775 :名無しの心子知らず 2009/03/02(月) 04:58:26 ID:GweNMUk/
ちょっと前のことだけれど、公園の地面に息子とその場で仲良くなった
女の子が棒で地面に絵を描いて遊んでいた。
そこに2才近く?の男の子が歩いてきてニコニコしながら息子たちの描いた
絵を片っ端から足で消していった。
少し離れたところから見ていたのだけど、近くにその子の母親がいるし
まあ小さいし、と見守っていた。が・・「○○くんお兄ちゃんたちが上手に
描いてるから気になるのねー」と母親は止めもせずニコニコ。
少し場所を離れてまた絵を描き始めた息子たちをまた追いかけて、
今度は息子の手を踏みつけた。
「なにするんだよっ」と息子が反論したが、小さい子には絶対に手を
出さないように、と言い聞かせてるのでぐっと我慢していた。
そこで私が何か言えばよかったのだが、まだその母親に期待して
まあ叱るだろう、とタイミングを見ていたらまだニコニコしてる。
気持ち悪いほど。
子が私に「足で踏んだんだよ」と言うも、引っ越してきたばかりで公園に
知り合いもいなかった私はひよってしまい、「でもまだ小さいから我慢
しようね」と大きな声で言うしかできなかった。
「でも痛かったんだよっ」と違う場所に行ってしまった息子の姿が
何ヶ月も経つ今でも頭から離れなくて。
ごめんね、お母さんダメで。その子にもその母親にも何も言わない私を
見てきっと自分を守ってくれない、と思っただろう。
それからはそういう場面に遭うと注意できるようにはなったけれど、
今でもその場面が腹立たしく哀しく思い出される。
その母親のヘラヘラ笑顔と共に。
女の子が棒で地面に絵を描いて遊んでいた。
そこに2才近く?の男の子が歩いてきてニコニコしながら息子たちの描いた
絵を片っ端から足で消していった。
少し離れたところから見ていたのだけど、近くにその子の母親がいるし
まあ小さいし、と見守っていた。が・・「○○くんお兄ちゃんたちが上手に
描いてるから気になるのねー」と母親は止めもせずニコニコ。
少し場所を離れてまた絵を描き始めた息子たちをまた追いかけて、
今度は息子の手を踏みつけた。
「なにするんだよっ」と息子が反論したが、小さい子には絶対に手を
出さないように、と言い聞かせてるのでぐっと我慢していた。
そこで私が何か言えばよかったのだが、まだその母親に期待して
まあ叱るだろう、とタイミングを見ていたらまだニコニコしてる。
気持ち悪いほど。
子が私に「足で踏んだんだよ」と言うも、引っ越してきたばかりで公園に
知り合いもいなかった私はひよってしまい、「でもまだ小さいから我慢
しようね」と大きな声で言うしかできなかった。
「でも痛かったんだよっ」と違う場所に行ってしまった息子の姿が
何ヶ月も経つ今でも頭から離れなくて。
ごめんね、お母さんダメで。その子にもその母親にも何も言わない私を
見てきっと自分を守ってくれない、と思っただろう。
それからはそういう場面に遭うと注意できるようにはなったけれど、
今でもその場面が腹立たしく哀しく思い出される。
その母親のヘラヘラ笑顔と共に。
