749 :可愛い奥様 2009/09/16(水) 02:55:43 ID:UJMTNuHaO
    高校生のとき、母が事故でタヒんだ。父はだいぶショックを受けていて、葬儀のあった夜、
    客人達を見送ったり雑用をこなした私がうちに入ってきたのを見て、
    母さんが帰ってきた!と叫んだほどだった。
    その後も朝から私を母と間違えたり、私のことを母の名前で呼んだりしてた。
    私自身も母をなくして辛かったから、ある日父に向かって、
    お母さんはタヒんだんだ、もう帰ってこないし私はお母さんじゃないと怒鳴って、泣きながら家を飛び出した。

    おば(母の妹)の家に行ってそんな話を聞いてもらっていたら、
    おばから、私は母に似ているから、みたいなことを言われた。
    だけど私はずっとうちの中では父親似だって言われたし、
    母もことあるごとに、私は何から何まで父にそっくりだって言って笑ってたから、びっくりした。
    でも幸いなことに父はだんだんそういう状態から抜け出していって、
    仕事にも復帰して家事も半分こして、二人暮らしで大学も出してもらった。

    554 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/02/28(火) 03:06:16.99 ID:kBY58PZT.net
    自分がまだ幼稚園児だった頃のこと

    私の記憶は、夜寝ていたときに突然誰かに足を踏まれ、痛くて起きてぎゃーぎゃー泣いたことと、誰かが誰かに殴りかかっている姿をぼんやり覚えている程度
    しかし、大きくなってから父になにかの流れでその話をすると、全く知らなかった真相を聞かされた
    殴りかかっていたのは父で、その相手は母の妹である叔母だった
    叔母は私と弟2人を寝かしつけ、一緒に寝てしまったたところを、父が母と勘違いし思わず殴ってしまったそうだ
    父は飲み会帰りでかなり酔っていたことと、母の不倫に気づき悩んでいたことが重なって、そういう行動に出てしまったらしい
    ちなみに母はそのとき、叔母に私達兄弟を預けて不倫相手に会いに行っていたんだと…
    よく見もせずに酔った勢いで人を殴る父も父だし、母の不倫を知っていながら黙って私達を預かって、結果的に不倫の手助けをしていた叔母も叔母だし、そもそも不倫なんかする母も母だ

    そんなことが自分の家で起こっていたことも衝撃だったし、幼かったとはいえ自分がほとんど何も覚えていないことも衝撃だった

    373 :名無しさん@おーぷん
    私が小学1年生の頃、母が出ていった。
    私は母が制服着た男の子と(たぶん高校生)と浮気しているのを知っていたので、母に不信感を常に持っていた。
    父は「どうして学生なんかと・・・」と涙していた。
    私を抱きしめ、「母ちゃんがいなくても、お前は立派な人間に育てるからな。楽しい所も連れていってやるからな。」と言ってくれた。

    私は21歳のときに結婚し、その二年後に父がタヒ去。32歳のときにマイホームを建てた。
    このときまだ子供はいない。
    そんなときに母が私に接触してきた。
    どこからどのように情報を仕入れたかわからないが、マイホームに凸。
    旦那は困惑、私は激怒。だって、浮気相手の高校生の両親に無理矢理別れさせられ、勤め先の上司の息子に手を出し解雇、その後介護職に就いたが、鬱病を発症して仕事をしていないから養えだと。
    その日はとりあえずお引き取り頂いた。

    6 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 04:51:59.87 ID:c7Y6S/hM0.net
    ネグレクト気味でほとんどを祖父母の家で過ごした幼少期
    共働きで母親だけが家にいるときは大体癇癪をおこしてサンドバッグにされていた
    中でもよくされたのが事故にみせかけて階段から突き落とすというもの
    当時は小学校低学年で体重もあまりなかったため軽傷だったが、今でも階段はなにかに捕まらないと恐くてのぼりおりできない
    なので、復讐として夏休みの絵日記と称して暴行を受けた記録をかいて提出した
    その後も中学を卒業するまでずっと暴行を受けた記録を作文やらなにやらで提出し続けた
    授業参観など来たことがない親だったので、知る由もないが、周りの家庭からはドン引きされていた
    復讐というよりは自爆テロみたいなもんですね

    365 :名無しさん@おーぷん
    小学生の時に田舎の祖父の家に夏休み遊びに行って、熱射病になった。

    庭で遊んでたら急に汗がザーッとひいて、目眩みたいな感じで、頭痛も始まり気持ちが悪くなった。

    家の中に居た祖母と母に「気持ちが悪い」と訴えると二人とも「食べすぎだよ!」と叫んで、体を冷やさずに寝てなさい!と、クーラー切った部屋で毛布までかけられて寝かされた。

    気持ち悪いのに水分摂るなんてとんでもない!
    寒気がしてきた?風邪よ!(布団を追加される)

    結局三日くらいふらつきながら病院行くこともなく、なんとか自力で治った。

    運動部とかじゃなかったから気がつかなかったけど、大人になってからアレは熱射病?と思うように、なった。

    薬局に就職して知識は身に付いたけど、いまだに母と祖母は「風邪や下痢の時は水分摂ってはダメ」教信者。

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