急逝

    974 :可愛い奥様 2010/12/13(月) 01:40:32 ID:beF3VFh30
    主人が定年よりも前に会社を辞め、都市の家を引き払って某地方で念願の山村暮らしを始めました。
    まわりは皆いい人ばかりで、移り住んですぐお友達になり、助けつ助けられつ、
    まさにテレビ番組「人生の楽園」 そのままの楽しい年月をすごしました。
    しかしふって湧いた不幸で主人が急逝しました。
    主人ととくに親しかった人たちが葬儀をとりしきって、有り難く思っていましたところ、
    初七日もすぎないうちに夜な夜なかわるがわる訪れ、
    「これが村のしきたりだ」 と迫ってきました。
    従わねば集落では今後生きてはいけない、という雰囲気でした。
    女性たちもよそよそしくなり、蔑んだ目で見ます。
    いたたまれなく、主人のわずかの生命保険を降りたのを機会に、他県の小都市に移り、
    小さなアパートでひっそり住まいしています。
    いまは旅行もしたくありません。どこでも田舎を見るだけで悪夢が蘇ります。

    253 :名無しさん@おーぷん 2016/11/04(金) 23:43:28 ID:PW3
    父が脳出血で急逝した。
    母のことが大好きな父だった。仕事の虫だったが、年に一度必ず家族旅行に連れていってくれた。
    私たち兄妹の進路について真剣に相談に乗ってくれる、真面目な人だった。
    後1年で退職することとなり、倒れる1ヶ月前の正月に家族で集まったとき、
    「退職金は、母さんと二人きりの世界一周旅行に使うからな、お前らは期待するなよw」
    と言いつつ、すでに一人立ちしている私たちにお年玉をくれるような人だった。
    父の葬儀が終わるまでは気丈に振る舞っていた母だったが、49日法要が終わり納骨が済んだとたんに心労で倒れ、
    しばらく兄夫婦の家で面倒を見てもらうことになった。
    私は、父の遺産や遺品の整理を任されたため、休みの度に実家に帰り、家の整理を行っていた。
    面倒なお金の処理が終わり、父の書斎を片付けていたときだった。
    本棚の奥に、何か隠されていることに気がついた。
    本を全て避けてみると、隠されていたのは古いA/Vだった。
    古くさいVHSのパッケージが、10本以上。
    あちゃーと思いつつ、あの真面目な父がねぇ、とおかしくもあった。
    興味があり見てみると、全て同じ女優さんのA/V。そしてその女優、なんか見たことがある。
    顔や体にある特徴にデジャブを感じる。
    母だった。
    それに気がついたとき、修羅場だった。
    これは隠さねばならないと段ボールに積めて自分の家に持ち帰ってしまったが、その後どう処分しようか頭を悩ませた。
    ネットで女優の名前を検索すると、当時は売れっ子の女優だったらしい。
    画像検索したら若いときの母のネ果画像がずらーっと表示されて、orzとなった。
    母は年のわりには若いし垢抜けているが、まさか過去にそんな仕事をしているなんて微塵にも感じなかった。
    普通の、どこにでもいる主婦だったんだけどな。
    ビデオを持っているってことは、父はもちろん知っていたんだろうけど…。
    こんなこと誰にも相談できないし、母はまだ元気がなく聞けるような状況じゃない。
    ほんと、たまにうわーって叫びたくなる。
    あと、喪があける来春から婚約者と同棲するために引っ越すのだが、それまでにビデオをなんとかしなくてはならず、それも修羅場です。

    198 :名無しさん@お腹いっぱい。 2012/11/22(木) 12:37:54
    聞いてくれ
    ヒス持ちの女だというのはわかってたが、今回はちょっとヤバい…

    この間、嫁の祖父が急逝して嫁が通夜や告別式とかで実家に帰ってた。
    祖父母宅から実家が近いから、よく遊びに行ったり従姉妹達と夏休み中は託児されたりと、嫁はじいちゃんばあちゃん大好き。
    それで、デジカメに生前のじいちゃんの写真が入ってたとかで見せて貰った。
    「でも、ばあちゃんには見せられない…」と言うから何で?と聞いたらばあちゃん泣いちゃうから…と。
    それから色々話してたら、そっから嫁激怒。
    何か怒りのスイッチ入れちゃったみたいで、ドッカーンとブチ切れ。
    それからは口もきいてくれなくなって、完全無視状態。
    そしたら今朝「別れて下さい」と言われた…。
    嫁は無職で専業だし、「離婚したら生きてけないくせに」と言ったら「どんな辛い仕事でもやる。あんたといるよりマシだ」とさ。

    いつものヒステリーの方がどんなにいいか…何なんだもう…

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