祖母

    924 :名無しさん@おーぷん 2017/07/26(水) 13:53:04 ID:8bz
    先日、旦那の祖母が他界して、お葬式に参列するため一家で旦那本家に行った
    旦那祖母は享年95歳で、二か月病気で入院した末皆に看取られてなくなったとかで、
    お歳もあって皆葬儀で大泣きしてるというより、感謝して明るく見送ろうってノリだった

    精進落としの席でウト兄が、「かあさんも大往生だし悔いもないだろ」と言ったら、
    急にバサバサッって新聞振ったような音がして、ウト兄のそばにあった大きな屏風がゆっくり倒れた
    ウト兄が「何だっ」と言った瞬間、床がドーンと揺れた

    何の音だったのか、鳥でも入って来たのか、地震でも起きたのかと大騒ぎしたが、
    結局締めきった部屋の中鳥は見つからず、地震もなかったらしい

    その日は皆怖くてシーンとなってしまいすぐ解散したけど、後日は皆笑いながら、
    「お母さんもいい歳なのにすごい力だったわね、あの屏風重いのに、タヒぬと怪力になるのね」とか、
    「あれはあれだ、○○(ウト兄)が子供の時裏の川で溺れてさ、それ助け行った母さんがそのせいでお腹の子供ダメになって、
    それを○○がすっかり忘れてるから腹立ったんだろ」
    とか色々言ってた

    286 :名無しさん@HOME 2010/06/16(水) 03:37:42 O
    私の母がしたスカ
    介護●話注意

    老齢の為、同居の祖母がよく粗相をするようになった。
    オムツはしてるのだがダラでなかなか替えないので、ひどい時には●も漏れてる。

    で、その汚した下着やズボンを下洗いせず、他の洗濯物の入った洗濯機の底にそっと隠して蓋してしまう。

    洗濯機なんて動かした事のない祖母だから、当然母にバレて仕分けられるんだが、それを見て祖母が逆上した。

    私の下着が汚いとでも?お前等の下着だって多少は●付だろ!?
    嫌がらせか?洗ってしまえば皆一緒だ!と喚く喚く。

    母は大きくため息をついた後、庭にある納屋にこもりゴソゴソと何かを持ち出してきて、鼻息荒い祖母の前にそっと差し出した。
    それは埃をかぶった年代物のタライと洗濯板だった。

    ワケが分からなくてポカーンとしている姉と私をよそに、みるみる顔色の変わる祖母。

    「お母さんおっしゃってましたよねぇ。この子が生まれた時。
    『布おむつを洗濯機で洗うな汚らしい。●まみれの物は心をこめてコレで洗え』って。
    さあお母さん、次はお母さんの番ですよ。
    ●付はタライで洗わなければならないんですよねぇ。お母さんは赤ちゃんと違って自分で洗えましゅよね。
    これからは心を込めてお母さんが自 分で洗ってくださいね。このタライと洗濯板で。」

    祖母は真っ赤な顔して馬鹿馬鹿しいと叫びながら、●付き下着を風呂場で洗った。
    意地でもタライは使わんらしいw

    今ではタライはひっそりと洗濯機の横に鎮座している。
    相変わらず祖母は下着を洗わず洗濯機に入れるが、発見次第父母と私たち姉妹が引き上げ、こっちですよと祖母に一声かけるようになった。

    それから何度か縁側の下や裏庭の植木の影にタライが捨てられているのを発見したが、祖母はそろそろ認知症になっているのだろうか…

    590 :名無しさん@HOME 2012/09/09(日) 21:15:30 O
    アレルギーと言えば、うちの祖母は昔からやたらと私に蕎麦製品を進めてた
    私は祖母がボケたせいだと思ってたが実際は憎い女の子供を苦しませてやろうって事だった

    幼い私は「お婆ちゃんが私お蕎麦駄目だよって、タヒんじゃうって言ってるのに何度も食べさそうとするの。お婆ちゃんボケちゃったの?」
    泣きながら訴えまくってたら父も祖父も祖母が完璧にボケてしまったと泣きながら老人ホームへ

    母だけは祖母がわざとだと分かり、母もわざと「やだお義母さんったら朝御飯食べたでしょ」「お義母さんこの間○○買ってたじゃない。お金はそれでないのよ」
    等と祖母自身が自分の記憶に自信を持てなくした

