祖父

    847 :名無しさん@おーぷん 2017/08/21(月) 12:33:34 ID:OGN
    気分悪くなる書き込みなので読むときは注意してください

    私の祖母は35歳で癌で亡くなったらしく、母と祖父二人で生きてきたそうです
    今みたいに高額医療費の設定がしっかりしていたわけではなく、祖母の治療費で家計は火の車だったそうです
    母は高卒で働きに出て、二十歳で結婚しました

    私の父は私が生まれてすぐ宗教にはまり、人が変わってしまい、私は毎日正座して祝詞を唱えさせられたり、罰と称して殴られていました
    しかも出家するため離職したうえ、500万の借金をしたので、祖父が母と私を連れて逃げてくれました
    4歳の頃です
    田舎の方だったのでまだシングルマザーに対する風当たりは強く、私は外に出るたび近所のおばさんたちから嫌がらせを受けました
    借金取りもなぜか我が家にまで来て、何度も引越ししました
    何度めかの引っ越しのあと、借金取りがパタリとこなくなりました
    生活は安泰でしたが、数年後のリーマンショックで祖父と母が相次いで無職になりました
    高齢の祖父は再就職なんかなくて、交通整理の仕事に
    母も家庭より仕事を優先して働いてました
    二人共子供がお金の心配をする必要が無いと勉強は十分させてくれて、私も学費の安い文系の国立大なら出られました
    高校の頃は理系でしたが、理系の学費が文系と比べて100万ほど高く、選択できませんでした

    大学を出たあとは就職できましたが、その頃から祖父の変な言動が目立つようになりました
    認知症でした
    母が病院へ連れて行く最中、後ろから車に追突され、母は首の神経をやられて体に軽く麻痺が残りました
    日常生活に支障が出て、車を運転できなくなっても、障/害者手帳は出ませんでした
    母に祖父の介護は難しく、施設に空きが出るまで私が介護離職しなくてはならなくなりました
    加害者保険との裁判、市役所への相談、事故の手続きのために警察署の呼び出しや通院のための母や祖父の足も私がやらなければならず、とても働きながらできる状態ではありませんでした

    今日弁護士に相談するため、弁護士事務所に予約して行ったところ、受付が高校の頃の同級生でした
    相手はすぐに私だと気づき、親しげに話しかけてくれました
    同級生はとても身奇麗で、弁護士の人と結婚したそうです
    他にも高校の頃の同級生の話をしてくれて、皆当たり前のように結婚して働いて家庭を築いてるそうです
    私の事故の話を聞いて本気で心配してくれました
    でも、私は惨めで仕方なかった
    私も彼氏はいたけど、母が事故に巻き込まれたときに彼氏の母から「これだから片親は」と罵倒されて別れさせられた
    こんな現状で結婚ができるなんて夢見るほどお花畑でもない
    普通の家庭が欲しかった

    336 :本当にあった怖い名無し 2013/11/27(水) 14:49:37 ID:XbDFYquNi
    10年前父側の祖父が亡くなった。ストレスによる衰弱がタヒ因
    ストレスの理由は今まで暮らしてた先祖代々の大切な土地が奪われ、裁判を行おうとしたが弁護士は奪った奴らから賄賂をもらっており裁判はできないの一点張り(賄賂はタヒぬ間際に聞かされた)
    亡くなって数ヶ月後、土地は売られて焼肉店となった。その店は奪った奴らが勤務する会社が経営しているらしい。
    が、開店して3日も経ってないのに強盗入った。一人タヒ亡。
    二ヶ月後食中毒発生。しかもその後の調査で食肉偽装がばれる。

    23 :名無しさん@HOME 2018/07/12(木) 10:29:05 0.net
    母方の実家の方では、高齢の人が亡くなった場合
    もう既にお祝いみたいな雰囲気で、宴会のようになる。
    葬式が終わった後もしめやかにお膳を取って・・という感じじゃなく
    会席料理屋(地元の人が法事でみんな利用する)でみんなでワイワイご飯を食べる
    その後、貸切バスで地元の温泉に移動して、
    親族で泊まって夜は宴会→カラオケ、という流れが一般的。
    当然、宿泊料は喪主一家がもってくれる。
    その後の法事も似たような流れで、会席料理屋かホテル(これも割とみんな利用する)で法事の後宴会
    →温泉旅館→宴会→カラオケ、となる。

