731 :おさかなくわえた名無しさん 2013/04/04(木) 13:34:05 ID:sfrxPRWL
    父なんですが…そしてプチかもですが…。
    父(当時50過ぎ)ずっと同じ会社で、発展途上国への単身赴任も引き受けて貢献し続けていました。
    単身赴任は家族を養うためとはいえ、二年で娘の私が父の顔分からなくなるくらい容貌が変わっていたので(飼い犬だけは父だと分かったみたい。犬すごい)過酷だったと思います。小太りがガリに変身してました。これ数回ありました。

    ある時、会社内の小さい事務所(日本)で働いていたとき、会社が経費削減の名目で事務員を一人解雇したらしいのです。
    父も同じ事務所で働く同僚も仕事が増え、たまたま父が先に帰って同僚が一人で残務をしていたとき、同僚が脳溢血になったそうです。
    次の日出社するまで同僚は会社に倒れっぱなしで、そのまま帰らぬ人となりました。

    父は「おまえ等が経費削減経費削減って言っとるから人が一人タヒんだんや!」と会社に怒りをぶつけ、会社をやめ、起業しました。

    10年以上前の話ですが、父が起業してから今でもずっとその会社は当時の父の給料の三倍以上を父に払って業務委託しています。

    従業員を大事にせず、結果コマを失って損をする会社にスーッとし、子供4人いるのに許せないことを許せないと言った父カコイイと思った出来事でした。

    おそまつさまでしたー。

    460 :可愛い奥様 2009/12/03(木) 16:29:57 ID:p0ynTC4j0
    父親が過剰に支配的な忄生格で、パワハラ&モラ八ラみたいな感じだった。
    実家の家庭は破綻していたけれど、母親が物凄い外面を気にする人で、
    一見恵まれた家庭のような生活をおくっていた。

    ある時父親と一緒の電車のホームに立っていた時、
    「お前なんか俺が生杀殳与奪を握ってるんだよ」的なことを言われ、
    なんかふっとなって背中を突いたら線路に落ちた。
    幸いなことに大した怪我もなく、目撃者も全くおらず、
    本人も「めまいがして落ちた」と言ったので
    多方面で大事には至らなかった。

    一泊検査入院するんで、病院に実家の人々と夫が集まった時、
    実家の人々は『あんたが落したんでしょ』という
    シラーッとした空気を漂わすだけで何も言わなかったが、
    夫は家に帰って二人になった時、両手を握って
    「あんなことしてもなんにもならないよ」としっかり言ってくれた。

    そういう言い方をしてくれたのはとても嬉しかったけれど、
    その後夫のことを『この人が私のお父さんなんだ』としか思えなくなって、
    恋愛的なものを求めてマッチング系で知り合った男と不イ侖した。

    まあ今までにしたことのないようなことを色々された。
    自分はその相手が好きなような気になっていたので
    好きな人の要望に応えてると思って色々こなした。
    が、ある日つき物が落ちたようになって連絡を絶ってその男とは別れた。

    自分では相当病んでいると思っていたけれど、
    他の皆さんに比べたらまだまだのような気もしますw

    424 :名無しさん@HOME 2011/09/29(木) 16:02:38 0
    あーうちの父もエネだったよ。
    母に父方祖母の介護をさせて、自分は単身赴任して別家庭作ってた。
    祖母がタヒんだとたんに女と子ども連れて帰ってきて
    母との離婚を要求してきたほんとクズだった。
    母はさっさと離婚して、母、兄×2、私で父と女を追い出した。
    だって祖母名義だった自宅は相続争い対策と相続税節約のために
    一代飛ばして兄に贈与済みだったし、祖母名義の現金は次兄と私に
    贈与済みだったからね。
    実子の父は滅多に帰ってこない、伯母も介護を嫌って寄り付かない
    頼れるのは母と孫3人の祖母は、元気な間にいびってた母に見捨てられたくない一心で
    母の言うがままに贈与したらしい。
    父は母が「手に職のない専業主婦pgr」してたけど、
    祖母介護のためにヘルパーの資格とってたから、母はさっさと介護施設に就職。
    自宅は売却して3兄妹の大学費用と母の老後資金になった。

    589 :名無しさん@おーぷん 2015/11/13(金) 08:06:19 ID:oMI
    中学の時異母兄たちに氾された。
    長いうえに胸糞も胸糞なので閲覧注意。

    私は父の後妻の娘。
    前妻のところに二人子供がいることは知っていたけれど会ったことはなく、父がリストラされた後はローンや養育費を払うのが大変で母がフルタイムで働いて家計を支えていた。
    離婚の理由は知らなかった。

    私が中1になった時、家に見知らぬ男がいて「今日からいっしょに暮らすことになった」と父に言われたのが前妻の次男。(以下兄②)当時高1。
    母が再婚を考えていたものの、どうしても相手と折り合いが悪くて前妻から引き取ってくれと打診があったそう。

    突然のことに母も私も戸惑った。
    その当時の家は、再就職が見つからなかった父は就活をしながらコンビニでアルバイトをしていて、母は通院しながらのフルタイム。必然的に家事は一人っ子の私がやっていた。
    そこに高校生の男の子が入ってきた。
    第一印象は今風に言えば「チャラそう」
    母も私も難色を示したものの、父が「俺の息子なんだよ」と言ったから戸惑いつつ受け入れた。
    父は女しかいなかった家に男が増えたことを単純に喜んでいるようだった。
    母と再婚後はほとんど面会しなかったそうだから、息子に罪悪感でもあったのかもしれない。

    892 :1/3 2013/06/16(日) 09:49:50 ID:P18FVsRQ
    流れぶったぎって…長文ごめん
    胸がスゥーッと…とは違うかもだけど先ほどまた夢を見たので親父の話を

    20年以上前…まだ俺が7歳、弟が5歳だった頃、理由は長くなるので省略するが一日だけ塗装関連の仕事をしている親父の仕事現場に行った日がある
    その日の現場は田舎町の浄水場で、親父は「危ないから休憩室で終わるまで我慢してくれな」と本やらお菓子やらを買ってくれたのを覚えてる

    しかしそこはクソガキ。次第に飽きて、浄水場の中を探検しよう!…という方向に話がすすみ、弟と部屋を出た
    この先がいつも夢にでる場面なんだけど、当時の足で全力ジャンプして飛び越えられる高さの太いパイプと、そこかしこにマンホールがあった
    そしてそのマンホール全ては作業中の為、ヨジョウ(ペンキがかからないようにする為のビニールみたいなもん)が張られ蓋が外されていた

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