殴る

    285 :名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火) 13:23:53 ID:QT4
    ちょっと前にプロポーズの話が出てて思い出したんだけど、20代半ばの頃、
    付き合ってた彼氏に突然プロポーズされた。
    前述みたいな付き合って一か月wとかではなかったんだけど、まだ半年くらいで、将来の話とかもしたことなかったし、
    まだ結婚をそんなに考えてなくて、
    「嬉しい。でもまだ結婚を真面目に考えた事がなくて、返事は少しだけ考えさせて欲しい」と返した。

    その瞬間、彼が持ってた紙袋(彼の買ったジーンズ入り)をバックハンドに振ってスパーンと顔叩かれた。

    「こういうのは、するとかしないとか、すぐ返事するもんだろ!!じらせる立場かよブスが!!」と吐き捨てて、
    周囲の騒めき(わりと混雑したショッピングモールだった)をよそにスタスタ立ち去って行った。

    当時は「プロポーズをその場で返事しないってそんなに悪いことなの?」と悩んだけど、周囲に相談したら、
    「すっごい男だねw馬脚現すの早すぎww」と笑い倒され、
    怪我はすり傷程度だったので、蜂に刺されたと思ってあの人のことは忘れようと思い、着信拒否した。

    一か月後くらいに、
    「元気かな?あの時叩いたのはゴメンね、それは正直謝るよ(なんか謝ってる顔文字)。
    でもあの時は恥ずかしかったんだよ、結婚申し込むのなんて初めてだったし。そういう男心ってわかるかな?
    で、答えは出たかな?」
    というメールが知らないアドレスから来たので、「出ました。嫌です」と返事して、新しく着信拒否した。
    数回同じやり取り(知らないメールアドレスからry)した後、連絡は来なくなった。

    自分を着信拒否してる女と結婚したいってどんな気持ちなのか、全然わからない。
    ブスな私のことが好きなわけではないのは確かだから、結婚願望がすごいのかな。

    383 :恋人は名無しさん 2017/05/17(水) 01:49:09 ID:47MIoODd0.net
    避妊はしてたけど生理が遅れてずっと体温が高いままだった
    避妊具がズレてたことが一度あったので「もしかしたら妊娠もあり得るかも」と話したら「じゃあお腹殴っとく?(笑)」と言われたこと
    親公認で同棲してたので、やり過ぎかもしれないけど親にこのこと話したら彼氏に電話して怒ってくれて彼泣いてた(笑)

    冗談のつもりだったか知らないけど、一生忘れない

    83 :可愛い奥様 2012/10/24(水) 09:53:36 ID:WHlcInhFO
    昔K1にはまってた頃、面倒でよれたジーパンにパーカー着て帽子被って買い物に出たら
    オタクと思われ高校生か大学生にカツアゲされたんだけど(実際にオタですがw
    アンディ・フグの壮絶過去漫画を読んだばかりで気が高ぶってたもんで
    カツアゲが襟首掴もうとする手を払ってそのまま顔面の真ん中狙ってパンチ
    よろよろと倒れ込んだんで頭を踏んで2・3回蹴って逃げた
    事件になったらどうしようと何日か怯えたりその時の服は着ないようにしてた
    人間の急所は体の真ん中、倒れた相手は頭を蹴ると良いそうですよ奥様

    7 :名無しさん@HOME 2018/02/09(金) 16:03:24 0.net
    1ヶ月くらい前、義兄嫁が顔を腫らして「旦那に殴られた、離婚する」とうちに来た。。
    義兄嫁は上がりたがってたけど「離婚するならもうすぐ他人になるから」と説明して玄関前で話を聞くだけで帰らせた。
    その後義母に確認したら、先に義兄嫁が義兄を掃除機で殴ってたことが判明。

    272 :名無しさん@おーぷん 2014/12/21(日) 23:31:43 ID:f5Z
    自分が今よりもっと馬鹿だった時代の話。

    まだ学生だった若い頃、人生初めての彼氏が出来た。バイト先のハンサムな年上男性だった。
    嬉しくて嬉しくて、彼の好きなタイプの女の子になろうと必タヒで努力しながら付き合ってた。
    フルメイクは肌が弱くて苦手だけど頑張った。寒くてもひざ上スカートに生足だった。

    ある日彼と駅のホームにいたら、口論してる恋人らしい若い男女がいて、
    いきなり男性の方が女性のお腹をアッパーで殴って、女性が苦しげにうずくまってた。

    驚いて「え、ちょっとアレ!!駅員呼んで来よう!!」と彼に言ったら、
    彼がゆっくり首振って、「余計な事しない方がいいよ。彼女が悪いのかもしれないだろ」と言われ、
    「え・あ、あ・・・そ、そうかー」となり、彼に手を引かれてホームに入ってきた電車に乗り、
    降りて別れ、家に帰り、お風呂に入ってて、「あー」と温まった後、

    そこでやっと稲妻に打たれたように、「ええええ!?おかしいでしょ???」となった。

    彼と別れるのは簡単だった。「別れたい」と言ったら「あ、そう」だった。
    「彼女が悪かろうが何だろうが、人を殴ることもそれを止めずに傍観することも犯罪だった」
    という話は、気持ちのいいほど全く理解されなかった。

    彼が見たことのない人に見えた。
    人というか、人のふりをしてる何かに思えた。目が空っぽだった。

    その後ちょっと男性不信になったが、今は優しい旦那に恵まれて幸せにしてもらってる。













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