    ・・・という話を義弟嫁にしたことがあったんだけど(多分、数年前?)
    今年、祖父の十三回忌というのを覚えていたのか、はたまた義母から聞いたのか
    突然連絡があって、「法事に参加したい!」と言い出した。
    義弟嫁も義弟も当然面識がなく、旦那ですら会った事が無い祖父の法事に
    義弟嫁が子連れで参加っておかしいよね、と思って
    「今回内輪だけなので・・」と断ったんだけど
    「私も身内」「お会いしたことはないけど、供養したい」と言う

    何となく目的が透けて見えたので
    「今年は伯父(実家の後継ぎ)の具合が良くないので、簡素な法要で
    その後お膳すらとらないんですが、それでも構いませんか?」と聞くと
    「え?お膳すらとらないの?そんなの損じゃん!(意訳)」と一方的に切られた。
    心の中で「お膳はとらないけど、会席料理屋と宿はとってるらしいですよ」と付け加えておいた。

    302 :本当にあった怖い名無し 2011/08/15(月) 21:26:37 ID:SSbtqB3z0
    父方の祖父は士族の5男だったんだけど、祖父の家(甲信越地方にある)は昔から雷が良く落ちる家で知られていたそうです。
    5回ほど落ちて、そのうち1回は家の中で寝ていた祖父の一番上の兄に落ちたそうです。
    お兄さんは軽いやけどのみで一命を取り留めたそうです。
    あまりに良く落ちるので、なにか金目のものが埋まっているのでは?」と言われ、
    建て替えの時に基礎の部分を掘り起こしたところ、さびた日本刀が埋まっていたそうです。
    ちなみに落雷にあってなくなった人は親戚に何人かいます。
    雷に縁がある一族のようです。

    457 :名無しさん@おーぷん 2017/05/14(日) 00:03:52 ID:Oi8
    うちのじいちゃんは郵便局で小包配達してたんだけど、配達先のマンションで悲劇に見舞われた。

    その日、大き目の荷物を抱えてエレベーターに乗り込んだじいちゃん。
    ドアが閉まった直後、じいちゃんは思った。
    「屁が出そうだな…。誰も居ないからいいか…」

    その場でじいちゃんは出した。でかいのを2発。すると…

    「──おじちゃん…。おならしないで、臭いから…」
    「っ!!!!!!?」

    驚いて背後を振り向くと5歳くらいの女の子。
    どうやら、一緒に乗り込んだらしいが、荷物がタヒ角になって見えなかったようだ。
    ちなみにじいちゃんの屁は物凄く臭い。

    女の子「……(何とも言えない渋い顔)」
    じっちゃ「………あー…ごめんねぇ、お嬢ちゃん。臭かった?(苦笑)」
    女の子「……(無言で頷く)」
    じっちゃ「そっかぁ…ごめんねぇ…(苦笑)」

    やがてエレベーターは目的の階へ到着。じいちゃん降りる。女の子も降りる。
    じいちゃん、配達先の部屋まで歩き、ドアの前で止まる。
    女の子も後から着いてきて、同じ部屋の前で止まる。実は配達先の娘さんだった。

    じっちゃ「………えーと、お嬢ちゃんのお家?」
    女の子「うん(頷く)」
    じっちゃ「……ママ居る?」
    女の子「うん、いるー」
    じっちゃ「……呼んで来てくれるかな?お届けものだから」
    女の子「はーい!(女の子、ドア開ける)」
    じっちゃ「…あと、おならした事、ママには言わないでね。おじちゃん、恥ずかしいから」
    女の子「わかったー」

    じいちゃんは無事に配達完了してマンションを後にした。
    帰り道、「小さい子は言うだろうなぁ…」と遠い目をしたらしい。

    その予感は的中し、後日再びそのマンションに荷物を届けに行ったら、
    ちびっ子たちから「おならの郵便屋さん」というあだ名を頂戴したらしい…。

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