毒親

    267 :名無しさん@おーぷん 2015/03/30(月) 21:20:50 ID:JkV
    長文失礼

    家出る為にアルバイトしなきゃと思って面接いった。
    親に服従しているうちはウザイ存在だったけど。
    一人の大人として(現在23)みると毒母はただの子供だった。
    さっさと家でよ。
    働くって言ったら勝手に喜んだ。
    「働くとは大人へのうんたら」って宗教っぽく。
    自分の場合もう大人なので一個人として堂々としてたら向こうの子供扱いも減った。
    家の中に親を頂点にしたピラミッド構造を頭に想像している人は
    老いていく人とこれからの人の人生の道を違える分かれ道を想像した
    方がいいかも知れない。
    とりあえず働いてみる。
    何年かかるかわからないけど正社員になったら家出る。
    相手より大人になって毒母に構わなくなると毒母はただの一人ぼっちの
    悲しい人になる。
    構わないってのも重要かも知れない。
    おかげでうちの家はお通夜モードだが、被害がでなくなった。
    コイツ、俺に人格あるの忘れてたろって感じ。
    自分の学歴コンプレックスを押し付けて、鬱にして、
    まぁお薬代がかかるだけでもう開放に向かってるからいいけど。
    もう何もできないじゃなくてまずはググってどうにかするよ。
    親にどう思われようとその評価は別にどうでもいい
    自分の目的に沿ってるかの方が大事。
    まぁ、ヒキってるあいだにそれだけ大人になって、分析もしたってこと。
    イスラムじゃないだから服従する必要ないよ。
    でないと一生家からでれないシステムになっちゃうよ。
    頭にある、家のヒエラルキーとか関係ない、
    向こうが勝手に考えたものだから。
    いざ、大人として振舞うと案外もろいもろい。
    俺はマイペースにいくわ、では

    767 :彼氏いない歴774年@\(^o^)/ 2016/09/01(木) 01:23:12 ID:eN大人のビデオzbyK.net
    本当に言葉では言い表せないぐらい酷い両親で小さい頃から暴力暴言まみれだったんだけど
    何も仕返しをしなくても次々自然と天罰が下ってる

    私はそんな両親だったから早々に家族・子供を持つこと、女性としての人生を捨て
    自分で犠牲者被害者を作らないことだけは気を付けてきた
    極悪環境からストレス積もり私は大病になってしまったけど、責任を負わなきゃいけないものがないので私自身は楽
    私の通院薬代負担・後遺症の介護しなきゃいけない親ザマアとしか言いようがない

    若くしてあり得ない確率の脳の病に侵されたけどこれは親への天罰と思ってる
    両親は祖母達が脳卒中になった時にヘラヘラ笑ってちびりとも世話せず長期旅行に出かけた
    片方は絶縁され、片方は親の旅行中に亡くなった
    私のことを可愛がった祖母は私の誕生日にまるでメッセージを残すように亡くなった
    祖母達は父母に財産もたっぷり分け与えてたのに何一つ感謝せず、恩も返さず
    ただふんだくって自分らの金だと言い張り、祖母や親戚の文句を言い続けた

    私の脳の病気は偶然ではなく「今まで世話しなかった分、娘の世話で償え」という天罰だと思う
    しかし親はそんなことでは改心するわけもなく悪事だらけの人生
    何度も暴力ふるわれ毎日のように全く理由もなく罵倒された

    そしてここ数カ月で後遺症の一つが悪化しある内臓が重篤な状態になった
    その時も涙ながらにこれほどまでに身体が参って辛いのだから普通に接してくれと
    懇願しても、そんなん知らないねと二人で高笑いして牙むいて頭よじってねじ伏せてくる

    みてればいいよ、こんなことが許されるわけないから絶対に天罰がくだる、と言ったほんの数日後
    父に突如出血症状が現れ重篤なガンがあることがわかり母と顔真っ青にしてた
    しかもガンがある部位が私のダメにしかかった内臓と同じだというw
    私は薬の合うものが見つかり奇跡的に回復

    他人に言えないような悪事働いて生きてる人間が甘い蜜だけ吸って生きていけるほど
    世の中甘くないよねってつくづく思う
    必ずどこかで誰かがみてるし、こちらが騒がなくても嘘がばれる時がくる

