病院

    243 :名無しの心子知らず 2013/03/21(木) 00:09:13 ID:Oa9/Es25
    流れ読まず投下
    書き込み初めて&スマホでの書き込みなので不手際があれば教えてもらえれば嬉しいです
    では本題に入ります
    昨日風邪で病院に行き診察はすぐ終わり受付の前の待ち合いで処方箋待ち
    そこに母子が現れ、おもむろに俺の前に来ると「保険証貸して☆」と仰る
    発熱のせいもあるが、意味がわからず呆然としていると頭を叩かれ「さっさと保険証を貸せ、グズ」

    505 :名無しさん@HOME 2012/02/10(金) 22:19:20 0
    ふと思い出した修羅場。

    物心ついた時から、父は娘である私のことが心底どうでもいいようだった。
    兄には甘く優しく、誕生日・クリスマス・子供の日などのプレゼントは惜しまなかったし(私には何もなし。お祝いの言葉すらない。)
    昔のアルバムを見てても、兄を抱いてたり手を繋いだりしてる写真は山ほどあるのに、私と一緒に写ってる写真はゼロ。
    ただ、兄は普通に私のことを妹として可愛がってくれてたし、母も兄と私を平等に扱ってくれてたので当時は特に気にしてなかった。
    ここまでが前提。

    小学生の頃、私はかなり酷いイジメに遭ってた。
    そんなある日の学校で、いじめっ子に階段から突き落とされた上に顔面に思いっきり蹴り入れられて、左足靭帯断裂・前歯2本折れるという自体に見舞われた。
    病院に行って、手当てを受けてから家に帰ったときには既に18時ぐらい(だったと思う)で、父・兄は既に家にいた。(母は私と一緒に病院にいた)

    いじめっ子に対してカンカンに怒りながら、父と兄に私の怪我の事情を説明する母。
    →途端に天を仰いで爆笑する父。
    →「たかがいじめで病院とかwww弱すぎだろwwww」
      「顔蹴られた?どうせ汚い顔なんだから別にいいだろwwwどうせなら整形でもしてもらえばwwwww」と笑いながら言われた。
    →母・兄ブチ切れ。母は台所にダッシュして包丁を、兄は護身用に部屋に置いてあった金属バットを持ってくる。
    →母、父の腹を包丁で刺す。兄、バットで父の肩のあたりをフルスイングを繰り返す。
    →母、途中で包丁を落とす。(後で本人に聞いた話によると、人の体を刺す感覚に「ゾワッ」となってしまい最後まで刺せなかったらしい)
    →折られた歯と足の痛みを堪えつつ、泣きながら兄を止める私。

    その後すぐに母・兄・私で家を出て、私だけ母方の祖母の家に預けられた。
    「もしかして母と兄は逮捕されるのか?」とビクビクしてたけど、1~2週間ぐらい?経って(この辺ちょっと記憶が曖昧だけど)二人揃って私を迎えに来てくれた。
    それからは二度と父に会ってないし、離れてた間に何があったのかも誰も教えてはくれなかったし私自身も聞こうと思わなかったので
    自分の身に起こった修羅場なのに詳しい事情がわかってないのですが、あのときが人生で一番の修羅場でした。

    812 :おさかなくわえた名無しさん 2003/10/05(日) 01:33:00 ID:TUorbcqv
    まあ、わりとあきれた話。

    運転中、同僚が苦しみだしてしまった。
    その人は昨日、似たような症状で病院に担ぎ込まれていて、発作を起こしたばかりだった。
    その後落ち着いて先生からは帰ってよし、明日も働いてよしと言われていたのだが、
    夕方になって突然苦しみだしてしまったのだった。
    もう汗だらだらでかなりやばい感じ。

    たまたま道路沿いに専門病院があり走りこみ、
    「すぐ診てください苦しんでいるんです」とつたえると、
    受付でおしゃべりしていた若い受付嬢と若い医師がめんどくさそうに
    「今日は検査できないよ」的事を念入りに言ってきた。
    すごく念入りだった。

    (続く)

    64 :名無しさん@HOME 2013/12/18(水) 23:26:58 0
    あれは結婚した年だった
    父が肝臓炎で倒れて入院したと母から電話があった。
    昔気質で我慢強い性格なんで本当に倒れる寸前まで我慢していたらしい
    びっくりして高速を飛ばし一時間、地元の病院に駆けつけ父と面会したら
    黄疸が出ていて見るからにやばそうな容態
    それから手術まで腰痛持ちだった母のサポートとして嫁にお願いして
    (半ば強制的に)残ってもらい俺は仕事があるので帰宅
    仕事が終わる度に病院に通う日が10日くらい続く

    そして手術も無事終わりひと段落ついたので嫁を連れて帰ることにした
    嫁は両親や親戚の前では平気な顔をしていたが車に乗るや急にやつれ果てた表情になり
    すぐに眠り込み家に着いて抱えるようにして入り更に眠った
    母から聞いたのだが付き添いに買出しに洗濯に顔も知らない親戚への対応
    結婚して間もなくビビッていた昔気質な両親と一緒。それに見ず知らずの地に
    俺の実家での寝泊り。肉体的にも精神的にも疲弊したというのは容易に分かる

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