武勇伝

    269 :おさかなくわえた名無しさん 2007/08/22(水) 23:18:51 ID:pXwPCZaQ
    たいした武勇伝ではないが、俺の中学時代の話。

    テストのときにどうやら自分の斜め後ろのKが俺のテストをカンニングしてるかもしれない、という話を聞いた。
    本人に言ったところでやってないと白を切るだろうし、後々面倒くさいことになりかねないので、次のテストのときに
    1、開始10分ぐらいで解答用紙に適当な答えを書いてKが見ようとすれば見える位置に置く。
    2、問題用紙に実際の答えを解いていく。
    3、テスト終了10分前に解答用紙の適当な答えを全部消し、問題用紙にといておいた答えを書き写し、速攻解答用紙を裏返す。
    これを全科目でやった。

    やはりカンニングをしていたようでそのテストでKの成績がかなり落ちたらしく、担任がKに何かあったのか?と聞く姿を何度か目撃しました。

    647 :おさかなくわえた名無しさん 2011/10/11(火) 20:42:45 ID:tB/Cwg+A
    自分の武勇伝ではないけどスーッとしたので。

    こないだ甥っ子の運動会を見に行ったんだ。
    保護者はロープで仕切ってあるスペースから出ちゃいけないんだけど
    入場門と退場門のあたりは子供たちの撮影に都合が良いので、
    ロープ無視してカメラ構えてる保護者がおよそ20人くらい居て、正直眉をひそめてた。
    そこにマイクで
    「皆さん、入場門と退場門の方をごらんください。
    あそこにおられる皆さんが、決まり事を守れない駄目な大人たちです。
    〇〇小学校のみんなは、ああいう恥ずかしい大人にならないように頑張りましょうね!」
    と、さわやかな女性.教師の声が。
    カメラ親たちは、キョドって三々五々保護者席へ戻って行った。
    ちょっと嫌味ではあったけど効果的でGJと思った。

    476 :おさかなくわえた名無しさん 2018/09/04(火) 18:27:15 ID:nt2Pmxxm.net
    今年の1月
    「社長!明細見たら積立とかいう見慣れない減額あるんですけど?」という俺の問に
    「10月くらい目処で社員旅行やるからその積立!行かない人にはちゃんと返すからとりあえず我慢しといて」との事
    ふざけんな労基案件だろうがと思いつつ今月になり、来月社員旅行行くから参加不参加教えてよとLINEが来たんで、面倒だから「不参加」と返しておいた
    そしたら「行かないなら掛け捨てになりますよ、良いんですか?」と追加のLINE
    翌日速攻労基に報告、会社に捜査入って社長パニくって俺に鬼電
    誰が通報したか知りませんかって、お前が今電話してる相手だよ
    ついでなんで今月で退職する旨伝えといた、明日正式に会社に辞表出す予定

    877 :おさかなくわえた名無しさん 2013/06/16(日) 09:49:35 ID:lVplb0ZU
    変なとこで素直で変なとこで意地っ張りな姉。5年ぐらい前の話。


    彼(当時・元)とドライブデートに行って渋滞に巻き込まれた。
    そんな中、姉がトイレ行きたいって言ったところ
    渋滞にイラついてた彼がいきなりキレてケンカに。
    で、言い合いの末に「もう喋んな!」って言われた。

    だから、姉は言われた通りにした。
    トイレが限界になっても(言った時点ですでにヤバかった)、
    ちょっとずつ漏れ出しても、お尻の下まで染み出しても
    知らん顔して黙っていた。

    彼は運転しながらでもタバコ吸う男だったから臭いにも気付かず
    PAで姉が降りて初めてビショビショの助手席に気付き「うわあああああ」

    「漏れる前に言おうと思ったけど喋んなって言われたしーwww」
    って自分のジーンズもビショビショなのに姉がpgrしてやったら
    彼はまたキレて姉をその場に置き去りにして帰った。


    迎えに行って↑を聞かされた私には暗い体験にしか思えませんでしたが、
    姉本人にとってはクズ男に捨て身でやり返してやった武勇伝らしいです。

    85 :名無しさん@自治スレ参加募集中 2004/09/07(火) 01:41:00 ID:cB2E4TuU
    武勇伝という程ではないけれど、父と車で買い物に出たときの話。

    家を出て数百メートル進み、赤信号で停止。
    前は白いファミリーカー。
    運転席からヒョイと腕が出て、空き缶を見事なポイ捨て。
    道端にポイ、じゃなくて、孤を描いてポーイ、と
    道沿いのお宅の敷地内めがけて。

    飛距離が足りなかったらしく、缶は囲い壁に当たって跳ね返り、
    コロコロとうちの車の傍まで転がってきて、運転席ドアの下
    あたりで停止。
    酷い事するなぁ、と腹立たしく思っていると、父が無言でドアを開け
    その空き缶を拾い上げて私に渡しました。
    クズ入れに入れようとすると、「持ってなさい」だって。

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