破談

    745 :愛とタヒの名無しさん 2013/02/28(木) 14:01:46
    お見合い結婚の新郎新婦で、新郎兄は遠方+激務で式が初顔合わせだった
    新婦が着付けに入る前に挨拶して、新婦が新郎兄に一目ぼれした
    お見合い結婚で新郎兄が独身ということもあって
    「長男から先に結婚するものだし、本当は新郎兄がお見合い相手だったんじゃ?
    私は大丈夫ですから新郎兄との結婚にしましょう、ねっねっ」
    と新婦が新郎兄の腕に抱きついたりして猛アタックしだした
    新郎兄が断っても「でも長男から結婚しなきゃ、今なら変えられる」と新婦暴走
    当然破談になって、食事会に変更された
    新婦は新郎家に付きまとってたけど、新婦親族に
    「人の気持ちも考えられない、場所もわきまえられない女を誰が好きになるか」
    と言われて「どうして私は幸せになれないの」とかボケたこと言ってひきこもった
    「ひきこもる前に新郎一家と招待客とうちの親族に謝りに行けバカ」と
    新婦両親が叩き出したけど、「私悪くない」とそのへんプラプラして誰にも謝らなかった
    最終的に新婦両親と大喧嘩して勘当みたいな形になった
    新婦に同情的な人もいたけど、形式上の謝罪も嫌がったのを聞いて同情やめたらしい

    358 :名無しさん@HOME 2009/12/12(土) 11:57:41 0
    元婚約者。
    挨拶に行ったら
    「この年になるとね、新しい趣味なんて始めるのは大変なの。
    だからお嫁さんが来るのだけが楽しみだったのよ、うれしいわ。」
    ジーンときて「よろしくお願いします!」と言ったら
    「これからは嫁イビリって趣味ができるわ、ありがとうね、息子」
    息子「そうだよ母さん。
    父さんがタヒんでから落ち込んでたけど、これで元気出せよ。」
    まわれ右して車内で問い詰めたら元婚約者
    「ああ言ってるけど母さんはおっとりした人だから。
    嫁イビリって言っても食洗機やルンバを見て『今は便利でいいわね~』って言うぐらいなもんだよ、きっと。
    お前がつらいようなイビリ方ができる人じゃないからさ」
    だと。
    あ、ルンバ=自動掃除機。ダラでごめんなさい。
    まあもちろんイビリ宣言で破談。
    で、ロミオ。


    俺の最大の親孝行の機会を奪わないでほしい。
    頑張って我慢して家事の手を抜くお前に今まで耐えてきたのが水の泡じゃないか。
    俺の2年を返せ。
    2年入れた玉手箱持ってきたら許してやる。


    私、乙姫?
    仕事ありの一人暮らし、家事が手抜きでも自炊して汚部屋を防いでるんだからいいじゃないか。

    569 :名無しさん@おーぷん 2014/12/05(金) 11:13:28 ID:54V
    神経わからなくもないんだけど、わからんような微妙な話

    友人から「彼女に冷めた、別れたい」と相談された
    結婚話も出てた彼女だったから浮気でもされたかと思ってびっくりしていたら
    「彼女の親に挨拶に行ったら、『この子は中学時代ひどいいじめを受けて苦労した。幸せにしてやってくれ』と
    泣かれ、いじめられっ子だと知ってスーっと冷めた。ひどいと思うだろうけど冷めたものはしかたない。
    彼女になんていえばいいだろう」
    という相談だった

    いじめっ子じゃないだけいいじゃん?と言ったが、友達は
    「何もなくてひどいいじめを受けるなんてあるか?彼女にも問題があったんじゃないかと想像してしまう」
    「結婚相手はそういういらない苦労をしてない平凡な子がいい」
    とりあえずいじめられた理由を聞いてみて、彼女に落ち度があったかなかったか判断しれと言ったけど
    「理由を聞いたところでもう冷めてしまってるし気持ちは戻らない」
    という

    神経わからないような、わかるような…。
    結婚相手はいらない苦労をしてない子がいいっていうのは俺もわかる。
    結婚するなら波乱万丈さはいらないっていうか、家庭が平凡にくつろげる子がいい
    友人本人も理不尽な冷めっていうのは自覚があって「彼女になんて言おう」と苦悩してる
    こいつらが結婚しても誰も幸福になれないのは確定だから破談になるだろうけど
    どうすりゃいいんだろうね、こういうの

    509 :名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土) 13:14:11 ID:ctg
    20代の頃に婚約破棄したことがある。
    その時の彼女の親に挨拶に行った時、結婚についての了解は貰ったが
    父親から「自営ごときにやるつもりはなかった」って言われた。
    「自営業にやるつもりはなかった」ならまだいいが自営“ごとき”って言葉にカチンときた。
    が、その時はとにかく彼女のことが大好きで結婚したかったし
    この人たちとは遠距離で、しょっちゅう会うわけでもないからと思って我慢した。
    彼女の親の希望として、きちんと結納をして仲人を立てて、式、披露宴をする事と言うのがあった。
    俺もそれには異存がなかったので了承。
    で、後日彼女の実家のある都市のホテルで結納式をしたんだが、
    結納式のあとの食事会(ホテル内の洋食店)の時に、彼女の父親が
    「娘には娘にふさわしい勤め人をと思って探すつもりだったが、
    まだまだ早いと思ってるうちに勝手に自営ごときのこんな男を連れてきて・・・」とか言い出した。
    俺もムカつくが、息子を“自営ごとき”“こんな男”と言われたうちの親も面白いはずがない。
    が、そんなことよりこの父親と、隣でウンウンって頷いてる母親のふたりが
    揃いも揃ってナイフとフォークでキーーーーコーーキーーーーコーーって無茶苦茶音立てて
    背筋がゾワゾワするその音に閉口して言葉がでない。
    とっくに肉切ってるだろ、皿切ってんのかってぐらいキーコーキーコーって。
    彼女自身は音はたててなかったけど、全く意に介さぬ様子に慣れてる感じ。
    だけど、その食事会の数時間で彼女への気持ちがすっかり冷めてしまった。
    二度に渡る父親の俺への暴言を暴言と感じてないこと、
    まともなテーブルマナーも身についてない親が、ふさわしい勤め人などとほざく滑稽さ。
    でも別れ話をしたときに「そんな程度のことで」って言われたのはショックだったな。
    彼女にとって“そんな程度”なのかって思ってね。でもそれで吹っ切れた。
    幸い式場も仲人も決まってなかったので、少額の慰謝料で済んだし。

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