病院

    35 :名無しさん@HOME 2003/04/11(金) 15:23:00
    もしかしたらDQNかもしれませんが…

    私はアレルギーなのか、いわゆる「インスタントだし」を使った料理を
    食べると、喉が痒くなって喘息のような症状が出ます。
    化学調味料系は、吐いてしまいます。
    これが、煮干や鰹節で取っただしだと平気な私。
    なので、おちおち外食も出来ません。
    そのことは結婚してから、何度も何度も言ってきました。
    騙されて食べて、その場で呼吸困難のような症状でダウンした事もあります。
    年々症状は重くなる一方でした。
    なので油断も出来ず、常に薬を持って旦那実家へと行っていました(必要なときだけ)。

    先日、トメの親戚が来るので顔を出すようにと言われ、旦那実家へと行きました。
    食卓に並んだものは、焼き鳥・お寿司・トメの作ったお惣菜などなど・・・
    ぱっと見て、問題がなさそうなものを選んで食べていました。
    そして、お吸い物が出されました。
    「ちゃんと鰹節と昆布でだしを取ったのよ~。これなら嫁ちゃんも大丈夫でしょ?」
    と嬉しそうに言うトメ。
    ありがたく…と半分くらい飲んだ所で、喉がふさがれるような痒みと、
    ヒューヒューと言う呼吸音。
    …やられた…と思った時には、旦那が私を抱えて別に部屋に連れて行き、
    薬を飲ませてくれ付き添っていましたが、発疹まで出てきてしまったので、
    病院へ行くことになり、旦那が車を出すため一旦席を離れたんです。
    その事を見計らったように現れたトメ。
    「あら~やっぱり出たの?ばれないと思ったんだけどね~あなたの体、どこか
    おかしいんじゃないの?○○のだしの素でもこんなになるなんて。絶対体おかしいわよ、
    欠陥品ね。治らないなら、病院に行っても意味がないんだから、このまま寝ていれば?
    あ、でも呼吸困難でタヒなれたら後味が悪いか」
    とニコニコ語っていたトメ。しかし、トメの後ろにはすでに旦那が立って、
    黙ってトメの話を聞いていました。

    一旦切ります。

    25 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 16:41:59.60 ID:gL8NGnMN.net
    父は建設関係の零細企業を経営していた。
    ある日そんな父の所に近所のヤンキーなお兄ちゃん達が「胸がスーっとなるシンナー下さい」と尋ねてきたんだとか。
    ヤンキー達は父からもらったシンナーを吸引し全員病院送りに。
    父が渡したシンナーは業務用の超強力なモノでシンナーを日常的に使用する建設関係者ですらキツいと言わせる逸品。
    ヤンキーから話を聞いた警察が一応父の所に来たらしいが
    「胸がスーっとしたいって言ってたから、ウチで使ってるシンナーをあげただけ。」と言ったので
    警察も「これが本当の胸スー」とか意味不明の応答で済んだらしい。
    ヤンキー達は2度と父の会社には来なかったので、その後は不明。

    37 :名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2014/10/17(金) 00:17:54.03 ID:jnJ2+Jcm.net
    知り合い(子無し)が、自分が飼ってる犬を何かと引き合いに出してくる。
    例えば私の子が体調崩して病院に連れて行った話をしたら、
    うちの子(犬)の場合はそれぐらいで病院なんて行かないよ〜
    うちの子(犬)が体調崩した時はどうのこうの〜
    みたいな。
    更に自分の甥をたまに家で預かってるぐらいで、子育てとはこうあるべきみたいな感じで上から目線でとんちんかんな事を言ってくる。
    あなた子ども産んでもないし育ててもないしって思ってモヤモヤする。