    107 :名無しさん@おーぷん 2017/08/25(金) 05:36:35 ID:STV
    15年ぶりに再会した姉に心底呆れた
    実家がそこそこ劣悪な環境で、私も姉もドタバタした形で自立したからしばらく姉とは連絡を取れなかった。
    最初はどうしようかと思ったけど、寮付き 家賃無料 学歴不問みたいなワードで検索したら期間工やリゾートの仕事がたくさん出てきた。
    とりあえず期間工としてしばらく働いて、貯めたお金で人並みの学歴を手に入れた
    その後は就職サイトのアドバイザーさんに散々お世話になって辛うじて地元で正社員になれた
    本当は地元離れた方がいいんだろうけど、何だかんだ言って生まれた時から住み慣れた土地だし、親も執着してくるタイプの毒親じゃなかったからね。
    そこで姉と再会した
    家庭というものにあまりいいイメージがないから子供を産むつもりはないし、彼氏も似たような境遇から似たような考えに至った人だから、このまま彼氏とのんびり老いていけたらいいなって思ってる
    どうも姉はそれが気に食わないらしい
    「社会のお荷物」なんだってさ
    私より一足先に家を出た姉がどんな人生を辿ったのか詳しいことは知らない。興味ないから聞く気もない
    ただ、旦那さんや私生活に関する愚痴を延々と語る姉の姿を見る限り、あんまり幸せな人生は送れてなさそう
    私は職場の人や彼氏や就職サイトの方に支えられて辛うじて人生の軌道に乗れたけど、ぶっちゃけ堕ちるところまで堕ちていた確率の方がよっぽど高いと思う。
    母みたいに無理して結婚して無理して子供産んで私たちみたいなゴミを産んじゃったら「社会のお荷物」以上に社会にとって害悪な存在になると思うんだけどな~
    現に姉の子(甥とも呼びたくない)は既にゴミだし
    正直言って姉の現状を見下してるから姉みたいな境遇になるぐらいならお荷物扱いされたって構わないや
    姉の子、学校でクラスの女の子をいじめて担任に親ともども説教されたらしい
    姉は女の子を逆恨みしている
    被害者の女の子のことをブスだとか根暗だとかオタクだとか罵ってたけど、顔が父親に似てるっていう理不尽な理由で殴られてた姉が「理由があればいじめていい」って考えていることに驚いた
    姉曰く、いじめられた時点で「惨めな弱者」だから見下してもいいんだってさ
    その考えでいけば母からいじめられた私たちも「惨めな弱者」じゃないのかな
    殺伐した環境で育って「強さこそ正義」みたいな価値観を刷り込まれてしまったのは分かるよ。私もそうだから
    でも私は少なくとも表には出さないように努めてる

    あんなに憎んでた親の価値観や言動をそのまま辿っている姉の神経が分からない

    844 :名無しさん@HOME 2016/08/07(日) 03:08:05 0.net
    流れきって申し訳ないんだけど、
    結婚して独立してる息子の生活態度を見るために実家に2週間滞在させるっていうのは「普通のこと」なのかなぁ…?

    なんか「ちゃんと暮らせてるのか不安だからうちに2週間滞在してその証を立てろ」とか言い始めて、拒否すると「自堕落な暮らしをしてるんだろう!!」と発狂してめっちゃ連絡してくるんだけど…

    ちなみにその2週間のあいだ嫁である私は「関係ないから家で待ってろ」とのことなんだが
    ちょっと意味がわからん

    381 :名無しさん@HOME 2012/12/13(木) 19:01:34 0
    私が小学生の頃の修羅場。
    姉は当時大学生。
    父親が私に家族旅行の話をしてくれた。
    何月何日に新幹線でどこそこへ行って何を食べる予定というのを話してくれた。
    小学生の私は楽しみで楽しみで仕方なかった。
    前日、母と「楽しみだねー」と話してた。
    当日の朝、父方の祖母と伯母が来た。
    父「じゃ、行ってくるよ。お土産は買ってこないからな」
    母「え?」
    私「いってきまーす」
    父「お前、ついてくる気か?」
    私「え・・・だって家族旅行って・・・」
    父「俺の家族の旅行。こっちの家族旅行。お前は姉ちゃん(母方伯母)とおふくろ(母方祖母)と家族じゃないだろw」
    姉「何それ?家族って言ったら私たちのことじゃないの?」
    私、大泣き。

    姉はこっちの予定も聞かずに勝手に父がサクサク計画を立てたとブツブツ言ってたけど、まさか家族旅行の「家族」に自分たちがメンバーに入ってなかったとは思いもしなかったらしい。
    当時の私は知らなかったけど、祖母は母に嫌がらせをしてたらしい。
    伯母も嫌がらせしてたらしい。
    私はよく伯母と祖母から「あんたのお母さんはだらしないからねー」と言われてた。
    母がお味噌汁を吹きこぼしたことがあるから、そのことを言ってるのだとずっと思ってた。
    何年も話題のネタはそれしかないあまり会話が上手くない祖母と伯母なんだと思う程度だった。
    母と姉が父に言っても「どうせお前らが悪いんじゃね?」だったらしい。
    そんな父が家族旅行を計画してくれたので、母も姉も父を見直して、勝手に進める計画にも反対や意見を言わないようにしてたそうだ。
    ようやく家族に向き合ってくれたと喜んでもいたそうだ。

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