痴呆

    779 :名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金) 00:36:06 ID:e1300s4le
    去年の冬の恐怖体験を書く

    夕方6時くらいだったけど、冬なので真っ暗だったある日
    いつものように愛犬の散歩をしていた時のこと

    うちの愛犬は、●をするのに時間がかかる
    お気に入りの電柱付近を行ったり来たりうろうろし
    ぐるぐる回って精神を集中させてから挑む
    なので●の時はその電柱の付近に5分くらい留まっている

    その夜、いつものように愛犬が精神統一中で
    後始末セットを持って私も心の準備をしてたら
    背後の私のお尻あたりに、ドンっと軽く衝撃があった
    「え?」っと思うと同時に腰(骨盤の上のあたり)を掴まれた感覚があり
    ビックリして振り返ると私の真後ろに人がいた

    なんと 全 裸 の お 爺 さ ん だった

    779 :名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金) 00:36:06 ID:e1300s4le
    去年の冬の恐怖体験を書く

    夕方6時くらいだったけど、冬なので真っ暗だったある日
    いつものように愛犬の散歩をしていた時のこと

    うちの愛犬は、●をするのに時間がかかる
    お気に入りの電柱付近を行ったり来たりうろうろし
    ぐるぐる回って精神を集中させてから挑む
    なので●の時はその電柱の付近に5分くらい留まっている

    その夜、いつものように愛犬が精神統一中で
    後始末セットを持って私も心の準備をしてたら
    背後の私のお尻あたりに、ドンっと軽く衝撃があった
    「え?」っと思うと同時に腰(骨盤の上のあたり)を掴まれた感覚があり
    ビックリして振り返ると私の真後ろに人がいた

    なんと 全 ネ果 の お 爺 さ ん だった

    889 :おさかなくわえた名無しさん 2013/07/13(土) 22:44:24 ID:xywrCx0t
    衝撃的、と言うほどでもないかもしれないけど。ちょっと長い。

    うちから車で30分ぐらいの所に旦那の実家があった。
    義母が他界したあと一人暮らししていた義父が痴呆になって老人ホームに入り
    そこが空き家になって1年ぐらい経った頃のこと。
    偶数月は私、奇数月は義妹で交代で空き家になった家に隔週で風を通しにいってたんだ。
    どちらかが住めばいいんだけど、地下鉄の駅からバスで40分、そこから徒歩20分と
    通勤に不便だったから、いずれどうにかするにしてもその時は保留状態だった。
    ある日のこと。実家に行ってきた義妹がうちに来て「実家が何か変なの!」って。
    義妹が言うには、はっきりこうだ!ってのは無いんだけど、
    この前行って玄関に入った時に、いつもは無い臭いがしたらしい。
    空き家って言っても毎月2~3回は天気のいい日を選んで行って
    全部の窓を開けて空気を入れ替えてるし、消臭芳香剤も部屋ごとに置いてる。
    だから今まで玄関に入って不快な臭いがしたことなんてなかったのに
    なんだろうと思って家中調べたけど、原因が分からなかったらしいのね。
    それでまさかと思うけど浮浪者が棲みついてたりしないよな・・・と思って
    (近所の空き家で実際にあったから)
    玄関から廊下を通ってリビングに入る扉の上部に
    トイレットペーパーの小さな切れ端を挟んで帰ってきたらしいんだ。
    でその日、やっぱり玄関を入ると仄かに異臭がしたので
    注意して確認してみたら、トイレットペーパーの切れ端が無くなってたらしい。
    それで今度はふたりで義実家に向かった。

    217 :名無しさん@HOME 2014/10/29(水) 00:25:51.95 0.net
    痴呆のトメが近所の家を燃やそうと火をつけたのが修羅場だった

    義実家の田舎から痴呆気味のトメを引き取って、ホーム入居が決まるまで旦那の兄弟と話し合って兄弟間で持ち回りでトメの面倒をみることになりました
    徘徊での迷子や怪我に気を配りながら施設を探してた
    引き取ったばかりのころは、徘徊がひどかったけど段々落ち着いたと思ったら
    庭の広い近所の家に勝手に入ってトメが放火
    幸いそのお宅の防火カーテンに、マッチでチマチマと火をつけようとして、カーペットの端を少し焦がしたところで家人に取り押さえられたようです
    連絡を受けたときは凍りついた
    トメは庭の広い近所のお宅を自分の家だと思いこんで、ドロボーが勝手にトメの家に入り込んだ!退治してやる!と喚いていました

    とんでもないことをしてくれた、警察沙汰だと血の気が引きました
    その近所の方が、トメのボケた様子を見て
    「誰もケガはないしカーペットを焦がしただけだから何もなかったことにしましょう」
    と言ってくださって、カーペットとカーテンを弁償しただけで済ませてくれました
    隙をみては、抜け出して火をつけたお宅に凸るトメを一日中見張って連れ戻す毎日
    トメの放火の話しを聞いて、次にトメを引き取るはずの義兄嫁達が引き取りを拒否です
    睡眠時間がバラバラで、寝たふりもするトメを見張って睡眠不足の修羅場の日々です

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