鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    祖母

    241 :名無しさん@おーぷん 2017/09/20(水) 17:51:06 ID:rwy
    むかつくからフェイク込みで書く
    祖母(近距離で一人暮らし)は華道とお茶の先生。
    子供の時から、孫娘は「出来て困ることではないから」という理由で、祖母がやってる教室にお邪魔している。
    他の孫娘は就職とか進学とか、向いてないとかいろんな理由で辞めてて、近距離の私だけがだらだら続けてる。
    近頃は花嫁修業って言葉が流行らないからか、
    続けてる人や新しく入ってくる人も大抵子育てがひと段落ついた方とか、経験者で時間ができたからまた習いに来るおばあ様。

    だから学生の私が珍しいのか、祖母に取り入ってるのか知らないけど、最近入ってきたオバサンが私に変な絡み方をしてくる。
    まず、私の名前を覚えない。お嬢ちゃんとかお孫ちゃんとか呼んでくる。もう習いに来て2年もたつのに。
    他の生徒さんたちは私のことを古い人なら下の名前、新しい人でも苗字(みんな血縁関係は知ってる)。
    ちなみに、オバサンはほかの人の名前はちゃんと苗字か下の名前で呼んでる。
    正直、成人してるし他の人が名前や苗字で呼んでくれるのに、お嬢ちゃん、とかお孫ちゃんとかは無いと思う。
    それに、なんか言葉の端々で見下されてる感じがある。
    例えば、「お孫ちゃんが習いに来てくれて先生嬉しいよね」とか(そもそもなんで先生にため口なのかがわからない)

    あと、祖母が見ているところでは熱心な振りをするのに、準備や片づけは一切手伝ってくれない。
    家から近いんで私が最初に来て準備することが多いんだけど、他の生徒さんは手伝ってくれるのに、その人はぼんやり座って祖母と話をしているだけ。
    見取り稽古もせずに、ただくっちゃべってるだけ。
    畳に上がるのに、靴下も履かない非常識な人

    これくらいなら私の難癖で片付けれられるかもしれない。
    でも、一番腹が立ったのは私の兄弟構成に対して口を突っ込んできたこと。
    たぶん、それがトドメで嫌いになったんだと思う。
    私の母はあんまり体の丈夫な人じゃないから、私は一人っ子。
    一人っ子っていまだにしょうもない言いがかりとかつけられるから、今更なんだけど。
    私が一人っ子だって話をしたら、「あららー」って言われたんだよ。
    とどめに「女の子の一人っこだってねぇ…」って言われて。
    それも、ことあるごとに言ってくる。
    私は、自分が一人っ子である理由も知ってるから、(母が涙を流しながら教えてくれた)
    父も母も侮辱されたような気持になる。

    ご本人は男の子三人産んだのがご自慢らしい。
    誰も実家に居ついてくれなかったのにね。

    前二つの文句は私の好みだから置いておいて、最後の一つの文句を祖母に訴えたら、
    「まあ、あの人も悪い人じゃないんだけどねぇ」って取り合ってくれない。

    お稽古も好きだし、他の生徒さんも好き。

    全然上達せずに、しゃべりにだけ来てるだけなら辞めてほしい


    562 :名無しさん@HOME 
    幼稚園のころの話。
    父がひどいDVだった。
    父が帰ってこなかった日の夜明け前、母が
    「お母さんの方のおばあちゃんに会いにいこうね」
    と私を車に乗せた。

    母方の祖母は当時もう亡くなっていたが、幼稚園児の私には理解できておらず、
    もう会えないと言われていた祖母に会えるのが嬉しくてはしゃいでいた。
    車の中で、母とよく遊んだ思い出の歌だと祖母に教えてもらった
    アルプスいちまんじゃくをずっと歌っていた。
    何回目かの歌の途中で、祖母が晩年によく言っていたことを思い出し、母に言った。

    「○○(私の名前)、おばあちゃんに会いにいくのやめる。
    おばあちゃんね、おばあちゃんがいなくなったら
    ○○がおばあちゃんと同じくらいの年になった時に探しに来てねって言ってたよ。
    ○○はまだ五歳だからダメだよ」
    母は車を止め、私を抱きしめて、
    「そうだね、まだ五歳だもんね。一緒におうちに帰ろうね」と泣いた。
    祖母の言葉がなかったら、たぶんあのまま心中していたのだろう。
    あの後すぐに離婚し、今は母も前向きに生きている。


