思い出

    1 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 02:48:47 ID:47KK2/p3.net
    タヒんでから半年以上経つのに、兄貴のことを思い出すと今でも泣けてしまう
    どうしたら乗り越えられるんだ

    469 :おさかなくわえた名無しさん 2018/01/09(火) 15:03:23 ID:Kij6ULgk.net
    母親が整理魔という話題があったけど…
    別れた元旦那が自分が必要ではないもの。
    必要と思わないものは捨てる人間だった。
    結婚して直ぐに幼稚園からのアルバムや文集も捨てられたよ。
    気がついたのが2ヶ月後くらいで、問い詰めたら、
    「2ヶ月も気がつかなかったんだから、必要ないものだろう」
    その後も、結婚前に買ったり貰ったりしたアクセサリーを売られたり
    (自分がプレゼントしたもののみ残っていた。「要らないアクセサリーを売ってやった」くらいにドヤ顔で報告してきた)
    祖母が亡くなった時に探しても喪服が無いので聞いたら「10年間一度も着ていないから捨てた」
    など、書き出せばきりがないくらいに色々捨てられている。

    でも、彼は自分の思い出は押し入れ1つ分有った。

    55 :名無しさん@おーぷん 2017/05/26(金) 16:43:32 ID:???
    この場を借りてグチらせて頂くわね
    なんだか一人じゃ涙の収拾がつかなくなっちゃったの

    婆のお友達のお子さんが結婚なさってね、お相手の方がとてもかわいいって褒めるのよ
    その方、娘さんの旦那さんもすごく褒めるのよね
    で、婆も昔のことを思い出しちゃったの
    もう亡くなって随分経つ婆の母の言葉が棘の様に刺さって見ないフリしてたけど幸せそうなお友達を見て、婆も母にこんな顔をして欲しかったなとグリグリ抉られるのよ

    それはね、爺についての言葉なの
    若かった爺は親戚の年上の方に評判が良くて、マメで、悪い人じゃないのよ
    ただちょっとノリが田舎で合わない人もいるかもしれないそんな人なの
    交際の挨拶に行ったときも結婚の挨拶に行ったときも…両家の顔合わせでも言わなかったけど婆に男児が生まれて初めて言われたの
    あの男の血が流れてると思うとおぞましいから今後顔を出さないでと
    父はその時既に亡くなっていたから何でもしてくれる爺が妬ましかったのかもしれないわ
    でも実の母に鬼のような顔をされて…孫の顔すら見たくない
    あの男(爺ね)、初対面から大っ嫌いよって言われて何も言い返せなかったの
    爺もその場にいたから不本意ながら聞かせてしまったわ
    自宅に帰って爺に変えていく努力はするけれど、もうあの感情は覆せないかもしれない
    もしそうなったときも今のままなら君の家族は戸籍上この三人だ
    母と相容れられなくても大丈夫か確かめられたの
    婆はそのとき爺と子供を選んだわ
    近付く努力はしたけれど結局婆の妹に母は危篤でもタヒんでも我が家に連絡はしないように言い残して亡くなったの
    妹もそれを守って葬儀が終わって相続時に全放棄の印をくれとだけ連絡してきたの

    婆は子が連れてきた人が例え気に入らなくても、犯罪に関わったり子の苦労が見えるような人でない限りは墓まで持って行くわ
    あんな思いは子にも相手にもさせてはならないの

    母の別離の言葉のあと孫の写真が見たいと一度言われたわ
    素直に婆は子が遊んでいる写真を送ったの
    すぐに封書で何か送られてきたわ
    …写真の燃えカスよ
    何の写真家わかるように全部は燃してなかったわ
    それ以来、婆も連絡が取れないようにしてしまったの

    長々とごめんなさいね
    どうしても吐き出したくなってしまったのよ

    375 :名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金) 00:26:11 ID:vEx
    成人した時に、家にある子供の頃の服やら捨てようとしたら母に泣いて止められた。
    虫食いだらけの色褪せた古臭い服なんて人に上げれるわけないし、思い出なら数枚だけとっておけばいいって言ったんだけど、
    絶対ダメ、捨てたら許さないと睨んで泣かれた。
    でも引越の予定あるし、いくらなんでも衣類ボックス(大)3つ分は多すぎるし、
    ちゃんと手入れすると約束してきても翌日には「なんのこと?」となるのがいつものことだしで
    無視してゴミ袋に詰めてたら、
    「昔の(私)ちゃんはこんなことしなかった」「優しい頃の(私)ちゃんは何処に行ったの」
    「これは良い子だった(私)ちゃんの遺品だ」

    遺品って言い方がなんかもうダメだった。
    しばらくして落ち着いた母に、「興奮して言いすぎた」と謝られたけど
    あれ以来母を母と思えない。母と同じ顔をした別人が母の真似事をしているようで気持ち悪い

    396 :おさかなくわえた名無しさん 2017/10/17(火) 23:50:49 ID:ro8yFRoB.net
    誤送信した、ごめん

    以前付き合ってた女の話
    俺が悪いのは100承知だけど、冷めた

    元カノはえらく温厚でいつもニコニコ、拗ねたりはあるけど怒ってるところは見たことがない。
    その子は物欲があまりないというか、金銭的価値に左右されないというか、気に入ったらユニクロレベルも愛用するし、逆に高い物も買うって感じだった

    ある日彼女が珍しく買物してきて、どうやら貯金を頑張って8万くらいの財布を持ち帰ってきた。
    大変気に入ったらしく毎日ニコニコ眺めてたのだが、俺が不注意で汚しダメになってしまった。

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