141 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/05/30(火) 13:48:49 ID:NjFJkj9w0.net
    うちの父(70代)なんて、年収1500万、退職金5500万あったのに、
    母が宝石や旅行や友達とのおつきあいやらで浪費して、今は全く貯金が無いよ
    父は母に家計を任せきりだったみたいで、退職後しばらくして貯金額を聞いて
    「えー無いよー」
    と言われて言葉を失ったらしい
    今は年金暮らしをしてる

    宝石とか着物とか山ほどあるけど、どうせ売る時は二束三文だし、
    なんか自分がカネコマになってからどうしても母の浪費が許せなくて
    父には申し訳ないんだけど、母に対して意地悪になってしまう自分がいるわ

    148 :名無しさん@おーぷん 2015/10/27(火) 18:59:26 ID:ii6
    私の名前は当時の感覚だと結構なキラキラネーム。
    宝塚にハマった中高生が芸名として考えそうなもの。
    母が名付けようとした名前はまた別にあるんだけど
    そちらは今でも立派にキラキラネーム判定されそうな代物。
    周囲が必タヒになだめて、渋々マイルドにした結果が私の名前。

    私が妊娠して、お腹の子は女の子らしいと報告した翌日、母が嬉々として
    「お腹の子の名前候補考えてみたの!『さえ』ってどうかしら!」
    と言ってきた。
    いや、名前は私たち夫婦で考えるし…とは思ったけど
    苗字と組み合わせると、響きの兼ね合いが良い感じではあったので
    「響きがいいね。どんな字がいいかな」
    とつい(おそらく母の望んだとおりに)水を向けてしまった。

    ……母の考えた名前、『小星(さえ)』だった。
    ・小=『さ』は小さくて可愛らしいものに付く言葉
    ・星はフランス語でエトワール=『え』
    ・小さくて可愛らしい、夜空に輝くお星さまのような孫娘ちゃん(はぁと)
    熱く語られたけど、こっちは自分の名前へのコンプレックスが再燃して一気に冷めた。

    母のセンスが30年経っても変わってないらしいこと
    私の時に散々糸交られたらしいのに一つも反省してないこと
    二つ合わせてかなりのショックだった。

    710 :名無しさん@おーぷん 2016/08/10(水) 23:50:59 ID:3ev
    うちの妹と母。
    うちの妹は正社員3年目。
    先日、妹が仕事を終えて家にいると、
    至急会社に戻るよう、上司から電話があった。
    妹のミスによってトラブルが起きたらしい。
    それを知った母が、激怒して逆に上司にTELしてた。
    「もう仕事を終えて家にいるのに、出て来いとはどういう了見ですか!」
    「そんなに娘を軽く扱うなら辞めさせますよ!」と。
    私はやりとりを横で聞いてただけなんだけど、この件を私の友達に何気に話したら、
    「それモンペってやつじゃない?」と言われた。
    私は会社勤めしたことなくてわからないのですが、
    このような主張をするのはモンペになるのでしょうか?

    888 :彼氏いない歴774年 2018/02/18(日) 06:45:23 ID:fTucA/ta.net
    痴呆の進んだ祖母に「お母さん」と呼ばれるようになったこと。
    最初はびっくりするやら情けないやらで泣きそうだったけど、慣れると結構楽だったりたまにかわいくも思える。
    ご飯食べたくないの~と言ってる時も
    「好き嫌いする子はお母さん嫌いだなっ」
    て言うとチラチラこっつ見ながら食べるし、ショートステイ行きたくないの~と言った時も
    「お泊まり帰ってきたらフルーチェ(好物)作ってあげようか?」
    って言うと
    「お母さん迎えにきてね?必ずよ?」
    って言いながら行ってくれる。
    70過ぎまで剣道教室やってた人とは思えないわ。
    私は一貫して「お母さん」だけど、母はお友達のさゆりちゃんだったりやえちゃんだったりする。
    父は教室に通ってた問題児のたかしちゃん。

    78 :おかいものさん 2007/06/03(日) 14:15:00
    私の母の友人夫妻は、母親(夫妻の夫の母親)がすこーしボケかけてきたので、最後の楽しい
    思い出作り、ってことで夫妻と母親三人でイタリア旅行に出かけたそうな。
    そしたら、ローマで母親のボケが急に進行したのか突如姿を消し、夫妻や旅行会社の人がタヒぬ思い
    で探しても、一向に見つからずに翌朝になってしまい、本来フィレンツェかどこかに移動して
    宿泊の予定も、他のツアー客10人も行方不明者がいては移動出来ず、かといって宿も取れず
    急遽借りた汚くて臭いおんぼろバスで寝たそうな。
    結局母親は、突然自分の名前やどこから来たかも忘れ、バール(喫茶店みたいなの)に迷い込み、
    底の経営者夫婦に泊めて貰っていて、翌朝やっと名前や宿泊先を思い出して発見。
    ツアーに合流するも、一日日程がずれたので、観光シーズンでホテルの部屋確保がままならず、
    結局残りの日は全部バスや、鉄道の車両の中で仮眠だったそうだ。
    もう少しで法人行方不明事件として、大々的に報道、捜査されるところだったとか。
    ボケかけの人を連れて行ったら危ないな。
    喫茶店の人が親切で良かったけど、他の同じツアーの人はたまったもんじゃないね。

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