社長

    708 :名無しさん@HOME 2019/02/22(金) 16:03:32 0.net
    夫に頼まれてスピーチ原稿の清書をしたんだけど
    相変わらず回りくどくて同じようなことを何度も何度もしゃべろうとしてたので
    ちょいちょいと手直ししたら400字づめ原稿用紙3枚が1枚と2行になった
    それを夫に見せたら「長さも大事なんだ」と怒ってた

    603 :名無しさん@HOME 2018/01/11(木) 00:30:47 0.net
    凄く長いです。
    フェイク盛り込み済みです。

    数年前、友人たちと数人で会社を興し、まもなくその中の代取と付き合うことになった。
    「創業したばかりだし、仲間に気を使わせたくない」という理由で関係を隠そうと提案され、自分も納得して了承した。
    その半年後、「仕事に集中したい」と別れを告げられた。
    告白されて始まった関係だったけど本当に好きだったし、別れたくないとその日はずっと粘ったけれど、頑なな態度に最終的にこちらが折れた。
    でも好きだったし、仕事は楽しかったので会社にはそのまま残った。
    会社が落ち着いたらまたやり直そうと言われたのを信じてもいた。

    会社は創業時から経営が苦しく、私と社長の二人はいつも給料(報酬)が未払いだった。
    売上が振り込まれる日の都合で私は給料日の数日後に振り込まれてはいたけれど、社長はずっと未払い。
    私は役員ですらなかったけれど、特別な関係だから甘えられてるんだろうと理解して、別れた後の遅配も「社長が好きだから」の一心で我慢した。
    経営資金として注ぎ込む社長個人の借金が限度額に達したら、私にも消費者金融から借りるように言われた。
    断ったら顔の形が変わるまで殴られ、無理やり借りさせられた。

    ある日、実は二股を掛けられていたことが分かった。
    会社の口座に誰も心当たりのない纏まった額の入金があり、社長に確認したら「彼女からの援助」だと。
    私と付き合う五年も前からのお付き合いの人で、私と付き合っていた時も、寧ろ今も同棲している、と。
    取引先との会食と言って夕方から出かけることが多かったけど、殆どは彼女とのデートだった。
    創業メンバーみんなで出し合った創業資金も、社長は彼女に借りていた。
    ここまで吐かせるのに相当掛かったけど、要は私は浮気相手だった。
    それでも彼を諦めきれず、まだ会社に残った。
    この辺りからもう精神を病んでいたと思う。


    続きます。

    661 :名無しさん@おーぷん 2017/01/14(土) 04:46:49 ID:9YD
    前にいた会社の話。
    創業者の先代社長は一人で全国に顧客を開拓したやり手だったんだが
    高齢で引退、一人息子に社長の座を譲った。
    この二代目社長が、当時40代半ばで独身ネトゲ中毒。
    ボクチンより頭のいい社員は全部クビ!(というか、逃げられた)
    ボクチンは立派なパパンの息子!だからボクチンも立派!
    だから得意先もどんどん発注してくれるべき!
    ボクチンのお仕事はネトゲしながら「じゃ●りこ」を食べること!
    (デスクの周りは空のカップが積んである)
    ボクチンに尽くすため社員のサービス残業は当然!

    これで利益の出る会社があったら教えてほしい。
    ここまでが前提。

    私は製作部のいくつかある班のうち、1つの班のチーフだったので
    社長を引きずって得意先に商談に行った。
    遠方の会社を複数回るので、泊りがけの出張になった。
    ビジネスホテルのシングルを2部屋取った。
    が、私が女なので、何か勘違いしたらしい。
    夜、自分の部屋にいると、社長が内線電話で、
    明日の商談のために企画書を書いたので見てくれと言う。
    明日拝見しますと答えると、いやぜひ今夜のうちに、と。
    その企画書とやらが本当なら、たしかに今夜のうちに見ておいた方がいい。
    社長の部屋へ向かった。

    案の定、ドアをノックすると、
    ドアを開けた社長は、風呂から出たてのほやほやで、ホテルの浴衣一枚のお姿。
    じゃ●りこで膨らんだ腹から湯気が立っている。
    「じゃ入って。打ち合わせをしよう」
    はいそうしましょうとなるわけないだろうが。
    シロートドーテイのくせに。(←男忄生社員の噂話による)
    だいたい、私は社長と同い年だ。
    陰で私をババアと呼んでるのも知っている。(←男忄生社員の噂話による)
    女ならババアでも何でもいいのかよ。
    ドアの外側に立ったまま「企画書を見せてください」と言うと、
    「いやまだできてなくて、話し合いながら書こうと…」
    「じゃ、明日拝見します」さっくり早足で逃げた。
    当時2ちゃんは知らなかったが、ポケットにICレコーダーは忍ばせていたけどね。
    続く。

    777 :名無しさん@おーぷん 2017/01/19(木) 12:33:04 ID:5Ng
    バイトしてる会社の社長さんにマッサージをお願いされて
    1時間位のマッサージで1万円貰ってます。
    定期的にプロのマッサージ師を頼んでいるけど
    知らない人を事務所とかマンションに入れたりするのは嫌だし
    自分のマッサージが凄く上手いらしいので(特に経験無し)
    週2くらいでマッサージしてと言われました。
    プロに頼んでもお金はかかるし、社長にとっては1万円は1000円位の感覚らしいので
    これからも毎回1万円もらえるそうです。
    本当に完全にマッサージだけで向こうから触られるようなことは一切ないです。

    週2回で毎回1万もらえたら月に8時間程度の労働で8万なので
    あり得ないくらい美味しいバイトになります。
    普通じゃ絶対無いよなと思うけど、社長さんの金銭感覚は自分とはぜんぜん違うようだし、
    世間体とかを気にするなら絶対秘密にしてくれるということなので
    これを断るのはもったいないなと思ってます。

    こういう場所で相談したら性的なことと結びつけて批判される気がするけど
    実際そういうちゃんとしたマッサージで一回1万とかの料金で仕事にしてる人もいるわけだし
    どうなんでしょうか?
    ありえないんでしょうか?

    343 :名無しさん@HOME 2013/08/29(木) 09:03:41 O
    話の流れで思い出した雑談。
    税務調査も、警察の捜査並に隅から隅まで徹底的だよ。
    元・税務署員の父がある会社に調査に行ったときの話。

    社長の奥さんである経理担当者、机のある特定の引き出しを頑として開けさせない。
    社長さんは「いいじゃないか、見られて問題になるものなんかないだろ?」ってごくごく普通。
    ところが奥さんは、私父(税務署員)が引き出しに手をかけるたびに押し戻して抵抗。
    「これは何かあるんじゃないか」と怪しみつつ、ようやく開けた引き出しの中には
    「手のひらサイズの、白っぽい個包装」(父の第一印象)があったと。
    父、捜査権とかはないけどオフィスの引き出しにあるには違和感のあるブツに
    「麻薬?」とか思いながらついついガン見。
    奥さん、タヒにそうに真っ赤になってたらしい。
    何てことはない、セイーリ用ナプキンだったんですけどね。

    デリカシーなんてものは持ち合わせてない父は後年、私に語った際にも
    「あんなもん、抵抗してまで隠すようなものじゃないだろうに」というスタンスでしたよ…

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