方言

    666 :名無しさん@おーぷん 2018/01/11(木) 20:31:13 ID:VPZ
    広島出身、現在大阪在住の新婚主婦です
    春から北山にある夫の実家で同居予定だけど義父が京都人のテンプレのような人
    顔合わせの食事会で「梅田の百貨店にお勤めですって?ああいう街は困ったお客さんが多くて大変でしょう」といきなり大阪の下げ。
    こりゃヨイショした方がよさそうな人種だなと「北山はとても上品な街ですね。祇園に一度行ってみたいです」と振るや
    義父、目を輝かせて北山の美しさと品格(w)、祇園の素晴らしさをスピーチしだす。
    特に舞妓へのリスペクトが素晴らしく
    「祇園の舞妓は日本の誇り」「世界のどこを探してもあんなに雅な女性達はいない」「下町の江戸芸者田舎の芸者と格が違う」と賞賛の嵐
    はぁさいですか。30分くらい舞妓講義が続いた。
    第二次世界大戦中に京都・倉敷・金沢・奈良が空襲を受けなかったのは美的感覚の無いアメリカ人ですら景観と歴史を認めざるをえなかったからだそうです
    最後に放った言葉が「〇〇さんも倉敷か金沢あたりなら京都に馴染み易かったろうに。広島育ちで大阪住まいなら馴染むのに時間がかかるだろうけどがんばってね
    県民性は真逆だから。広島弁って汚いね~www893弁だよねww京都に来たら使わないでねwww京都弁を覚えるまで標準語で通してねwww」と物凄い丁寧な言葉で言われました
    はっきり言って同居は憂鬱だ・・
    夫実家は鎌倉時代からの京都住人らしいが地主ってだけで資産家ではないです・・・。

    226 :名無しさん@HOME 2010/08/25(水) 15:04:22 0


    ついうっかりー、で家の物を破壊していくトメ。
    その度に〆ていたんだけど、右から左に流される。
    大した物ではないんだけど、何回もやられるとむかつく。

    子供が私の実家から帰ってきてお土産を持ってきたので、トメが取りにきた。
    お茶の支度をしている間に、実家で子供が収穫してきた果物をトメが踏みつけやがった。
    「ごめんなさいね、ついうっかりー(にやにや)」
    ばばぁ、何しやがる!と〆ようとしたら

    「ばあちゃん、しねばいいのに」

    トメ、ぽかーんとした後、真っ赤になってふじこるww
    「あんたの教育が悪いからっ(ふじこ)」
    「お義母さん、しねばいいんですよ(にっこり)」
    と追い打ちかけたら「二度と来ないわ!こんな家!」

    しねばいいのに=しなくていいですよ

    この言葉が方言だとは知りませんでしたwww
    トメが帰ってから塩をまいて、子供に「わざと?」と聞いたら
    「じいじに教えてもらったw DSの仇を取ろうと思ってwww」
    すがすがしい気分でお土産の果物を食べますた。
    (゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

    422 :名無しさん@おーぷん 2017/02/28(火) 13:33:01 ID:tX1
    転勤で初めて訪れたある地方
    近所に引っ越しの挨拶に行って菓子折りを渡したら「迷惑です~」
    スーパーで両手に荷物を持ったお年寄りのために扉を押さえてあげたら「迷惑だな」
    家の前の歩道の雪かきをしていたら通りがかった隣の人に「わぁ、迷惑だね~」
    良かれと思ってしたことでこんなにはっきり迷惑だなんて言われたことなかったし
    みんな物腰はしごく柔らかなだけに余計怖くて「大変な土地に来てしまった…」と震えた
    その後、役場に諸々の手続きに行った時
    「迷惑ですけど、こちらの用紙にも記入をお願いします~」と言われ
    初めて何かおかしいと気づき、帰宅後に方言を検索してようやく謎が解けた
    この地方の言葉で「迷惑だ」は
    「(こんなに気を使わせて、迷惑をかけて)ありがたい、申し訳ない」という意味だった
    分かってしまえば何ということもない言葉で
    数年後にこの地方を去る頃には自分でも何気なく使いこなせるようになっていたが
    最初に言われた時の衝撃は忘れられない

    921 :名無しさん@HOME 2014/04/25(金) 07:16:43 0.net
    義次男嫁と義三男嫁が昔から何故か仲が悪い。
    うち(夫は長男で義父母と同居)に帰省してくる時も
    義次男と義三男は普通に帰ってくるけど、嫁の方は一方が来るときは一方は来ないって感じで
    姑もいまではもう諦めて何も言わないし、義弟同士もヤレヤレって感じで
    互いの妻を仲直り?させようとは今はもうしてない。
    義三男夫婦が結婚してすぐにふたりが喧嘩したらしいってのは聞いてたから
    ずいぶん根が深いんだなぁと思いつつ、私は双方に片寄りなく付き合うぐらいしかできなかった。
    で、先日喧嘩から20年を経て初めて義三男から喧嘩の理由を聞かされて吉本新喜劇並みにずっこけたw
    九州の某県出身の義次男嫁と東北日本海側の某県出身の義三男嫁、
    どっちが方言が強いかで馬鹿にした馬鹿にされたと喧嘩になったそうな。
    おまいらは竹本孝之と尾形大作か!と四国のド田舎出身の私が言ってみるw
    (若い人にはわからんね。ごめんなさい)

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