疎遠

    235 :名無しさん@HOME 2012/08/29(水) 16:35:37 0
    訳あって接点は電話のみな義実家へ、実に6年ぶりに帰省した。
    着いて早々の昼食は、親戚となぜかご近所さんも同席。
    普通の仕出し弁当にトメにだけ私から特別にもう1皿足してあげた。

    それは私が自宅から持ってきた山盛りのペットボトルのフタ。

    訳が分からない親戚の方が????となっていたが丁寧に説明して差し上げた。
    「上の子が1歳のとき、口にペットボトルの蓋を入れて遊ばせてたじゃないですか、お義母さん」
    「危ないってあわてて取り出した私に、神経質ねーwwwって大笑いしてたじゃないですかお義母さん」

    「あとついでだからいいますけど、毎回毎回、電話でお義兄さんの悪口とか
    ご近所さんやご親戚の悪口はやめてくださいっていってるじゃないですかw
    お義母さんは病院に送ってもらったり、皆さんにいろいろお世話になってるのに
    どうかと思うんですけど、やっぱり私が神経質なんですかね?
    タヒねばいいのに とか あの貧乏人 とかほんと
    いっちゃだめだと思うんですよーーーー」

    と つい 口が滑って うっかり 言ったら半日で帰っていいって言われた。
    2度とその顔見たくないって言われたからもう帰省しなくていいらしいです。

    お腹にいる待望の二人目がトメみたいに神経質にならなけりゃいいんだけどなー(棒)

    218 :名無しさん@おーぷん 2016/07/29(金) 07:17:28 ID:9Ww
    ・弟と私でお小遣いの額が違った
    ・父に殴られても弟は庇われるのに私は庇われなかった
    ・弟は制服が破れた時に何も言われなかったのに私はお小遣いとバイト代から差し引かれた
    ・門限に遅れると私は締め出されたのに弟は無罪放免
    ・私は小学校の時から皿洗いをさせられたのに弟は高校まで家事を免除されていた
    ・私だったら怒鳴られてたことが弟はお小言だけ
    ・弟が私のものを取っていくのはスルー。私が弟のものを使うと発狂

    とまぁ一つ一つは端から見れば細々したことなんだろうけど、昔から弟と差別されていた
    高校の頃に一度だけ母に泣きながら訴えたことがあるけど
    「違う子供なんだから育て方が違って当然」
    と言われ
    「それならむしろ私より成績も素行も悪い弟に厳しくすべきなんじゃないの」
    と言ったら
    「弟はあんたと違って愛される。あんたは勉強と家事しかできないから勉強と家事させてる」
    と言われたので
    「それはお母さんが今に至るまでそうなるように育ててきたからでしょう。これはむしろ貴方の差別の証拠でしょう」
    って言い返したら殴られたw

    まぁ当然自立してからは疎遠になるよね
    それでも最低限の付き合いはあったよ。正月には実家に帰ったし夫もちゃんと紹介したし
    夫と私が子供産まないってことで合意してる~って話したら「楽をするな!」って怒鳴られて、夫の給料が私より少ないことを馬鹿にされてからは最低限の付き合いもなくなったけど

    そんな母とこの前十数年ぶりに再会した。
    母に遊びに誘われて、冥土の土産に仲良し母娘ごっこさせてやろうかな~って感じ
    いつの間にか母は車いすになってすっかり老け込んでいた。
    付き添いで義妹が来てくれた。眉間のシワが印象的な人だった
    ご飯食べたり観光地を案内したりしてブラブラ。3人とも心の中では楽しんでなかったと思う
    レストランで晩御飯を食べてる時、義妹が電話するっていって席を外した隙に母が怯えるように私に相談してきた
    簡単にまとめるとトイレの付き添いが面倒だからって一日に一食しか与えられてないらしい
    諸々の介助も耳元でブツブツ嫌味言われながら行われるらしい
    流石に殴る蹴るみたいなわかりやすい暴力はないけど機嫌が悪いと太腿をひねられるとかなんとか

    「違う人間なんだから運命が違って当然」
    って言ってやったw
    母は自分が言ったことを覚えてないみたいでポカンとしてた。それだけがちょっと心残り
    母は義妹の押す車いすに乗って帰っていった
    ちらっちらっと私の方を何度も向いてきて面白かったわ

