業し、同じ地元の高校に入り、
    卒業後はBは専門学校、私は短大と分かれたものの、
    お互い実家暮らしでなんとなく付き合いはつづいていた。

    お互い就職した頃から、なんとはなしにBからのアプローチを
    受けるようになっていた。
    と、言っても小さい頃からBからの好意は感じていたし、
    周囲も完全にわかっていて、「そろそろくっつくか?」
    なんてお互いの両親からも言われる始末だったし、
    私も特に他に男性との縁もなく、Bも嫌いではなかったので、
    「このままお付き合いして結婚するのかな~」なんて思っていた。
    そこに、突然Aが現れ、なんと告白された。

    続きます。


    919 :おさかなくわえた名無しさん 2018/04/11(水) 19:22:22 ID:KchXMlQy.net
    優しいが取り柄の彼氏に付き合い始めてすぐに「将来的には結婚も考えて付き合って行きたい」とやんわりプロポーズジャブをされた。
    嬉しくて「私も!」と将来のことについて、どの辺に住みたい?とか、車は一台は手放して少し大き目の車を一台がいいかな、とか子供は何人欲しい?と、計画というより希望の話をしていた。

    その時に子供の名前の話になって「私は女の子なら「咲」という字を使いたい、男の子なら「志」という字を使いたいなー、あなたはどんな名前がいいとか希望はある?」と聞いたら
    いつもみたいに優しい笑顔で「子供は君が育てるんだから、名前は君が決めていいよ」と言われた。
    「ん?2人の子供だよ?」と言うと「うん、でも育てるのは君だから、君の好き名前にしていいんだよ。僕はどんな名前でも口出ししないよ」と言う。
    「んー、2人の子供だから2人で決めて2人で育てたいなー」と言ったら「ははは、遠慮しなくていいんだよ。君の決めた名前なら僕はどんな名前でも賛成だよ」って、すごくナチュラルに子育ては女がするものと思ってるみたいだった。

    優しさがどっかズレてるってか、たったこれだけだけど、スーッと冷めて別れた。
    当時20台後半だったから、少し結婚に焦ってたけどそれをも上回る冷めだった。


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