    454 :名無しさん@HOME 2016/08/12(金) 17:12:50 0.net
    来年結婚する彼に助けられた件を。

    私の両親は私が子供のときから二人とも不倫をしていて、親がほとんど家にいない生活だった。
    兄と違ってプレゼントやお年玉をもらえず、誕生日を一度も祝ってもらえなかった。
    女だからという理由で父方の祖母から虐待まがいのいじめを受けていた
    なんとか奨学金を得て専門へ進学したけど、奨学金を祖母に使い込まれてバイトしながら必タヒで卒業できた。

    社会人になったら、祖母はパチ代を毎月もってこいと言って
    数万円づつ、取り上げられていた。


    286 :名無しさん@HOME 2010/06/16(水) 03:37:42 O
    私の母がしたスカ
    介護●話注意

    老齢の為、同居の祖母がよく粗相をするようになった。
    オムツはしてるのだがダラでなかなか替えないので、ひどい時には●も漏れてる。

    で、その汚した下着やズボンを下洗いせず、他の洗濯物の入った洗濯機の底にそっと隠して蓋してしまう。

    洗濯機なんて動かした事のない祖母だから、当然母にバレて仕分けられるんだが、それを見て祖母が逆上した。

    私の下着が汚いとでも?お前等の下着だって多少は●付だろ!?
    嫌がらせか?洗ってしまえば皆一緒だ!と喚く喚く。

    母は大きくため息をついた後、庭にある納屋にこもりゴソゴソと何かを持ち出してきて、鼻息荒い祖母の前にそっと差し出した。
    それは埃をかぶった年代物のタライと洗濯板だった。

    ワケが分からなくてポカーンとしている姉と私をよそに、みるみる顔色の変わる祖母。

    「お母さんおっしゃってましたよねぇ。この子が生まれた時。
    『布おむつを洗濯機で洗うな汚らしい。●まみれの物は心をこめてコレで洗え』って。
    さあお母さん、次はお母さんの番ですよ。
    ●付はタライで洗わなければならないんですよねぇ。お母さんは赤ちゃんと違って自分で洗えましゅよね。
    これからは心を込めてお母さんが自 分で洗ってくださいね。このタライと洗濯板で。」

    祖母は真っ赤な顔して馬鹿馬鹿しいと叫びながら、●付き下着を風呂場で洗った。
    意地でもタライは使わんらしいw

    今ではタライはひっそりと洗濯機の横に鎮座している。
    相変わらず祖母は下着を洗わず洗濯機に入れるが、発見次第父母と私たち姉妹が引き上げ、こっちですよと祖母に一声かけるようになった。

    それから何度か縁側の下や裏庭の植木の影にタライが捨てられているのを発見したが、祖母はそろそろ認知症になっているのだろうか…


    634 :名無しさん@おーぷん 2018/01/11(木) 12:13:22 ID:79n
    成人式の着物がニュースになっているせいか、自分の時を思い出した。
    愚痴だし長いです。すいません。

    私が育ったのは企業城下町の県庁所在地レベルの地方都市。
    結構貧富の差があって、企業経営者の家族や医師、公務員がカーストの上
    この人達はもともと地元の資産家だったりするから公務員でもそこそこ裕福

    あとサラリーマンや一般商店の中流階級か、でなければ日雇いとかの貧乏な人もいたし、生活保護世帯もそこそこいたなー

    私の進学した高校が地元のそこそこいい学校だから同級生にはお金持ちが多かった。高校の同級生の間では高校卒業祝いに子供に新車をプレゼントする家庭が過半数だったぐらい。
    成人式にあたって、高校の同級生の医師の娘の誰それは何千万かけて用意したとかそういう話が普通に噂話として伝わってくるぐらい。一般庶民の自分は張り合う以前の問題。

    私の場合、どちらかというと下流だから、成人式の着物なんかもともとほしいと思わなかった。それ以前に貧しくて生活必需品にもバイトしないと買えない状態だったので。
    例えば学校に来ていくブラウスとかもボロボロになっても替えを買ってくれないとか、修学旅行があるから久しぶりに下着を買い替えたとか、そのレベルの貧乏。

    この状態で私の母は振袖を買おうとしていたから断固として拒否した。高校の同級生が何百万とか何千万って話が巡っている中で安い着物着るなんて惨めだし、そもそも成人式に意味を感じなかったし。

    私が全く振袖に興味を示さなかったけど、祖母が金を出したからってとうとう母は勝手に着物を買ってきた。着物屋って商売になれば本人不在でも売るもんなんだなと思った。
    しかも恩を着せようとしたから、怒った私はどんな着物か見もしなかったし、成人式もバイトを入れていかなかった。
    さらに私の母はすでに付き合いが無くなっていた小学校時代の同級生の親(美容院経営)を頼ろうとしていたらしい。遅くともお盆までには美容院の予約がいっぱいになると言われていた時代になんとはた迷惑なと思ってとにかく成人式は拒否。

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