983 :おさかなくわえた名無しさん 2018/01/16(火) 10:38:27 ID:C9Do+s6o.net
    年末年始にかけていとこの猫を預かったら、指定した日になっても迎えに来なくて
    電話、メールでの連絡も付かなくなった。実家の伯母宅に連絡しても
    大晦日に来て、2日には帰ったと言う。
    伯母からいとこに連絡して貰ったんだけど、「引っ越すから譲ったって言ってるけど、、」と言われて、事情を話した。
    伯父伯母がいとこに事情を聞いたら
    「子猫の時は可愛かった、でも大人になったら可愛くない、邪魔するし、なつかないのが嫌」
    と「可愛くて人懐っこい猫が良かったから別の猫を探してる。」
    みたいな事を話して、既にアビシニアンをペットショップで買ってきていた。
    伯父に怒られてアビシニアンは伯父宅に引き取られ
    家で預かってた猫(シンガプーラ)も一度伯父宅に返したんだけど、アビシニアンと合わないようでまた家で飼う事になった。
    確かにシンガプーラは可愛くなつく感じはないんだけど
    祖父の新聞に乗ったり母の膝で甘えたりするからその辺が「邪魔」だと感じたのかも知れない(いとこ的に)。
    アビシニアンもシンガプーラも購入すればかなり高価な事もだけど
    要らないからと、なし崩しで人に譲渡する神経がわからない。
    さらに引っ越し先が新築でペット不可だと事情があるのにまた猫買ってるし。
    ただ一番下の弟の反抗期が猫で和らいで
    、早く家に帰ってくるようになったので家としては良かったかも知れない。


     

    936 :名無しさん@どーでもいいことだが。 2004/08/22(日) 01:00:00 ID:UiayTOvg
    上のフラッシュで思い出したから、書き殴らせてくれ。

    数年前、うちの猫が亡くなったんだ。老衰。16歳。爺ちゃん猫。
    そいつ、真っ黒なくせに、手足の先っぽだけ白い、言う所の、「足袋猫」だった訳だ。
    そいつが亡くなったとき、心底泣きに泣いて、仕事も何も手につかなかったんだよ、
    葬式も挙げたけど、心の中で告別できないでさ。恋人を引き摺るみたいにずっと引き摺ってたんだよ。

    で。亡くなった次の寒い冬の真夜中だったんだよ。自分、血圧が激低くて、寝てそのまま一度も夜には起きないんだよ。

    一つの場合を除いて。

    猫が腹に足で乗ると、流石に「重いよコラ。」って感じで意識だけは戻るんだ。降りたのを確認するとまた寝るけどな。

    とりあえず、寒い冬の夜。羽毛布団フル装備、完全防御体制で寝てたんだけど、俺は目を覚ました訳。
    でも、当然超寝ぼけてるんだ。状況の確認なんざ出来ないけど、いつもの様に対応したんだよ。

    「重いよ。○○。(猫の名前)」『……。』「降りなさい。」『にゃあ。』「…ん。よし。…いってらっしゃい。」『にゃあ。』

    これだけ。たった之だけ。覚えてるのはこの会話と、腹に刺さる重みと、夜闇の中の白い足だけ。

    次の日に思い出して、泣いた。自分の不甲斐なさとかも来てね。絶対アイツはい俺に渇を入れに来たんだ。って。
    タヒんだ猫にまで心配されて来る飼い主何ざ、情けないでしょ?とりあえずお前ら。

    自分の飼い猫には気をつけなさいってこった。

    305 :名無しさん@どーでもいいことだが。 2004/07/14(水) 22:06:00 ID:Kqb3T3UV
    むかしの和んだ話をば。

    冬の寒い日、少し遠くの画材屋に画材を仕入れに、電車で出かけ、その帰り。

    シルバーシートをふと見ると、知り合いの作家さんのAさんが座っていた。内心、「ちょっとやだなあ…」とか思ったが、
    コートのお腹辺りを押さえていたので、腹痛か何かで大変なのかと思いつつ、声はかけないで気づかないふりをしていた。

    で、電車が止まり、お年寄りが乗り込んできたのだが、運が悪いと言うか何と言うか、Aさんの前に来てしまった。
    で、Aさんは少しばかり迷った後に、お年寄りに席を譲ったのだが、立ってる間、何故だか腰を曲げ、微妙に挙動が不振だった。

