父親

    367 :名無しさん@おーぷん 2017/12/20(水) 22:05:56 ID:7y0
    憂鬱な気分になったので吐き出し。
    最近残業続きでストレス溜まりすぎた同期のTが「ゴボウ…ゴボウの唐揚げ食べたい…」としか言わなくなったので2人でファミレスに行ってきた。
    Tが真っ先にゴボウの唐揚げをオーダーして、とりあえずそれを齧りながら何を頼むかメニューを見ていると、隣の席(自分からすると後ろ)に家族連れが案内されてきた。
    特に聞き耳を立てていたわけではないのだけど、漏れ聞こえた会話の内容が意味分からんかった。
    父親「なんでも頼んでいいぞ~」
    子供B「やった!じゃああたしコレ」
    子供A「わたしはコレが良い」
    父親「Bは本当にエビフライが好きだなwあ、Aは駄目」
    子供A「」
    父親「おまえこの間のテストの点数悪かっただろwおまえはライスだけなw」
    もうこの時点で居たたまれなくて、メニューを見てるフリして固まってた。Tも固まってたと思う。
    Aちゃんは「70点取ったよ!」とか「ハンバーグ食べたい」とか言っていてすごく可哀想。父親はライスしか駄目~wって笑ってる。
    意地悪してんじゃねーよ何やってんだとは思ったけど、他人だから口も挟めないしモヤモヤしてたら、Aちゃんが泣きそうな声で「もういい!」と叫んだ。
    後ろから何か揉める感じがして思わず振り向いたら、小さな女の子が通路を走って外に飛び出して行くところだけ見えた。
    母親らしい女性が追いかけるように言ってて、慌てて太った男性が小走りで追いかけて行った。でもすぐに戻ってきて「追いつけなかったわ~」とヘラヘラ。
    今度は女性が男性を突き飛ばすようにして外に走って行った。
    2人が戻ってこないのに、残った男性ともう1人の女の子が注文決めてオーダーし始めた辺りで胸糞すぎて店を出てきてしまった。
    Tと駐車場の周囲をざっと見て回ったけど女の子の姿はなかった。
    無事に見つかっていて欲しい。

    546 :おさかなくわえた名無しさん 2012/10/07(日) 21:02:45 ID:GbtCavli
    今、相談よろしいでしょうか。
    母親の立場の意見が聞きたくて・・・

    256 :名無しさん@HOME 2016/07/01(金) 12:36:50 0.net
    母親がうつ病になったことが、自分の人生で最大の修羅場というか衝撃だった。
    自分にとっては明るくて楽しくていつもふざけて歌ってるような母親だった。
    それが父親の不倫を機に、1週間起き続けて何かをやっていたり、そうかと思えば2週間寝っぱなしだったり。
    炊事や家事もめちゃくちゃで、急に料理の味付けがとんでもないことになったりして、
    中学生の自分もサポートしたんだが、それまでろくに手伝ってこなかったから、冷凍食品や店屋物ばかりになって。
    家も掃除が行き届かなくなっていって、ますます父親が不倫相手にのめり込み、
    そうすると母親が輪をかけて悪くなって、風呂にも入らず着替えもせず、食事も食ったり食わなかったりで表情も言葉もなくなって。
    何週間も風呂に入っていない母親を、半ば無理矢理起こして食事させようとしたら、
    母親さ、箸もフォークも持てなくなっていて。
    腕をあげてらんない感じ?
    無表情の母親の顔が困った感じででも半笑いみたいになって、目から涙が出てて、
    それ見たらこっちも悲しくて苦しくて母親がタヒぬんじゃないかって大泣きした。
    父親にはもう相談せずに、母方の祖父母に連絡して、
    母親の兄弟が家に来てくれて、精神科に運んで入院になった。

    435 :名無しさん@おーぷん 2015/06/19(金) 00:41:58 ID:4Rt
    修羅場というかなんというか…

    よく宗教勧誘が寺に来て異種格闘技戦を申し込むようなコピペがあったりするがあれがリアルに起こった。
    うちは寺で親父は住職。
    私は忙しい時とか家事やらなんやらを受け持っており、母と一緒に料理作ってたらインターホンなったんで私が出た(母は玉子焼き作ってたので手離せなかった)。
    玄関開けたらでましたよ…勧誘員

    勧「わたくし○○教の者ですがちょっとよろしいですか?」
    私「勧誘ならお断りです」
    観「いえ、けっしてそういうものではなくてですね……」

    こっからいかに○○教が素晴らしいか、教祖様はこんな方で、他の宗教が間違ってるか
    無駄にながったるしく語る語る語る…(´Д`)

    観「…というわけでして、いかがですか?」

    いかがもなにもねえよ。

    どうやって追い返そうか悩んでいると「誰か来た?」と父登場。
    …袈裟姿で

    勧誘員は一瞬動揺した
    しかしすぐさま営業トーク
    いかに○○教が素晴らしいかを話し出す

    父「なるほど、それが○○教の宗教理念だと」
    観「ええ、すばらしいでしょう?ぜひあなたも○○教の信者になりませんか?」

    父、おもむろに立ち上がり「中へどうぞ。ぜひ話を聞かせていただきたい」
    勧誘員パアッと明るい顔して中に入る。

    客殿へ通す。

    勧誘員は、顔をひきつらせた。

    なぜなら中には袈裟姿のお上人が10人ほど
    中には住職が半分以上

    一対多数でいかに○○教が正しいかを述べるものの、すぐさま誰かが否定する
    ○○教について話せば話すほど上人達は××宗(うちの宗派)について話す。

    最後のほうは勧誘員のほうが住職たちの話を聞き入ってた。


    つい最近、その勧誘員がうちの宗派に改宗しなおかつ出家したと聞いた時は驚いた。


    75 :名無しさん@HOME 2014/02/11(火) 10:08:07 0
    数年前の飲み会の帰りにあった出来事。
    歓楽街のお店で楽しく食べて飲んで、帰ろうとみんなでタクシーの順番待ちをしてたら
    背後のほうから聞き覚えのある声が聞こえて来たんだ。
    若い娘は良いなwとか、まだまだ現役だwwwとか、もうエ□オヤジ丸出し
    チラッと声の聞こえるほうを見たら、顔を真っ赤にした父さんと同僚の人たち。
    私は必タヒで気付かれないようにするしかなかった。
    しばらくして、おっ、時間だw行こうwサッパリするぞwww
    なんて言いながら消えて行った。
    しばらくの間、父さんと話すのが嫌だったけれど、男ってこんなものなのかな

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