流産

    508 :本当にあった怖い名無し 2011/07/07(木) 20:20:15 ID:GpdYewBo0
    長文になります。

    人として最低な復讐です。気分害されたらごめんなさい。(トメ=義母、ウト=義父)

    中々子供が出来ず夫婦で病院を回ったが原因は不明だった。結婚して7年、やっと赤ちゃんが出来てみんなで小躍りして喜んでた時の話です。トメは、元ウトから長年D
    Vを受けていて、旦那が4つの時逃げるように離婚。その後は、女手一つで旦那を育てあげ嫁の私にもざっくばらんに話をしてくれる超×10良トメでした。妊娠がわかっ
    た時も泣いて喜んでくれ、大きな花束とメロン(私の好物)を持ってお祝いにかけつけてくれた。

    210 :おさかなくわえた名無しさん 2012/07/24(火) 00:08:12 ID:x86LLiMt
    投下します。

    私の地元は北関東の片田舎、
    そして幼馴染にAとBがいた。
    Aはイケメン頭もよく近所でも評判あだ名は「王子」。
    Bは地味顔、勉強は少し苦手ぎみだけど、まじめで心優しく、
    年配の人から人気。
    どちらとも家が近く、小さい頃はそれなりに遊んでいたが、
    Aとは小学生くらいから段々会う機会が減り始め、
    Aが誰もが知っている進学校に中学受験で合格し、
    地元を離れ決定的に疎遠になってしまった。
    かたやBとは、同じ中学を卒業し、同じ地元の高校に入り、
    卒業後はBは専門学校、私は短大と分かれたものの、
    お互い実家暮らしでなんとなく付き合いはつづいていた。

    お互い就職した頃から、なんとはなしにBからのアプローチを
    受けるようになっていた。
    と、言っても小さい頃からBからの好意は感じていたし、
    周囲も完全にわかっていて、「そろそろくっつくか?」
    なんてお互いの両親からも言われる始末だったし、
    私も特に他に男性との縁もなく、Bも嫌いではなかったので、
    「このままお付き合いして結婚するのかな~」なんて思っていた。
    そこに、突然Aが現れ、なんと告白された。

    続きます。

    555 :名無しさん@おーぷん 2015/09/28(月) 12:01:26 ID:BXz
    妊娠中に子供と夫と義姉がそろっておたふく風邪に感染した。
    今でこそ笑い話でたいした修羅場じゃないかもだけど、当時は何でこのタイミングっ!?ってなったので書き込みます。

    三人目の子を妊娠していたとき、流産の危機で入院した。
    子供たちの世話は在宅ワークの主人と近距離に住むウトメ、義姉がみてくれていた。

    そんなとき、長男と次男がそろっておたふくに感染した。
    幼稚園で大流行して、もらってきたらしい。

    一度はやることだしと、主人と義一家がのんきにしていられたのは最初だけ。

    次に夫が感染した。
    子供がやるものだと思っていたらしく、アラフォーも目前でナゼ?となったが、幼少時にやっていなかったらしい。
    子供二人といっしょに「川」の字で寝込んだ。

    その写真を義姉がLINEで送ってくれた。心配もしたが、このときはまだ笑う余裕があった。
    主人に息子たちはそっくりで、顔だけでなくちょっとしたクセとか寝相もよくシンクロしていた。

    何もこんなところまでシンクロしなくていいのにねと、ウトメや義姉と笑ったのだが……。

    続いて義姉が感染。
    おたふくは、子供より大人が感染した時のほうが症状が重い。
    義姉と主人は救急車で病院に運び込まれた。
    そのまま入院。

    自動的にウトメが子供ふたりを看てくれることになり、「今動いたら流産するよ」と宣告されていた私は動けず。
    とはいえ、上5歳、下4歳の男の子ふたりをウトメさんふたりだけで看るのは無理があり、腰が弱いウトさんはぎっくり腰になった。

    焦った私、日本の北端と南端の距離にある自分の実家にSOS。
    その際、私は泣きながら主人と義姉が危篤と言ったらしく、常夏の島から両親と兄弟が万一を考え喪服を用意して駆けつけた。
    親戚にも知らせを走らせたらしく、心配した私親族からの怒涛の電話にトメさんが対応に追われる。

    私両親と私兄弟は会社に無理を言って休みをもぎ取って駆けつけてくれたらしく、「おたふく風邪」だとわかるなり脱力&来たついでに看病していくハメに。
    (後で人騒がせをしこたま怒られる)

    比較的シフトに融通が利く兄と母が残ってくれた。
    その間も、北国に慣れていない兄がインフルに感染したり、南国ではありえない時期に降った雪に母がパニックになったりした。

    幸い、主人にも義姉にも後遺症はなく無事退院。
    その後三人目も無事に生まれて、あの時は…と思い返すたびに笑いと呆れ顔の私両親とトメさんですが、待望の孫娘の誕生にすっかりフィーバー。
    当分義一家と実家には頭があがりませんorz

    56 :名無しさん@おーぷん 2016/01/19(火) 01:29:15 ID:Koe

    久々に大好きな友達を見つけたのに、友やめされた話

    ※閲覧注意の内容があります

    大学生で21歳の時、妊娠してしまった
    相手は別の大学の4年生だった当時の彼氏
    判定薬で陽性.が出たので病院行ったら確定

    ちょうどこんな寒い季節で彼氏は内定ももらってて
    妊娠を報告したら結婚してもらえるものだと思ってた

    彼氏を呼び出して、話があると伝え
    人気のない場所に車を停めて、妊娠したと報告した

    彼氏は無言で固まった
    その後、満面の笑みで私を見た

    もっと先だと思ってたけど、私は今から人生初のプロポーズを
    友達の誰より早く受けるのね!
    そして誰より早くウエディングドレスを着てみんなに祝福されて
    幸せな花嫁→幸せなママになるのね!
    と脳内のお花畑を一気に咲き誇らせていたら、彼氏が言った

    「ちょっと車から下りて」
    「?」と思って私は下りた
    「こっちこっち」とあたりが真っ暗なのに車の後ろの方に誘導され
    「何?」と聞くと

    回 し 蹴 り で お も い っ き り 腹 キ ッ ク さ れ た

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