    中学年の頃、ふと昔を思い出して母に聞いたら笑いながら祖母は自業自得だと言い放った


    母自身もアレ持ちで嫌がらせされてて、しかも私にまで、という事でのドキュ行為であったらしい

    今になって考えると「あんたの母さんは身体でうちの子を誘惑したんだよ。あんたも同じ血を受け継いで淫乱な女になるよ。そうならないようにこれを食べなさい」と言いながらそば粉煎餅食わせようとする祖母に今更ながら恐怖を抱くよ

    65 :名無しさん@おーぷん 2018/01/30(火) 11:39:01 ID:u0W
    ペット系の胸糞話なので苦手な方はスルーしてください。

    母方の祖母の話(母の修羅場かもしれません)
    母が小学校高学年くらいの頃、母の家はポメラニアンを飼ってた。母にとってとても大切な家族だったと私が幼い頃からよく聞かされていた。
    でも5年くらい経ったある日、祖父の転勤でペット不可の家に引っ越す事になっちゃって、ポメラニアンは祖母の知り合いの家に譲ることになってしまった。
    母は悲しかったけど小学生になにかできるわけもなく、そのままお別れしてそれから一度も会ってないらしい。
    ここまでが母から聞いてた話。
    この話を私、母、祖母でご飯を食べてる時に私が思い出して、
    「そういえば、犬飼ってたんだよね?」
    って祖母に聞いたら
    「あの子ねぇ、私は忘れられないよ。ずっと追いかけて来ててねぇ」
    って言われて、ん?ってなる私と母。
    母が「お母さん(祖母)なに?追いかけるって?」
    と話を聞いてみると、
    本当は知り合いに譲ったんじゃなくて、引っ越した時家に置き去りにしたらしい。
    母は学校があるから早めに引っ越して、最後の家の片付けは祖母がやったから、その時に置いてきたと。
    譲ったって言ったのは娘の為の嘘とか言ってたけどよく聞いてなかった。
    祖母が何故か悲しそうに「(車の)バックミラーにずっと追いかけてくる犬が見えて悲しかったなぁ」って言ってたから、(ダメだけど)どうしても置き去りしか方法がなかったのか?と思ったけど、祖母の性格的に里親探しもロクにしてなかったと思うと後で母が言ってた。
    見たこともないポメラニアンだけど、車を追いかける姿を想像しただけで胸が痛いし、なによりあの話を聞いた時の母の、悔しさとか悲しさが入り混じった表情は、普段温厚な母からは想像できなかった。
    母の内心は相当修羅場だったと思う。

    299 :名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火) 09:33:34 ID:nQUZT0s69
    これって自分も共犯なのかな。
    自分が幼稚園の頃だからもう20年ぐらい前の事なんだけど、その当時うちは父母私妹、それに父祖母と住んでた。
    父祖母は足腰はだいぶ弱ってたんだけど口は変わらず達者で口調もキツイ。
    私にもあれしろこれしろ!勉強なんかより腰を揉め足をさすれ!と命令してくるので苦手だった。
    私相手でこんな感じなので母相手になるともっと酷かった。
    ちなみに父は介護は女の仕事、男は稼ぐのが仕事って人だったから手は全く出してなかったと思う。
    父祖母は足腰弱ってると言っても杖を持てばゆっくりでも歩けたのにわざとベッドで漏らして母に片付けをさせたり母の作ったご飯を口に入れてそれをわざとブーッと撒き散らしたり、その頃は言葉を知らなかったけど嫁イビリしてた。
    母はかなりストレス溜まってて私や3歳の妹に八つ当たりする事もあった。すぐ謝ってくれるけど。
    ある時私がトイレに行こうと父祖母の部屋の前を通ろうとすると部屋の中から「うぅ...あぅ...」みたいな呻き声が聞こえて部屋をチラッと覗くとベッドの上で苦しんでる父祖母の姿があった。
    私は急いで母を呼び、母は私に妹を見てなさい。と言って1人で父祖母の部屋へ。
    すぐ戻ってきてお出かけしよう、ご飯食べに行こっか!と準備を始めた。
    「おばあちゃんは?大丈夫だった?」と聞くと、「うん、大丈夫だよ大丈夫。」と母は笑ってた。

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