浮気

    805 :恋人は名無しさん 2008/11/17(月) 16:09:49 ID:n6YeDAEy0
    修羅場、と言うのか微妙だが一ついいかな?

    俺と俺の彼女(鍋子)と俺の友人♂(友男)の3人で鍋パーティーをした。
    元々仲が良い3人で、以前からたまにちょっとした飲み会をしてて、その日も俺ん家で鍋。

    カセットコンロのボンベを買い忘れてて残りが少なかったんで、最初はガスコンロである程度煮てからテーブルに持って来る事にした。
    鍋子が作ってくれている間、少し前に撮った現像上がりの写真を友男と2人で見てたんだが、鍋が良い頃合になったようで、

    「出来たよー」の声と共に鍋子が鍋抱えてテーブルへ。
    そこで、ほんとコントみたいなんだけど、鍋子が足元ふらつかせてしまって鍋が俺ら(そん時友男と隣同士に座ってた)目掛けて飛んできた。
    熱々のお鍋の汁が具材と一緒に俺ら目掛けて飛んできた。
    スローモーションで飛んできた。

    「ほほうぇぇ!!」しか言えなくて友男と2人悶えながら風呂場へ。
    水と氷で火傷した所を必タヒで冷やした。鍋子がどんどん補給する氷と1時間の冷水でなんとかタダれたり腫れたりはしなかったけど、ヒリヒリするから次の日友男と病院で良く効く薬を貰った。
    鍋子は必タヒで謝るし、大した火傷もなかったから友男も笑いながら「まじで鍋がスローで迫ってきたなww」って許してくれたんだけど、

    数日後、友男の彼女(友女)が会いたがってると友男から連絡があった。
    友男が言うには、3人で遊んでるのを聞いて友女も仲間に入りたいみたいなんだよ。一度4人で遊んでいいかな?って事だったんで快くOKした。

    58 :名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日) 13:43:32 ID:SvM
    私の父は私が小学生だった頃に浮気した。
    その時は母が許し再構築したが、高校生の時に2度目の浮気発覚。
    両親の修羅場をずっと見てきた。
    夫婦の間のことは夫婦にしか分からないと言うけど、
    娘の目から見れば、少なくとも母は働き者だったし家事もそつなくこなした。
    母が作る料理は美味しかったし、部屋が汚いなんてこともなかった。
    当時同居していた義母は足が悪くてきつい人だったけど、
    意地悪言われながらもよく尽くしてたと子供心に思った。
    それでも外に女性.を求めるのかと、父の事は大嫌いだった。

    そういう家庭だったせいか、私は浮気する男は大嫌いだ。
    昔付き合っていた男性.が、ほんの出来心(本人談)で
    私の友達とホテルに行ったことがバレた時は
    涙と鼻水を垂れ流して謝り、やり直そうと言ってきたが即別れた。
    友人たちには、所詮その程度にしか好きじゃなかったってことだろう、
    私子はクール過ぎる、多分本当に人を好きだと思ったことはないんじゃないか、
    などなど何故か私が批判された。
    なんと言われようと私は彼が好きだった。
    けど、浮気を知ったとたんに風船がしぼむように冷めた。
    その気持ちはどうしようもない。

    だからその後夫と知り合い、プロポーズされた時には
    私が浮気が大嫌いなことや、どんな理由があろうと浮気は許せないこと、
    そうなったキッカケである父親のことを話した。
    だからもし浮気を知ったら、どんな理由があろうと別れます、
    それだけは念頭に入れといてください、と言った。
    「馬鹿だなぁ。俺が浮気なんかするはずないじゃないか。
     そういう倫理に反する行為って俺嫌いなんだ。当り前だろ?」
    彼は堂々とそう言った。

    489 :名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/15(土) 11:22:50
    喪男だった弟が結婚して、嫁さんの影響?で、
    みるみる垢抜けてきたと思ったら、急に浮気三昧に。
    嫁さんぐっとこらえて夫婦続けてくれて頭が上がらない。
    弟もなんだかんだ言って離婚する気はない模様。

    正直弟はあれじゃ一生独身…って思ってたところへ嫁さん来てくれたから、
    感謝して仲良くやれよと思ってたんだけど、男ってよくわからない。

    私からしたら、いくらモテなかろうが、世帯持ったらまず家族幸せにしろって
    思うんだけど(弟にも言ったし)、まるで足掻いてるように見える。

    男の人の心境ってのがわからない…。

    115 :名無しさん@おーぷん 2015/08/01(土) 19:13:55 ID:ENu
    前夫にやった仕返しです。

    年上だったんですが顔がよく痩せ型、中年でもそれなりにイケてたため浮気されまくってた。
    私はうっかりのぼせて結婚して子供が産まれて後の祭り。
    浮気しないでと言ったけど離婚されるのが嫌でハイハイ言われてまた浮気されても何も出来なかった。
    んでストレス溜まって、夜前夫が酔っ払って寝てる時にプチプチ前髪抜いてた。
    酔って寝てるとちょっとやそっとじゃ起きないの。
    ふと我に返ると数十本抜けてて慌てて処理して知らんぷり。