    669 :名無しさん@おーぷん 2018/02/21(水) 11:30:56 ID:xBy
    現在第二子妊娠中。
    先日、友人数人と食事に行った時、その中の一人Aから唐突に、
    「ねえ、二人目ってどうやって作ったの?義実家同居中だったよね?」
    と尋ねられて度肝を抜かれた。
    食事中だし、公衆の面前だし、周りの他のメンバーもそういう話は今やめなよと止めるも、
    「えー!?だって気になるんだもん!上の子も、他の家族も居るのにどうやってやったのかって!」
    と、声を抑えもせずに言うもんだから周りからジロジロ見られてタヒぬほど恥ずかしかった。
    いずれは二人目が欲しいって前から言ってるA。
    知りたいのは分かるけど、このタイミングで聞くかと思った。
    他のメンバーが、
    「あのね、男女の営みは秘め事とも言うでしょ?つまり、こんな大勢の前で根掘り葉掘り聞くもんじゃないの」
    「それも大声で言うなんて恥ずかしい」
    「そもそも聞かれても答えたくないしね」
    と口々に反論してくれたけれど、
    「えー!?私は聞かれても平気だけど!ていうかヒメゴトとかって初めて聞いた!お姫様なのみんな?」
    などと言い出したんで早々に食事を切り上げて解散。
    時間を置いてからA以外のメンバーで集まって、今後、極力A抜きで集まろうという事になった。
    あれだけ公衆の面前で大声で夜の営みを話題にできるんだから、家でもそのメンタリティのまま第二子授かるべく励めばいいのに。
    何が、
    「子供と寝室一緒だし、私も義実家で同居する事になりそうだからー」
    だよ。
    その恥じらいを外でも維持しなさいよ。
    本当に神経わかんない

    9 :可愛い奥様 2010/04/27(火) 13:38:59 ID:C+B8C/ch0
    すごく小さな因果応報なんだけど、友達の話。

    若い頃、不倫してた友達。
    「不倫だと、楽だし男がなんでも買ってくれるし」と
    普通の恋愛をしている周囲に触れ回って自慢していた。

    当時の彼女の口癖は「不倫相手の妻は、妻というだけで偉そうに
    彼の収入を当たり前のように使う。彼に愛されてるのは私なのに、あいつ何様なの?
    ババアのくせに。彼だって、妻が勝手にシャネルのバッグ買ったとか怒ってるのに」だった。
    愛情の多寡で、その男の金を使えるようになるべきだ、そうしたら私は愛されてるんだから
    いくらでも彼の収入を好きに出来るのに、ということ。
    紙切れ一枚で妻です~って顔しやがって、とも言うので
    その時には結婚していた私は非常に腹が立って「じゃあ、あなたも書いてもらえば?」と
    答えた記憶がある。こんな与太を聞かされた周囲は、彼女に距離を置いた。

    月日は流れて、彼女も結婚。
    すると、夫に結婚前から切れていない女がいて、泥沼になった。
    夫の携帯を調べたら、その女からのメールが当たり前のように保存されていた。
    「あのババア、あたしと(夫)君の仲を裂こうとしてる。あたしのほうが愛されてるのに」
    「あの女がカード取り上げたのがむかつく。(夫)君はティファニー買ってくれるって
    約束したのに!なに、あいつ。妻だからって勝手に金使わないで欲しいよね」
    「あたしなら、(夫)君の親と、もっとうまくやっていけるのに。妻ヅラしてるけど
    しょせん(夫)君と紙切れだけのつながりじゃん」
    これを読んだ彼女は怒髪天をついた。旦那も責めまくったけど、周囲の友達にも
    電話をかけて「ひどいでしょ!ねえ、ひどいでしょ!」と泣いた。
    妻をなんだと思ってる、婚姻届を出した立場をなんだと思ってる、ちくしょうと怒り狂った。


    相手の妻をババアと罵り、紙切れで~、妻ヅラしやがって~、
    金を使わせないケチババア・・・みんな彼女が言ったこと。
    数年前に、自分もさんざん言って、メールした言葉なのに、まるっきり忘れてるみたい。
    因果応報って、本当なんだね。

    790 :名無しさん@HOME 2011/02/03(木) 08:54:29 0
    うちも前は旦那が月一くらいの割合で実家帰ってて、(車で一時間だから仕方ないけど)
    そのたびに、嫁子ちゃんは?て聞かれていたみたいで、連れてこない=おかしい
    みたいな考え方をされていたみたい。

    だから、あんまり旦那側の方とお付き合いしたくないと言ったらそのまま旦那の親に
    告げ口された。 もう二度と信じないと思ったけど、今思うとそれを機に
    旦那も実家に帰らなくなったし、旦那の親からも、グダグダ言われなくなったし
    かなり楽になった。行くとしても正月に2,3時間食事して終わり。ってパターン。

    もし旦那が一人で実家帰っても私が行かなくても何も言われないみたいだし。
    旦那の両親って何するにも二人一緒じゃないとおかしいみたいな考え方が
    気持ち悪いわ。

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