恐怖

    130 :名無しさん@おーぷん 2015/07/02(木) 17:58:07 ID:scT
    いよいよ2人目が妊娠後期突入なんだけど、この前都内の大きな本屋でブラブラしてたら、
    アラフォーぐらいの夫婦に呼び止められて、旦那さんの方に
    「いちいちお腹撫でながら私達の周囲をウロウロするのは何でですか?自慢なんですか?
    すごく不愉快ですよ」と強い口調で言われた。
    奥さんは涙ぬぐいながらウンウン頷いてた。

    「本を見てるだけで、あなた達の周囲をうろうろしたつもりは毛頭ないし、お腹撫でたのは
    張ってないか確かめただけだけど、自慢だと思わせたならすいません」と謝った。
    謝罪が不満だったのか、しばらく夫婦は私の真後ろに貼り付いて、私が手に取る本の悪口を言ったりしてた。
    一応書店員にも不審者がいると伝えておいた。

    前の妊娠の時も変わった人に遭遇して、世の中にはいろんな人(妊婦に何か言いたくてしょうがない人)
    がいるんだなと怖くなった。

    407 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/12/23(水) 04:56:04 ID:h2B8LfIL.net
    学生時代の話。
    ある時、付き合って半年位の同大学同学年の彼と一緒に学生にもお手頃な値段のステーキ屋さんに行った。
    そこで二人とも同じメニューを頼んだ。
    そのメニューは「特製ソース」が美味しそうで、楽しみだねって話してた。
    やがてステーキ×2と大きめのソースポットが一つ運ばれてきた。
    さあソースをかけて食べようと思った瞬間、彼がポットのソースを全部ステーキにがばちょした。
    びっくりして固まる私と、ん?という笑顔の彼。
    2人分のソースでひたひたになった彼の鉄板はジュォォォォォォ鳴ってるけど言葉がでなかった。
    その時テーブルの近くにウェイターさんがいて、それをばっちり見たウェイターさんも一瞬だけ驚愕の表情浮かべてた。
    彼がこちらを気にせずステーキを食べ始めたところで我に返り、
    「ソースかけすぎじゃない?」と言ったが
    「いやソースはたっぷりがいいww」
    「でもこれ2人分のソースだよ」
    「うんでも俺は大丈夫wwwうまいwww」
    なにも大丈夫じゃねえ、と思ったけど覆水盆に返らずだし、卓上にはハーブソルトとか特製スパイスとかあったからそれで食べることにした。お店で才柔めたくなかったし、ドン引きしてたのもある。
    そしたら申し訳ないことにウェイターさんがまたソースを持ってきてくれたので有り難い事に私もソースをかけて食べることができた。
    しかし私がポットを置いた瞬間、ソースは小さめのポットに1/3残っていたのだが、彼はそれをライスにがばちょした。
    無理だと思った。
    確かに特製ソースはもう本当に素晴らしく美味しかったけど、それはないだろと思った。
    今まで彼と食事した時はそんな事なかったから、ステーキが彼を狂わせたんだと思う。肉にテンション上がって周りが見えなくなってたんだと思う。
    肉の魔力って怖いね。

    29 :可愛い奥様 2012/09/17(月) 01:39:39 ID:Nbwohq+4O
    昨日の話。

    夜中(1時半頃)に小6の息子が、寝室に入ってきた。
    「お父さん、ベランダに誰かいるよ!」って。

    雨戸閉めてガラス窓の鍵もかけてるけど、ベランダを歩く軋む音がすると言う。

    家のベランダは息子の部屋と夫婦寝室の部屋が直接行ける一本の作り。

    旦那と私がガラス窓に耳をあて足音がするか聞いてると、確かに聞こえる。
    結構堂々と歩いてる感じ。

    中2の娘が心配になったので、起こして夫婦寝室に。
    携帯で警察に電話しようとしたら、ガラス窓に耳を当ててた息子が「何か言ってる!」って。
    皆でガラス窓の方に耳をむけると、ハッキリと女性.の声で「さよなら」って聞こえた。

    もう娘はパニックで叫ぶし、私は腰が抜けて立つことも出来なかった。
    警察に電話して様子を見て貰ったけど、誰の姿もなくて。
    しばらくは警察が巡回するとは言ってくれたけど…。

    女性.が二階のベランダに登る事なんてあるのかな…。
    しかも深夜に。

    もしかしたら旦那が浮気をしていて、浮気相手がス㋣ーカーに?って思い旦那に問い詰めたけど、「浮気なんかしてる訳ねーだろっ」て怒られるし。
    携帯も調べたけど浮気らしいのは見つからなかった。

