鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    祖父母


    775 :名無しさん@おーぷん 2015/10/24(土) 01:50:12 ID:OdJ
    祖父母はしってるけど故人だからいいよね
    10代に家出してそのまま帰らなかったのが黒い過去だよ。
    両親は駆け落ち当然で親戚や祖父母から勘当されてるのか、見たことがない。
    母親はガチの病弱で家事なんかはものごころついた時には私がやってた。
    小学校卒業間近なのに小柄なのもあるけど20キロ弱しかなくて、栄養が偏って歯が抜けた。
    水でお腹を膨らましていたので噛む力が弱くなったり、ずっと口を閉じているので顎の筋肉が固くなって口が開かなくなったりした。
    今ほど大騒ぎされなかったから担任が数回両親に直談判→諦めるって流れで諦めた
    父はがんばって働いていたけどすごく若いせい?か安月給なのかとにかく貧乏、お祝いやイベントなんてなかった。
    大学行きたかったのに高校資金も危うい言い方されて「このままここにいてもダメだ!」と一念発起して家を飛び出した。全財産は10万ちょい。
    母親の机にあった手帳を取って知らない住所を目指した。
    なんどか補導されたけど途中でひらめいてここの住所に行きたいんです!と話したら連れていってくれた。
    最初は小さい子なんてうちにはいない!と言われてとりつく島もなかったけれど
    私の姿と持ち物を見て(母親のおさがりや私物ばかりだった)家にいれてくれて母親の事を質問攻めにされた。
    後で祖父母だと知ったけどとにかく泣いて抱きしめてくれたのを覚えている。
    そのあと両親は何度か迎えにきたけど祖父母が追い返して私に「両親はタヒんだと思いなさい。」
    「まちがっても戻ってはダメ」と言われ、私が成人するかしないかで母親がタヒんだ、とだけ聞いて葬式にいくか?と言われたがもうどうでも良かった。
    ちなみに祖父母に高校も大学も希望以上の所に行かせて貰いました。
    恩返ししたかったけども大学卒業して半年もしないうちにバタバタと亡くなって、一軒家もいつのまにか私名義になってた。
    遺言もしっかりやっていてくれて知らない親戚が現れたりなんてのもなかったわ。
    後で調べたけど父親も亡くなってた。最近だけど。
    私はイマドキありえないけど義実家や親戚付き合いを密にしてる。
    たよるの前提じゃないけど、何かあったときせめてこっそり心配して通報してくれるような人が欲しいから。
    二人だけの世界を築くのは勝手だけど子供を巻き込むのはだめだよな~と子供たちを見ながら思い出した。



    579 :おさかなくわえた名無しさん 2013/01/30(水) 17:37:04 ID:wnvOeKf0
    武勇伝というには激しさが足りない話かも知れないけど

    小学生の3年4年と親の仕事の都合で祖父母の家で暮らしてた
    生活自体は楽しかったけど、クラスのバカが参観日に来た婆ちゃんを見て
    「ババア」ってあだ名を付けてからかうようになった
    あだ名は最終的に「ウ〇コ」になって、由来も参観日に来た婆ちゃんが
    ウ〇コ漏らしたからというとんでもないデマに
    修正しようとしたけど出来なくて、婆ちゃんをバカにされたのが
    悔しくて相手のバカと喧嘩になって、怪我をさせてしまった
    呼び出された婆ちゃんに理由を黙ってたけど結局ばれてしまった
    婆ちゃんは「お前はいい子だねぇ、ありがとう」と頭を撫でてくれた
    この一件であだ名も自然消滅して4年になった

    持ち上がって初めての参観日に婆ちゃんが来てくれたんだけど
    白髪を染めてなんか女優っぽい髪型にして化粧をして
    真珠のネックレスをしてよく似合う桜色のスーツを着てた
    最初ちら見した時は婆ちゃんだと思わなかった変身っぷり
    授業中何度も振り返って婆ちゃんを見たけど
    モデルみたいに真っ直ぐ立ってにこにこして見てくれてて
    美人じゃないけど、他のお母さん達に負けてない華やかさだった
    クラスのバカは「ババア」が来ると思ってたらしくて
    ニヤニヤしながら振り返りまくったんで先生に叱られた
    当然その後にあだ名が復活する事はなく平和に過ごせたよ

    余談だけど婆ちゃんの桜色のスーツはオーダーのなんだけど
    今私が着ると、身長は5センチくらいしか違わないのに
    ウエストはきついのにお尻と胸は余る
    50歳手前の頃の婆ちゃんはナイスバディだった