    でもそれからたまに酔って帰ってきたら前髪十本位抜くようになったw

    男性.ホルモンで禿げるって聞いたから、なんとなく精のつく物を作って出すようにしたり晩酌してあげたり。
    前夫は私が機嫌がよくなったんでたまにお土産買ってきてくれたりするようになったけど、浮気は止めなかった。
    実際ストレスは多少解放されたけど、前夫フサフサだったしこれだけで禿げるわけもなく。

    でも朝ゴハン一緒に食べててポケーっと前夫の生え際を眺めてると、その日はやけに鏡の前で時間かけていろいろ見てた。
    そういや遺影の義父もハゲてたな…と思って、それからたまに生え際に目をやったり、
    「あなたちょっとここ(頭頂部)…なんでもなかったゴメン」とやったり、
    枕にわざと抜いた髪の毛を散らしたりしてみたw
    気にしだすとどんどんストレスになってしまい、しょっちゅう気にするように…。
    (その頃はメニューも海藻とか指定されたりしたw)

    そして原因は不明だけど、なぜか前夫、全体的な頭髪ボリュームが減っていったのw
    それに伴ってそれなりに生え際も後退してるのも明らかにw
    遺伝が発現したのかストレスなのか私の毛抜きのせいなのか分からなかったけど、1年後にはもう明らかにあーあ…って感じw

    そしたらモテなくなったのか浮気が減った。というか出来なくなったっぽい。
    それはいいの。ストレス解消中も浮気されてるのが分かった時はやっぱり嫌だったし。
    でも今度は手のひら替えて私にベットリ甘えてくるようになった。
    あー結婚する前は彼こんなふうだったな…というか、浮気相手が居なくなって私に甘えてきてる?
    そう思うと気持ち悪くなった、あんなに好きだったのにね。
    四十代のハゲ散らかした前夫が甘えてきて初めて離婚したいと思った。まだ私二十代だったし。
    でも子供がいるから我慢我慢…と思ってたんだよね。

    100 :おさかなくわえた名無しさん 2018/03/17(土) 20:01:52 ID:vHgvzwJp.net
    親の因果が子に報い、ならある。
    娘が3歳のときに嫁が浮気して離婚、親権は取れなかった。
    浮気相手が金持ちだったんで養育費と慰謝料を相杀殳した。
    それから娘や元嫁とは一度も会っていない。何度か面会を要求するも尽く断られた。

    あれからしがないサラリーマンではや20年、ずっと独身。
    その間シングルマザーYに息子を生んでもらった。
    Yと結婚したかったが、Yは旦那は必要ないって人でね。第一子も養っていたヒモとの間のもの。
    ヒモがヒモじゃなくなって巣立っていったらあっさり縁を切ったらしい。
    そんなこんなで息子やYと交流しながら過ごしてきた。
    こちらも養育費は一切払ってない。
    ただ、ランドセルや学生服なんかの節目節目のぶんはYに頼んで俺持ちにしている。

    娘のことはたまにしか思い出さなくなっていたが、先日母から連絡があった。
    娘から結婚式の出席要請があったそうで、俺に取り次ぐから一旦保留にしておいたとのこと。
    母は俺が当然結婚式に出るものだと思っていたようだが、生憎と中国への長期出向前。
    それに娘は間男が育てていたはずなので、そちらにも悪いと思って断りの連絡を入れた。
    娘は一旦は引き下がってくれたが、暫くして破談になったとの恨み骨髄の連絡があった。
    聞けば、間男は血が繋がって居ないからと式の代金の負担を拒否、出席も拒否、
    再度母連絡を取って援助を要請するも、母からも暫く俺に対して連絡がつかず、
    そうこうしているうちに先方がそんな複雑な家庭では困ると破談を申し入れたらしい。
    浮気して養育費も払わず式の負担ぐらいしてもよかったじゃないかと娘にヒスられたが、
    浮気したのは元嫁、養育費は慰謝料と相杀殳、連絡を取ろうとしても今までシャットアウトしていたのは元嫁、
    連絡がつかなかったのはわざとじゃない、
    そう伝えても嘘だ嘘だと泣き叫ぶばかりなので面倒になって電話を切って番号変えた。
    今後また娘の縁談があった時も困るのだろうが、口調が元嫁にそっくりになってしまった娘の声を聞いて幻滅した。

    今は息子に少しでもなにかを残してあげようとYと話し合っている。
    Yの自営が時代の流れで傾いてきたので、娘のためと思って積み立ててきた貯金はこちらにすべて使おうと思っている。
    娘には一銭も渡す気がなくなった。

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