    とにかく怖いので、今夜も皆一部屋に集まって寝ている。
    私は怖くて寝付けない。
    夕べの今頃は本当に怖かった。
    今夜は何も起こりませんように。

    119 :名無しさん@おーぷん 2015/05/19(火) 16:51:06 ID:rdi
    文章苦手なので読みづらいかと思います、申しわけない

    昨日の夜のこと
    いつもは夕方には仕事が終わるんだけど、トラブルがあってかなり遅くなってしまった
    少しでも早く帰りたくて、夜になると混み合う国道ではなく、信号がない脇道?的な方を通って帰る事にした

    周りが田んぼとは言え、いくつか民家もあるし街灯もあるし怖い感じがする道ではなかったけれど、車を走らせて2~3分すると
    コンコン
    とリズミカルなテンポで運転席後部の窓に何かが当たる音がした
    驚いて急ブレーキをかけて止まり、窓の外を見るも当然誰もいない
    何かが当たったのかとも思い、車を降りて外に出るも、窓に当たりそうな物などない
    そもそも物が当たったのであればコンコン、でなくもっと違う音がするんじゃ...
    と思ったらぞっとして急いで車に乗ってその場を離れた
    余計なことは何も考えないようにしようとカーステの音量をあげて、歌いながら運転していたら
    コンコン
    とまた後部座席から窓を叩く音がする
    何も当たるわけないし走行中の車にノックできる人間なんていない
    でも誰かが窓をノックしてる
    ミラーを見たら何かが映るんじゃないかと怖くてひたすら前だけを見てアクセルを踏み込んだ
    人通りのある国道に出ようと進路を変え、あと5分もすれば家に帰れる!とそれだけを考えていたのに
    コンコン、コンコン
    やっぱり窓を叩く音がする
    しかもさっきより増えてる

    何も考えなきゃいいのに、わたしの頭の中では車にへばりついて窓をノックする影の映像がわりとはっきり見えてて半泣きだった
    それと同時に冷静な自分もいて、パニックになったら事故になるから、落ち着いて運転しなきゃ!とも考えていた
    落ち着いて、と自分に言い聞かせて、法定速度を守るようにして運転し、曲がり角を曲がれば家が見えるところまで来た
    国道に出てからノックは止んでいて、だいぶ気持ちも落ち着きつつあったのに、さっきのコンコンとは違う
    バン!バン!
    という強い音がした
    考えたくはないけれど、両手で窓ガラスを叩いてるような音
    見たわけじゃないけどそう思った
    家に着いたけれど怖くて車から降りられず、車の中から旦那に電話して外まで迎えに来てもらった

    朝になって旦那に頼んで車の様子を見てもらったら、雨が降ったわけでもないのに運転席後部の窓にだけ泥の痕が付いてた
    今のところそれ以外にオチらしいオチはないです
    夜中に家の窓叩かれたらどうしようとか思ったけれどそんな事も無かったし
    文章にするとあまりインパクトはないですが昨日はホントにチビるかと思うくらい怖かったです...
    二度とあの道は通らない

    152 :名無しさん@おーぷん 2016/10/16(日) 15:14:53 ID:jM9
    私が体験したんじゃないんだけど、
    祖母が亡くなる一週間ぐらい前にこんな話を聞いた。

    祖母の実家の近くに戦時中に掘った防空壕があった。
    戦争が終わって入口は長い間板で塞がれていたが、
    15歳の時、好奇心から友達とふたりで中を探検しようとした。
    板で一応ちゃんと塞いでいたけど、だいぶ朽ちていて簡単に外せそうだった。
    「せーの!」で力いっぱい引いたら意外と簡単に開いたそうだ。
    それで真っ暗な穴を目を凝らして見下ろして数秒、突然ブワッ!と
    こちらに伸ばし迫ってくる何本もの腕が見えて、
    反射的に後ずさりして難を逃れたが、一緒にいた友達が引きずり込まれた。
    怖くて覗くことができず、外側から必タヒで友達の名を呼んだが物音ひとつしない。
    走って家に帰って親に話し、それから町内の人たちとで探しに行ったら
    友達は防空壕の中でタヒんでいた。
    あった出来事を必タヒで訴えたが誰も信じず
    入口から転げ落ちて、打ちどころが悪くて亡くなったということになった。
    その後すぐに穴は埋められたが、
    祖母はしばらく防空壕に引き込もうとする霊の夢にうなされたそうだ。

    祖母がタヒんだあと、母にこんな怖い話を聞いたよって話したら
    「ああ、私も聞いたことあるよ。かあさんの十八番だわね」ってケラケラ笑ってた。
    祖母の創作の怖い話だったのかも知れないけど、本当に聞いてて怖かった。
    何言ってるのかさっぱり聞き取れない稲川淳二よりよっぽど怖かった。

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