    234 :名無しさん@HOME 2015/01/20(火) 23:08:29 0.net
    祖母のためと思ってついていた嘘を従兄弟がバラした時。
    祖母と祖父は村の中ではおしどり夫婦と呼ばれるほど仲が良かった。祖父は仕事で出張に行くと出張先から毎日手紙を書いた。祖母も毎日返事を書いた。
    ある日、出張先で祖父が事故でタヒんだ。
    家族と村人のみんなは祖母のために祖父がタヒんだ事をひた隠しにした。祖母のために郵便局員は毎日祖父の筆跡を真似て手紙を書き続けた。
    それをずーっと続けた。郵便局員が亡くなるとその子どもが郵便局員になって手紙を出し続けた。手紙の最後には必ず家と家族を村で守ってくれとしたため、祖父の出張先に行くことも止めるようにした。
    ここまでは私も生まれてなかった頃の話。

    みんなで嘘をつき始めて40年経った。祖母は病気になり、しきりに祖父へ会いに行きたいとせがむようになった。
    祖母の悲痛な叫びにみんな心を痛めたけど、絶対に誰も真実を語ることはなかった。

    それから1年後。この頃から祖母は手紙を書いても、祖父に会いに行くとまでは言わなくなった。
    従兄弟が祖母に真実を話したからだった。


    166 : 2015/09/26(土) 06:50:58 ID:Duy
    叔父の現在進行形の復讐
    20年以上前叔母が不倫をしたらしい、直後に妊娠、叔母と叔母両親の懇願で再構築開始、ただ叔母は不倫相手と切れずに年に数回会っていたらしい
    最近叔父の両親(私の祖父母)が病気で相次いで亡くなり49日が過ぎた後、叔父が叔母・従妹に対し不倫やその後の密会・さらに従妹が不倫相手の種で生まれたことを暴露したらしい
    叔父がこの時期に全部ぶちまけたのは、事情を全く知らなかった両親(私の祖父母)が亡くなってもう我慢する必要がなくなったかららしい
    らしいばかりで申し訳ないが、従妹や叔母が半泣きでうちの両親や私に報告(&叔父への執成し依頼)してきた内容だから
    叔母と叔母両親は「なんで今更、しかも従妹にまで喋るなんて!」と憤慨したが、発覚後の密会が全部把握されてるのを知って黙った
    従妹も「私のお父さんは叔父だけ!」って言ってたが叔父は「一度も娘だと思ったことはない!あの男と叔母の血を引くだけで虫唾が走る存在!」「何も知らないで孫と称する生き物を可愛がる両親が不憫で我慢してただけ」と切り捨てた

    127 :名無しさん@おーぷん
    中学ですごく苛められた
    親いなかったから祖父母のとこから通ってたけど、
    私を孫だと思ってなかったみたいで、そこでも酷い扱いだった
    家出してた母が私連れて帰ってきたと思ったらすぐ事故でタヒんだし、
    その母にも似てなかったから愛情とか感じられなかったのかも
    今思えば、祖父母の態度や言動が近所に伝わって
    近所の子が苛める→小学校でも苛められるって感じだったかも知れない
    中学は当時荒れてて、小学校からのいじめられっ子だった私はいいターゲットだった
    意外と不良だけは苛めてこなかったな
    苛められてないだけで私と同じ異物だったからかも知れないね

    それで叔母を頼って高校は遠くに逃げた
    叔母は祖父母に冷遇されてたからほとんど音信不通だったけど、一回だけ家で会った
    その時連絡先貰ってて、叔母のところから通わせてもらうことになった
    独身の叔母は優しかった
    祖父母は厄介払いが出来たと思ったんだろうが
    あとで知ったけど叔母に私を育てたお金を要求したらしい

    その祖父母は高校在学中に相次いでタヒんだ
    私は葬式にも行かなかった

    高校は楽しかったし大学にも行かせてもらった
    あるとき祖父母宅(ほぼ廃屋)を片付けに行ってた叔母から同窓会のお知らせが届いてたと言われた
    小中両方あったけど、叔母は「行く気ないでしょ?そもそもアンタタヒんだことになってるみたいだし」
    と言った
    初耳でびっくりしたw
    どうやら葬式にも出なかったことで私は中学卒業後、高校にも行かず自さつしてしまったと噂になってたらしいw
    祖父母宅も卒業後すぐ住む人居なくなって荒れたせいで、そこで自さつしたって話もあったらしい
    完全にぼっちだったから誰も私がどうなったか知らないんだって
    叔母は私が高校生活楽しんでるからいちいち言わず、訂正もせず放っといたから、余計に「やっぱりタヒんでるんだ」となったと

    まあそれでいろいろ思い出しちゃって
    叔母が処分する前に私に確認しようと持って帰ってた名簿や日記と、
    同じく持って帰ってた古い未使用のハガキ・切手を使ってちょっとした悪戯をしてやったw

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