旦那

    180 :名無しさん@おーぷん
    ウトが逝って15年、トメが逝って3年経った。
    私はウトメから逃れるために自さつしようと思った事もあった。
    夫は、「気にしなければ良い」「そんなんだと、お前は世の中の
    どんな義父母ともやっていけない」「言いたいだけ言わせて、
    お前は聞き流せば良い」と言うだけ。

    待って待って25年、最後に残ったトメが逝った。夫は号泣してた。
    その直後は、私は嬉しくもなく、もちろん悲しくもなく、ただただ
    終わったなあとしか感じなかった。

    この頃、しみじみとウトメが居なくなって嬉しいと感じる。
    私は人間として腐っているのだろうが、折に触れてしみじみと嬉しい。
    今となれば、ああも言い返せた、あんな事も仕返しできたと無念に思うが、
    もう、どうでも良い。

    彼らは居ないのだ。墓!墓!とか跡継ぎ!とか喚いていたが、全部彼らの
    希望通りになっていない。「折に触れて兄弟で集まって親を偲べ」などと
    言っていたが、夫の兄弟には2年前に会ったきり。

    彼らはタヒんでもう居ない。さまざまな嫌な思い出を思い出す度に、
    盆と正月が来る度に、しみじみと喜びを感じる。
    ウトメはタヒんでもう居ない!\(^-^)/


     

    14 :名無しさん@おーぷん
    結婚後は疎遠気味だった友人から電話があり、「旦那が浮気して、すごいショックで、愚痴らせて」みたいな
    内容だった。
    暇だったのでホイホイと聞いていたけど、聞いてるうちに目玉ポーン目玉ドコドコ??だった。

    要約すると、
    「旦那が浮気した。自営の店のバイトの子と。しかも2回目。前もバイトの子と。2度とも旦那本人が『僕は独身』と偽って口説いて、
    付き合いだし、服を新調したり休みも出かけたりで私が疑って携帯覗いて発覚。どちらも旦那がいない時にその子と連絡取って、『私は妻』と名乗ると、
    当人の女の子たちは初めは疑った後、だんだん話を聞いて驚いたり泣いたりして、交際をやめること、バイトも辞めることを約束した。
    で、その女の子たちが憎い。若いからって人の大事な旦那をちゃらちゃらと誘惑したからこうなったのだと思う。若いってだけでズルい、馬鹿みたい。
    旦那は心から謝ってくれたけど、もうこんな間違いがないよう若い女の子をバイトに使わないようにしてほしい」

    とのことで、
    一応「お前はアホか」と横山ホットブラザーズのように言っておいたが、何でアホ扱いされるのかはちっともわかっていないようで、
    「あんたも若い女の味方なの?」と怒られてるうちに電話切った。
    クソと馬鹿の夫婦でピッタリなのでこれ以上干渉したくないが、その自営のお店だけは若いお嬢さんにバイト申し込まないよう、
    ドアに貼り紙しておきたいと思ってる。

    750 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/03/12(日) 11:39:28.29 ID:gHmWABxl0.net
    幼児2人持ち。
    どちらも手がかる系の子供。
    3歳過ぎたらラクになるなんてウソでしょ?みたいな感じのうるささ、頑固さ。

    今日は家事育児にどうしてもやる気が起きない。
    しんどい消えてしまいたい。
    と言ったら緑の紙を取りに行くと外出した旦那。

    そうか、それが旦那の答えか。
    親権は差し上げます。

    精一杯健やかに育つように配慮して育てたつもりだけど、なんか緊張の糸が切れてしまった。

    もうダメかもしれない。

    796 :名無しさん@おーぷん
    姑ではないけど、以前手術入院した時に食堂でお昼ごはん食べてたら(その病院はフロアごとに歩ける人は食堂で食べる)
    向かいに座ってたおばさんAから、おばさんの質問あるあるの「あなたお子さんは?」がでて「いないんですよー」と答えたら
    あるある返事の「それは寂しいわね」となったw
    この流れ、よくあるので適当にヘラヘラ笑って流してたのに、その隣のおばさんBが混ざって来て
    「今時の人は子供がいなくても楽しみは沢山あるわよね」と私に語り掛けてきたので「まぁそうですね」と答えたら(他に答えようが無かった)
    Aが「でも子供を育てる楽しさは他には変えられないわよ」とか言い出した。
    なんか面倒なことになってきたなーと思って黙ってごはん食べてたらBが「子育てを楽しいとだけ思えたら幸せだわね」と
    ちょっと皮肉っぽく返したら今度はAに火が付いちゃって「子供がいなくて将来どうするの!誰に見て貰うの!」
    B「もう子供に老後を託せる時代は終わったのよ」A「だったら育てた意味はないじゃないのよ」
    B「楽しかったのならいいじゃないの」A「そういうことじゃなくて!」
    ・・・とかなんとか、うろ覚えだけどこんな感じの議論になって私どうしていいやら、まだごはん残ってるし、とか思ってたら
    旦那が「おーここにおったんか!探したわぁ〜」って現れた。
    あの時ほど旦那が白馬の王子様に見えたことはなかった。

    98 :◆PLHPZwpEsc 2015/01/13(火) 11:03:03.53 0.net
    元旦那から「真剣に愛し合ってる人がいる、その人と結婚したい」と言われて
    慰謝料もらって離婚した
    元旦那は愛する浮気相手と早く結婚したかったらしく
    スピード支払い、スピード離婚だった
    その後母に「浮気相手からも慰謝料取れ!」と言われ、そうしようとしたところ
    なんと浮気相手(と思ってた人)は浮気相手ではなく、元旦那と二人で会ったことすらなく
    元旦那がただの勘助だったことが判明した
    そして元旦那からのメール

    件名:ふと思う
    本文
    僕は悪い魔女に騙されていた
    100歩譲って僕の勘違いだったとしたら
    君は僕に慰謝料を返して僕の元に戻ってくるべきではないだろうか
    分かっている、すぐには素直になれないだろう
    だが僕たちは共に悪い魔女を倒し、絆を手に入れた
    この絆は二度と、壊れない

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