    で、向こうもこちらに気づいたのか、軽くこちらに挨拶してくれたので、近づいて、「すいません、体の調子でも悪いんですか?」と
    聞いてみたらば、Aさんは困った様子で、「いやチョッとですね…○(自分)さんは動物平気ですよね?」と言ってきた。
    肯定すると、「あのー…ここだけの話、こんなんなってるんです。」と、コートの腹の部分だけボタンを外し、中を指すと…

    にょきっと、真っ黒いチビにゃんこが生えてきた。白靴下履きの、生後三ヶ月たってないだろう、美人にゃんこ。

    (*´∀`) とした表情で、どうしたのかを聞いてみると、「いや、あのーバイト先の裏口に、かさかさ移動する箱が有ったので、
    あけて見たら、この子の兄弟たちと共に…ほら、そうすると見捨てられないでしょう?ね?寒いし、危ないし。」

    で、とりあえずコートの中に入れておくのもアレだし、画材屋さんの紙袋を差し上げて、しばらく猫談義。

    一ヵ月後、即売会でAさんと会い、その縁で家に遊びに行くと、件のにゃんこは、見事な美人に変身中。
    長ったらしいけど、とりあえず和んだのです。めちゃくちゃ和んだのです。納得してください。

    655 :おさかなくわえた名無しさん 2018/06/23(土) 15:58:13 ID:iv4WQHHx.net
    私は家族でマンションに住んでいて先日の地震の時は被害はなかったけど
    その時に家にいた父と私で、地震が収まった後に車のトランクに積んである
    卓上コンロとボンベ、猫缶を取って来る事にして父は足を傷めていたので、私が駐車場に
    降りてトランクから荷物を降ろしていた。
    すると、同じマンションに住んでいるらしい女性が幼児を連れて声を掛けてきた。
    女性は「その缶詰もらえませんか?」と挨拶もなく、私の手から猫缶をもぎ取った。
    女性は「子供がお腹を空かしてるんですけど、コンビニに何もなくて」と言った。
    普通の身なりで本当に困った声だったので警戒もせず
    「あ、それ猫の餌なんです」と、ホラ、と私が猫缶のラベルを見せようとすると
    女性は私からさらに猫缶をもぎ取り、幼児に手渡しながら
    「ライカちゃん(仮名)良かったね!このおねえさんくれるって♪!」とニッコリした。
    私が「ダメです、それ猫の…」と言い掛けると、女性はいきなり豹変し
    「だからあ!子供がお腹空かしてるんですけど!!わっかんないかなあ!もうぅぅ!」と恫喝っぽくなった。
    「でもそれは猫用なんです」
    「猫にまぐろ100%とか贅沢なもんやる必要ないでしょ?!猫なんか10日は食べなくて大丈夫だから!」
    私が何とか「とりあえずあげません!どうしても欲しいならお金下さい!」
    と叫ぶと「この子の前でお金の話なんかしないで!この古事記!」と叫び返され
    女性は幼児を抱っこして逃げて行った。
    仕方なく自宅に戻って父にその話をし、父がマンションの組合に相談して
    警察にも届けた。
    初めてこんな目に遭ったのが衝撃的だったのと
    幼児は連れ回された挙げ句、猫缶食べさせられたのかと思うと気の毒だ。
    皆さんも被災した時には気を付けてほしい。

    131 :おさかなくわえた名無しさん 2017/11/20(月) 21:18:22 ID:RpIneHWk.net
    まさに今日。
    仕事から家に帰ったら、知らない猫が部屋にいた。
    近所でよく見る野良猫ちゃんとはわかったんだけど、どこから入ったのか全くわからない。
    しかも猫の方も「は?え、なに?(・ω・`)」みたいな顔して私をじっと見てた。
    とりあえず出て行ってもらおうと近づくも、人馴れしてる猫だからか、じわじわと私から距離を取るだけで出て行かない。
    数十分かかったけど、玄関に誘導した。
    やっぱり猫は納得がいかない顔をしていた。
    しかしアパートの一階、窓は全部閉めてたのにどこから入ったんだろうか。

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