272 :名無しさん@HOME 2020/01/30(木) 13:50:06 0.net
    義兄嫁がガサツな人で足元に気をつけない
    数年前になるけど、義母の愛猫を踏んで大怪我させた事がある
    幸い年一回くらいしか会わないから、うちの子のハイハイ、ヨチヨチ期は義兄嫁がいる空間では子は抱いたままやり過ごしてた

    義兄嫁が、寝てた自分の子供の頭踏んで耳を大怪我したと聞いて、子供産んじゃいけない人っているよねって思う

    664 :名無しさん@おーぷん 2015/07/29(水) 06:56:56 ID:U2W
    猫とか性的な話題とかがあるから苦手な人はスルーして欲しいんだけど、数年前にオスとメスの猫を引き取ったら
    不思議なことが起こった。


    うちの親戚が空いた一軒家を人に貸してたんだが、海外転勤になったとかで急に退去することに。
    ばたばたしながら退去確認を済ませて、さあ掃除しましょうと大家が家に入ったら、鳴き声に気づいたという流れ。
    当人は既に海外へ発っていたので連絡すらつかず、保証人も「困ったなあ」でアテにならず。
    大家からヘルプをもらった猫好きの私が見に行ったら6匹の猫がいて、何日閉じ込められてたかわからないくらい
    ひどい状況だったので、慌てて動物病院に連れて行った。
    元気になった子から順次引き取り手を探してもらわれていったんだけど、最後の2匹は元々の持病があったせいで
    なかなか引き取り手が現れなかったから、最終的にうちで飼うことにした。

    獣医さんの見立てでは多分どっちも5~10歳くらいじゃないかという感じ。
    オスのほうは一応去勢してあるみたいなんだけど、そのわりにニャン玉が一般的なサイズ。
    メスも卵巣を取る手術痕があったけど、色々検査してみたら復活?してるっぽいと。
    ↑卵巣が復活することはたまにあるらしい。
    でもまあ妊娠することはないでしょうということだった。
    事実、発情みたいな声を出すことはたまにあっても、マーキングや生理はなかった。

    と思っていたら、引き取って半年後にはメスのお腹がぽっこりorz
    獣医の先生も「ありえない!」とびっくりしてた。
    だって、いわゆる発情期とはまったく違うタイミングだったし、そういう行動も一切見てないんだよ。
    生理だって形跡すら見つけてないし・・・
    「去勢、避妊手術が不完全だった」&「元々栄養失調気味で子作りする元気がない状態だったのが、うちにきて元気になった」
    →「生殖能力が復活!」
    ということが可能性として考えられたけど、正直、言ってる先生自身が信じられないって感じだった。
    色々調べてみてくれたみたいだけど、やっぱりわかんないって。
    不完全でも不妊手術してたら、普通は妊娠なんてありえないんだってね。
    ただ状況から見ても他の猫が入り込んで妊娠させたってことはありえないから、この2匹の子供には間違いない。
    だから、よくわからんが何らかの理由で生殖能力が残っていたんだという結論になった。

    その後、無事に子猫が3匹生まれて全部うちで育ててたんだが、その私自身に不思議なことが起こった。
    私は後天的な疾患でホルモン異常があって、自然妊娠は限りなく難しいといわれてた。
    夫は先天的な理由で男性不妊で、こちらも自然妊娠は限りなく難しいと(ry
    その私が妊娠した。
    最近メス猫がやけに私のお腹に頭こすりつけてくるなぁ~もしかしてご利益分けてくれてんの~?って笑ってたら
    生理が来なくなって、調べてみたら本当に妊娠してた。
    疾患のために無事に出産できるか不安だったけど、経過は順調で、生まれてきた子も超元気。
    念のため検査とかしてみたけど、大きくなった今もアレルギーひとつない超健康体。

    猫たちは最近ちょっと年取ったなあって感じがするけど、孫猫とたまに遊んでやってるのを見るとまだまだ現役みたいw

    978 :おさかなくわえた名無しさん 2013/12/12(木) 13:46:53 ID:Ke0HMNMH
    朝起きたら家のネコと知らないヘビが部屋の中でタヒ闘を繰り広げていた。
    ヘビはキライだけど寝ていた私をヘビから守ってくれていた家のネコを置いて逃げる事なんて出来るわけない私も戦う。
    マンガ本投げた→家のネコに命中。なんかの雑誌投げた→家のネコに命中。お菓子の箱投げた→家のネコに命中。眼鏡ケース投げるのやめてカレンダー外して丸めて叩く→家のネコに命中。
    ここで家のネコがキレて私をバリバリと引っ掻き私は転倒、家のネコはヘビとの戦いに戻り勝利を勝ち取る。
    それからしばらく家のネコは私の相手を一切してくれませんでした。

