彼氏

    186 :名無しさん@おーぷん 2019/11/09(土) 15:05:01 ID:qjG
    元彼は穏やかな人で滅多に他人と喧嘩しない人だった。
    何か意見があるときも「××を▲▲に直してくれる?俺はそっちが好きなんだ。わがまま言ってごめんね」とか言うし、
    あとからちゃんと「▲▲にしてくれてありがとうね」って言ってくれる優しくて真面目な性.格。
    同僚だった元彼の優しさに惚れ込んで付き合ったんだけど、実は俺様拗らせて頭おかしくなってるバカだった。

    例えば、炊き込みご飯が苦手、白米にしてくれる?→本当は炊き込みご飯大好き
    例えば、ブロッコリーが好き、シチューにブロッコリーをいれてほしい→本当はブロッコリー嫌い
    あとどっちでもいいことで私と意見が被ると「ごめんね、俺は××の方が~」って譲らせ、あとから「言うことを聞かせてやった」と悦に入ってたらしい。
    で、譲らせたはいいけど大好きな炊き込みご飯が食べられず、またシチューの日に嫌いなブロッコリーをよそわれて、突然「いい加減にしてくれよ!」ってキレた。
    こっちは好き嫌い聞いた上で料理だしてたからびっくりした。「美味しい、ありがとう」って言ってくれてたし。

    「美味しそうに炊き込みご飯を目の前で食べられて辛かった、俺も食べたかった」
    「シチューのたびにブロッコリーを食べさせられて辛かった」
    「紅茶が好きって思ってるみたいだけど、俺はコーヒー派で~」

    ってさも私が意地悪していたかのように今までのことをバーッと捲し立てられた。
    同時にすーっと血が下がって恋心がガラガラ崩れた。

    私と別れた後、新恋人にも同じことをした?のか2ヶ月でフラれ、
    「こんな優しい同僚をフるなんて(私)はおかしい」だったのが
    「短期間に二人連続ってやばくない?」って周囲の評価が変わったらしい。
    もう会社やめてるけど仲良かったパートさんから聞いてスッキリした。

    454 :名無しさん@おーぷん 2019/11/05(火) 00:53:55 ID:JO8
    誰かいるかな。初めて書き込むから、少し変でも見逃してね。
    まだ入籍してないから既女ではないけど、近々そうなるのでその彼との話を。

    彼を初めて職場で見た瞬間にビビっときた。「あっ、私この人が好き。この人と結婚する」って。運命って本当にあるんだって思ったよ。
    でもその当時彼にはすでに婚約者が居た。当たり前だけど、少しして彼は入籍してしまった。

    入籍した以上諦めるしかないのかな、と思っていたところで、少しした頃から彼がカリカリするようになってきた。
    もともと温厚で明るく、人に好かれる体質の人だから周囲の同僚たちからは「どうしたんだろう」と心配されていたけれど、次第に「入籍してからだよね」という話になっていった。
    ずる賢い私は「チャンスだ」と思った。

    もともと彼とは趣味が合うことで親しくなっていた。食の趣味からオタク趣味まで、本当に話が合うからそういうところもすごく理想的だった。
    だから食事に誘った。「最近元気無いけどどうしたの?ご飯でも食べに行こうよ」って。
    相談に乗るフリして。

    848 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 21:33:39 ID:a29McQc0.net
    同棲している彼がホットプレートで焼肉を知らなかった
    夕食で用意したら「えっ何これ?どうするの?これで焼いて食べるの?初めて見た。
    家族でやった事なんてないよw焼肉と言えば焼肉屋か外でBBQでしょう」などとすっごく驚いていた
    実際焼いて食べ始めたら「うまいうまい」言ってバクバク食べてあっという間に完食
    食べ足りなかったようで自ら冷蔵庫の中から他の食材を出してきて追加で焼き始めるくらい
    ホットプレートで焼肉は聞いたことがない
    私の実家の独自だと言われたんでGoogleで画像検索して見せたら
    「へぇー今焼いたのと同じだ!」と再度驚いていた

    166 :名無しさん@おーぷん 2019/10/31(木) 05:03:52 ID:7ul
    先日付き合って4ヶ月の彼と別れた。
    元彼が多忙でなかなか会えず、3週間ぶりに私のアパートで夕ご飯を一緒に食べた日。
    彼の食べたい物を作りたくて聞いたら、彼は連日忙しくて食生活が適当で接待の呑みもあって体ボロボロ、だから胃に優しいものが良いとの事だった。
    だから玉子としらすの雑炊と肉料理もあった方がいいかなと牛のしぐれ煮を用意した。
    でも彼はテーブルの上の料理を見るなり溜め息。
    ネクタイを緩めながら立ったまま雑炊の土鍋の蓋をちょっと開けて戻して、椅子に座って肩肘をついて土鍋を私の方に押し退けた。
    しぐれ煮を箸でつまんでピラピラ振り、箸をつけた肉をまた小鉢に戻して「こういうのじゃ無いんだよなー」。
    「疲れてるわけだからさー。体力つけたいと思うでしょー?それで、これ?違くなーい?」???

    122 :名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月) 21:38:11 ID:CEigPvTVe
    大学時代、フリーター兼バンドマンの年上の彼と付き合ってた。
    ルックスが良くて常にモテてて、友達も多い人だった。
    私は生まれて初めての彼氏に舞い上がり、
    「俺に見合う良い女になれ。」「友達ありきのお前だ。」と言われても
    気にせずに料理の勉強やらおしゃれやらに気を配って尽くしてた。

    あるとき彼の家にお泊まりしてたら彼の親戚の叔父?がいきなりやってきた。
    その叔父というのが普通の話題から下ネタまでさらっと話すような人だった。
    私は特彼の親戚だし、と思って下ネタにも相づち打って聞いてた。
    叔父がいなくなったとたん、彼氏が発狂しだして
    「気持ち悪い!俺以外の男と下ネタを話すなんて!もう家に来るな!」
    なんとなく話を合わせただけなのに、と言い訳したけど彼氏完全シカト。
    別れたくなくて土下座して謝りました。

    ごめんなさい続きます。

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