    248 :名無しさん@おーぷん
    10年以上前だけど、当時長男がかかってた小児科医の神経が分からん話。

    長男(当時3歳)が、某副反応で問題になった予防接種の第1期2回目を接種した3日後ぐらいに38度を超える発熱。
    予防接種をしたかかりつけの小児科(2次救急の市立病院)を午前中受診するも、風邪だろうと言われ薬を処方され帰宅。
    その日の夜、薬も飲ませたし座薬も使ったのに、ついに熱が40度を超え初の熱性痙攣をおこした。
    初めての子で初めての熱性痙攣で、母親失格かもしれないけど、とにかくパニックになってしまった。
    震える手で何とか119番し、状況や子供の年齢、住所などを伝えていると、子供の唇が紫になり始め明らかにチアノーゼをおこしだした。
    気が付いたら通話状態の電話を放り出し、人工呼吸と心臓マッサージしてて、救急隊員も到着。(自宅から徒歩5分の所に消防署があったから到着が早かった)
    救急車に乗せられ、受け入れ可能だった最寄の市立病院(小児科なし、かかりつけとは別病院)で呼吸を安定させる処置をしてもらった。(処置してくれたのは整形外科の先生)
    呼吸が安定したので、処置をしてくれた先生も同乗してくれて、救急車でかかりつけの小児科へ移動。
    救急入り口で待っていたのは、午前中長男を診察した小児科医。
    ほっとしたのもつかの間「お母さん、救急車は計画的に使いましょうよ」と小児科医に言われる。
    最初に処置してくれた先生が「呼吸が一時的に止まっていた」と説明するも「整形外科の先生ですよねぇ?専門外ですよねぇ?」と信用しない。
    そのまま入院となり、回診の度にチクチク嫌味を言われ、入院中何かの検査をしたはずなのに、結果を絶対に教えてくれない。
    24時間付き添いだけど回診中は病室から追い出され、中で何が行われてるのか親なのにサッパリわからない。
    回診後の説明をする時の主治医の態度も悪く、腕を組んで壁に寄りかかり、嫌味たっぷりでイヤイヤ説明する状態。
    その状態で心が折れそうになりながらも、長男は順調に回復し5日目で無事に退院。(この時点で検査結果は教えてもらえないまま)

    ここから先は叩かれ覚悟で書くけど
    帰宅後、あまりに理不尽で悔しくて、実母に愚痴る→実父の耳に入る→実父激怒
    かかりつけの市立病院がある市の市議に実父の友人がいたので、激怒した実父が市議に直談判。
    友人からの直談判を抜きにしても、病院の対応には問題があるとして(主に検査結果秘匿に関して)市議が病院に働きかけてくれて検査結果判明。
    案の定某副反応だったと判明。
    この件が原因かわからないけど、経過観察で通院したら、主治医だった小児科医がいなくなってた。
    その後かかりつけの小児科は変えたし、長男もその後は大きな病気をする事もなく中学生になった。

    何で10年以上経った今になってこの話を書いたのかと言うと、10月に市内に開院した個人病院の院長が、当時の主治医だったから。
    リアルで話すと病院の悪評になりそうだから、ここで吐き出してモヤモヤした気持ちを捨てたい。
    長文、駄文失礼しました。

    953 :名無しさん@おーぷん
    長年の知人(親戚)がサイコパスかもしれないと感じた
    知人は数歳下なんだけど、昔は本当に仲良く遊んでた
    親が共働きだったせいか考え方もしっかりしていて、親の代わりに妹の面倒を見たりといい子だった
    知人が中学生のころかな、いつからか知人が親のことをおっちゃん、おばちゃんと呼ぶようになっていた
    連れ子とか血が繋がってないわけではないのに、それからずっとそう呼んでた
    私の親から他人の家庭の事情に口を挟むなと言われていたので、私は何も聞かなかった

    その知人とCOしたのは一昨年私の母が亡くなったときのこと
    私はそのとき28歳で、弟は知人と同じ26歳だった
    年が近いから、母を亡くした私や弟の気持ちがわかると思ってた
    悲しみにくれる私たちに、知人は作った顔で「お悔やみ申し上げます」と言ってきた
    それがすごく気に障って、「表情作ってまでお悔やみ言わないで」と伝えたら、知人、無表情になったあとニヤッと笑ったんだ
    それが耐えられなくてCOした

    その二年後、つまり今年、彼女の父親が亡くなった
    急な脳梗塞だった
    親戚だし、知人と知人の妹に形式上お悔やみを伝えたら、
    「あぁ、いいよ。タヒぬのずっとわかってたんだ」「お姉ちゃんも気づいてたんだね、一月前からタヒ相が浮かび上がってたもんね」と二人して微笑を浮かべながら話した
    「様子が違うことがわかってて伝えなかったのか!憎いのかしらないけど、あの人はあんたらの父親だろう!」と声高に伝えた
    しかし二人は顔を見合わせて
    「そうだよ、父親でしかない」「父親であって私じゃない、どこまでいっても他人なんだよ」と私に教えるように答えた