    761 :名無しさん@おーぷん 2017/08/15(火) 20:35:32 ID:xnq
    うちの義兄嫁(義実家同居)のことなんだけど、去年のGWに会ったときに猫を飼い始めたとかで、3か月くらいの子猫を見せてもらった
    義兄の上司の家で生まれた猫だとかで、里親を探してるという話を聞いて、義兄嫁が強く勧めて引き取ったとか
    そのおかげで義兄の仕事がうまく行くようになったらしくて「私ってば良妻」みたいなこと言ってドヤ顔してた
    それから2か月ほどたって義兄嫁の妊娠がわかり、それと同時期に、いきなり猫のおしっこが強烈にくさくなったらしい
    つわりもあったのだろうけど、昔からくさいのがダメな体質?らしくて、生ごみもろくに触れないという義兄嫁なので、お盆に会ったときに「もう限界。猫を手放したい」と言い出した
    もう生後半年くらいになるから里親探しも難しいし保健所に連れて行くと言うので、義両親に頼まれて我が家で猫を引き取ることにした
    義両親がこっそりいくらか包んでくれたので、我が家の猫用品をそろえるのにありがたく使わせていただいた
    それを聞いたらしい義兄嫁がいきなり我が家にやってきて「これ支度金ね」とポチ袋に500円玉を入れてきたのが意味不明すぎて笑えた

    実際のところは、成熟の早い猫で生後半年ほどでマーキングを始めたためににおいがきつくなったらしく、生後1年になるのを待って去勢したらあまりにおわなくなった
    それまでは割と大変だったけど落ち着いたからよかったね、という話をしたのが今年の正月のこと
    「においがなくなったなら返してほしい。そもそもうちの子じゃん」と義兄嫁が言い出して唖然
    当然断ったら、子供が生まれたらよき友に~とか騒がれて鬱陶しかったけど、大人しい質の義両親と義兄が「いい加減にしなさい」と叱ってくれた
    舅の介護問題で同居してもらってたからそれまでは強く言えなかったらしいが、さすがに目に余ったようだ
    その怒りの矛先がこちらに向いたり義兄や義両親に向いたりと忙しかったが、子供が生まれてからはそちらにかかりきりになったようで静かになった

    で、今年のお盆に義兄嫁に会ったら「子供のウンチがくさい」と言い出した
    生後半年で離乳食を始めたら大人みたいなにおいになってきたそうだ
    「こんなにくさいなんてあり得ない。何かの病気じゃないか」と色々な病院を回り、全部の病院で「健康、正常です」とお墨付きをもらってきたとか
    お盆に義両親・義兄夫婦と子供・私夫婦がそろった場で義兄嫁が泣き始めて「もうにおいが限界。子供を手放したい」と言い出してびっくりした
    何がむかつくって、手放したいって言いながら、ちらっちらっとこっちを見てるんだよ・・・www
    さすがに猫と子供は違うので、何も気づいていませんよって顔をしてスルーして帰ってきた

    799 :本当にあった怖い名無し 2020/03/05(木) 10:35:11
    さっきさ、ウチの四年前に帰って来なくなった猫みたいなのが帰ってきたんだ

    外に出す猫だったもんで、いつかタヒんじまうんじゃねぇかな。って思いながら実家で飼ってたんだ

    名前はシュウ、名前の由来はシュークリームから取った。
    毛色は白ベースに茶色がまばらに混じった感じだった。
    外猫だから洗ってやるんだけどすぐに泥まみれになっちまって、手間はかかる奴だったけど人懐っこくてかわいかったよ。

    シュウは家に帰って来ると家の人間に扉を開けさせる為に馬鹿デカい声で鳴くんだ
    どれくらい大きい声かというと、深く眠っていても1発で起きるくらいにはデカい。
    うるさ過ぎて近所から怒られた事もあったよ

    でも四年前ぐらいに帰って来なくなっちまった。
    すげー悲しかったよ。俺からしたら手のかかる弟みたいな奴だったからな。
    親父もお袋も「外猫はタヒぬ姿を見せてくれない」って言っててさ、家族は皆シュウはタヒんだもんだと思っていた。

    でもさ、さっきその件の馬鹿デカい鳴き声で目が覚めた
    10年近くその鳴き声を聞いてたんだ、間違える訳ねぇ。
    しかも起きた時刻は6時半、だいたいいつもシュウが帰って来てた時間だ

    俺は急いで跳ね起きてベランダの窓に走ってったんだ。するとさ、居たんだよシュウが。
    めちゃくちゃ嬉しくってさ、俺は鳴いているシュウを家の中に入れようとしたんだよ、そしたらお袋が2階の階段からスゲー勢いで降りて来ながら

    「開けるなー!」とか
    「窓から離れろー!」ってほぼ絶叫に近い声で言ってきたんだ。
    俺は訳分かんないまま窓の前に突っ立っててさ、お袋が俺の右手を引っ張ってくれるまで指一本も動かなかった。

    そんでさ、窓の前から離れる時に、窓の引き戸に左手が掛かってた事にその時初めて気が付いた。
    ウチらは田舎に住んでるとはいえ、寝る前には家中のカギを閉めてまわる。
    だけどその時はカギが開いていたんだ

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