恐怖

    769 :名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金) 21:19:33 ID:tob
    数年前起こった修羅場です。
    読み辛かったらすみません・・・

    その当時、親戚の方のお見舞いに行く為に鎌倉へ行った時の事です。
    祖父母と父母、長女の私と2番目の妹、3番目の幼い妹の7人で電車に乗っていると、少し離れた席にリュックを背負った父親とその息子が座っていました。
    その父親の方は目の前に座っている女子小学生達を

    230 :おさかなくわえた名無しさん 2018/08/15(水) 02:48:58 ID:rxyRlDQT.net
    さっき起こったこと、俺と言うよりほぼ嫁の修羅場。
    近所に、普段は施設に入ってる発達×精神を患ってる人がいて親世代は杖がないとダメな年齢。
    お盆時期だからか臨時帰宅していたようで、俺自身実家に戻るのも数年ぶりで完全に忘れていた「彼のお仕事」に遭遇した。
    彼のお仕事はゴミ出しなんだけど、なぜか彼は深夜2時にゴミを出しに家を出る。
    そして、あたりの十数件全ての家の玄関をガチャガチャと開くかどうか確かめて、うっかり鍵をかけ忘れていたら勝手に入ってくる。
    人んちの廊下をウロウロ、ブツブツ喋りながらウロウロ。二、三分で出て行くんだけどここで声をかけたりしたらパニックになって危ないんだ。
    親も彼が帰ってきてるのは知らなかったし、俺は俺ですっかり忘れてたんだけど、たまたま嫁がトイレに起きてたまたまそのガチャガチャに遭遇。キャ!なに!えっ!って感じで悲鳴をあげた(彼を知らないから当然)もんだから鍵は閉まってたけど、ドアの向こうで彼はパニックに。
    ドアをドンドン、ドアノブガチャガチャ、なんかブツブツ喋ってた。
    俺と両親は慌てて起きて嫁に小声で説明しながらとにかくパニックが落ち着いて帰ってくれる事を待ってたんだけど、5分経ってもそこにいる。
    仕方なく母が彼の家に電話をしたんだが、先にも記述した通り杖ついてるじーさんなんだ。
    耳も割と遠いようでなかなか電話に出ない。
    警察に連絡するかもう一度鬼電するか相談してると外が静かになった。
    多分帰ったんだと思う。彼の障/害については詳しくは知らないが、本当にゾッとした。
    そして嫁にも怒られた。本当に怖かった、空き巣かと思ったと。

    俺は小さい時からの習慣みたいになってたからもう気にもしてなかったし、だからこそ忘れてしまったんだろうけど、今年結婚して初めて一緒に帰省した嫁にとっては恐怖でしかなかったと思う。
    なんで赤の他人の為に俺がこんなに謝らないとならないのかって腹も立つけど、うっかり鍵をかけ忘れていたらって想像してしまって今現在俺が修羅場。
    目が覚めちまったよ…

    886 :おさかなくわえた名無しさん 2013/06/07(金) 17:12:32 ID:KRucE57G
    新婚半年ぐらい経った頃のこと。
    その日、旦那は出張中で晩御飯を作らなくても良かったのと、
    前日なんだったか忘れたけどすごく疲れる行事があったので
    パジャマのまま、ベッドの上でゴロゴロして過ごしていた。
    するとピンポォォォ~ン♪とチャイムが鳴った。
    当時はシンプルなチャイムで、モニターみたいな豪華なもんはついてなかった。
    居留守を決め込み音を立てないように無視していたら
    またもやピンポォォォ~ン♪と鳴った。・・・でも無視。
    数秒経ってからまたピンポォォォ~ン♪と鳴ったので
    しつこいなーと思いながら、足音立てないように抜き足差し足で玄関に向かい
    ドアスコープから何処のどいつか見てやろうと静かに近づいたら
    突然ガチャガチャガチャと鍵を回す音が!
    いや音だけでなく、鍵がカチャっと回った。
    何が起こったのか分からなかった。
    頭が真っ白になって固まっていた。
    勢いよくドアが外側に開かれ、ドアチェーンが突っ張って
    ガッチャン!!と大きな音がした。
    それで我に返って悲鳴を上げた。
    同時に階段を駆け下りていく音が聞こえた。
    私は玄関にへたり込んでしまって、しばらく震えてた。
    どれぐらいそのままだったのか覚えてない。
    結構長いこと震えてたと思う。
    気が付いたら泣いてもいた。

    971 :おさかなくわえた名無しさん 2010/10/16(土) 15:40:26 ID:LMiXqqwF
    小学2年の時、転校生の男の子がやってきた。
    みんな、まだランドセルはピカピカで厚さも15センチくらいの頃だけど
    その子のランドセルは厚さが5センチくらいしかない上、色もハゲハゲで
    革が擦り切れているようなすごいしろものだった。
    その子はひと言も口をきかず体格も小さかった。

    1週間くらいして朝のホームルームに担任がなかなかやってこないので
    ザワザワしていると、血相をかえた担任が教室に走りこんできて
    その子を抱きかかえると、教室のテレビの下にある台の中に隠して
    「じっとしていなさい!」と言い、私たちには「静かに!何があっても口をあけては
    いけません!」と言った。

    そこに遠くからワァワァ騒いでいる声が近づいてくると、教室の扉をガラっとあけ
    チョー怖い顔の男がはいってきて教室中を見回すとまた出て行って
    隣のクラスに移って行った。

    翌日、その子はまたどこかに転校して行った。

    DV親父から逃げまわってる母子だったのかな、とか思うけどその時は
    隠れてない自分達もすごく怖かった。

    161 :名無しさん@HOME 2005/08/01(月) 23:06:09
    10年程前、夜中の二時頃いきなり
    ピンポーン、ピンポーン、ピンポンピンポン!ドンドンドン!!
    と、玄関からチャイム&強烈なノック音が。
    ビビリまくるダンナと私。夜中の二時にアリエナーイ!
    意を決したダンナが「ハイ、どなたですか」と玄関をあけると
    「警察ですが、さっきそこで殺人事件がありまして
    血痕を辿ってきたらこの部屋の前に着きました」と、ガタイのいい男らが。

    いやいや、あのときは修羅場でしたわ。

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