    後日彼女たちの母親から、二人が父親の異変を伝えて病院にも5回行ったし、前日にも病院に行ったのに、異状なしでかえってきたと聞いた
    5回とも違う病院で、それでも見落とされたんだからどうしようもなかったって
    最後の病院は娘達が無理やり連れて行って、そこの先生が見つけて大きな病院へ救急搬送されたんだって
    それなのに亡くなってからも知人たちの様子は淡々としてて、恐ろしかった

    113 :1
    結局裁判沙汰になっちゃった若き日の修羅場です。

    大学のサークル女子仲間5人でハワイに行った。
    ビーチに遊びに行き、浜辺に着いてから
    みんなで背中に防水のUVカットクリームを塗りあった。
    現地に着いてから割り勘で買ったものです。
    現地の人に言われた通り、一時間おきに塗りあった。
    海で泳いで浅瀬でシュノーケリングもして楽しかった。
    日焼けもちょっとだけですんだ。

    その日の夜、A子が背中が痒い〜痛い〜と言いだした。
    他の4人は何ともない。
    痛いから晩御飯パスして寝てる、というA子を置いて出掛けた。
    早めにホテルに帰ると、A子は寝てた。

    でも夜中に唸り始めて、同室の私は心配で
    とりあえず痛いと言う背中を見た。

    そしたら、焼けただれた状態だった。
    本当に、完全に火傷状態。
    更にA子が掻きむしったために酷い状態だった。

    610 :名無しさん@おーぷん
    田舎から大都市に出てきて、就職したばかりの20歳の頃。
    私が好きだった人が事故に遭って病院に運ばれたとき
    好きな人のお母さん(気に入られ、可愛がられていた)と病院に行ったら
    好きな人の婚約者が治療室の前で待っていたという修羅場。

    彼のお母さんから婚約者がいることは聞かされていなかった。
    いつも「あの子は昔から女っ気がなくて…。私さんみたいなお嬢さんが
    彼女だったらいいのに」と言われていて、私は母親公認の恋人未満友人以上
    みたいな存在だと思い、まったく疑っていなかった。
    だから彼も、婚約者も修羅場だったと思う。

    彼の視点でみれば、完全に私は母親に取り入って近付いてきたストーカー。
    私は、すごく面倒見のいい優しいおばさんだと思っていた人(彼の母)の
    闇を知ってしまって、しばらく人間不信になった。
    恋愛も、自分から踏み出すのが恐くてできない。

    最近になって、彼は結婚して婚約者の名字になったと聞いて、ちょっとだけ安心している。

    686 :名無しさん@おーぷん
    かなりプチだけど自分的にはスレタイだったので。

    少し前に自転車同士の事故現場に遭遇し、80越えたお婆ちゃんが唇切って派手に出血してた。
    救急車に乗ると何処の病院に行くか分からない不安や事故直後のパニックもあったのか、警察の聴取中も「一度家に帰りたい」とずっと言ってた。
    聞くと近所だったので自分が送っていく事に。
    警察が「近所の総合病院に電話して。でも該当科の医師がいなかったら意味ないから、いなかったら救急車呼べ」って説明してたんだけど、婆ちゃん理解出来てなさそうだったので婆ちゃんの家に着いてからこれも自分が電話する事にした。
    一番近くの病院→診察時間外です。そもそも該当科が不安ならココに電話すれ(電話A)
    電話A→それなら形成外科だわ。え?おたく近くの病院あるかって?うちでは教えられんからここ掛けて(電話B)
    電話B→この時間なら近くて、電車で40分の所ですね。うち大きい病院しか言えないから小さいクリニックなら近くにあるかもよ?ここ掛けてみて(電話C)

    と、それぞれ市の公共機関にたらい回しされまくった。
    結果的にCで教えて貰ったクリニックに電話で受診可能か確認し、ぶつかった相手の親御さんが車で連れて行ってくれるところで自分は別れた。
    自分もまた事故現場に遭遇したのは人生初で、上手く判断出来てなかった事もあるんだけど、こんなたらい回しだと高齢者どころか事故ったのが若い人でも冷静な判断出来ないのでは……?と衝撃だった。そんなに細かく担当を分ける必要あるのかと。
    警察が救急車呼んだ方が早いと言ってたのがよく分かったよ。

    事故の時は冷静に、難しいけど大事な事だと思った。
    皆も気をつけて。

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