幼馴染

    337 :名無しさん@おーぷん 2014/05/23(金) 20:09:33 ID:???
    幼馴染みに、まったくモテないイケメンAがいた
    イケメンは、え、こいつがモテなかったら何がモテるの?ってくらいのイケメン
    高身長だし、性格も温和
    職業は公務員
    だがまったくモテない
    いっしょに合コン行ったことあるが女はなぜかいつもこいつの前を素通りしていた

    当時の俺の彼女もほぼ同じ意見で
    なんでAくんに彼女出来ないんだろうね、不思議~と言うが
    じゃあ自分がAと付きあいたいか?と言うと「んーそれは無理」と即答する
    なんで?と訊くと
    「なんかそんな感じじゃない」と言う

    数年後、俺がその彼女と結婚したあとAが手術をカミングアウトした
    完全に女になっていたわけじゃないが、少しずつ段階踏んだ手術をしていて
    俺が「なんでモテないの」と思っていた頃にはすでに男性機能はなくなっていたらしい

    女の嗅覚スゲーと思った
    オスの匂いがしなかったのかもな

    余談だが俺とAのクラスメイトに地味な子B子がいた
    ブサイクではないがとにかく地味で、まったくのノーマークだった
    どっちかというといじめられっこで
    誰の話題にものぼらないような子だった

    そのB子はいま作家デビューして年収数千万プレーヤーらしい
    男の嗅覚使えねえと思った

    570 :名無しさん@HOME 2013/09/22(日) 18:12:39 0
    八年前私達が結婚式した時に、私側の出席者に私の幼馴染(男20代)がいました。
    その当時二十代半ばでしたが、三浪して医大生でした。
    その幼馴染がコトメに一目ぼれした。その当時のコトメは綺麗だったんだよ。
    三十だったけど出るとこ出てて、でも清楚系だったんだ。結婚式でも目立っていた。
    二十代はモテモテで選び放題だったらしく、おずおずと私が幼馴染の写真を見せて
    「医大生だし将来性があるのでどうかな?友達からでもいいって言ってます。」と言ったら
    「はあ?医大生なんてまだ医者じゃないじゃん。しかも地方の私立じゃん。
    見た目も普通以下だし。キョーミ無いわ。断っておいて。」
    しょうがなく幼馴染には「彼がいるって。」とあながちウソでもないのでそう断った。
    その幼馴染も医者になって地元に戻って来て、総合病院で一生懸命に働いている。
    同じ大学の同級生(女医)と結婚して共働きしている。結婚式に呼ばれたけど医者ばっかりだった。

    最近ウトの調子が悪くて近くの開業医にかかったら、大きい病院にかかった方がいいと
    紹介状が出た。その診察科が幼馴染の専門だったので、連絡して相談したら
    幼馴染の診察の日に来るように言われた。その日旦那は休めずにコトメが付添で行ってくれた。
    診察のあった日に電話がコトメから来たので、あわてて出たらウトの病状なんかでなく
    幼馴染と付き合ってもいい!ということでした。コトメはすでに三十八。いろいろ縁談もあったけど
    二十代後半を最後によってくる男も縁談も下がる一方。昔を覚えているから適当な男と
    結婚したくないといいすでに三十八。いまだに実家で会社員やっている。
    ウトが定年になっても生活費も入れないでいるので、トメがぐちるけど無視しているみたい。
    幼馴染は奥さんの趣味と激務で痩せて、今はハマカーンの最近結婚した方に似ている。
    昔はぼさぼさ頭の小太りのお兄ちゃんだったけどね。八年前の話でで医者が残っているわけないわね。

    707 :名無しさん@HOME 2018/01/29(月) 22:10:42 0.net
    小学生の頃、父は各国を単身赴任してた
    年に2回、3日ずつしか会えない父だったが毎回お土産を買ってきてくれる父が大好きだった
    たまに買ってくる民族衣装系の洋服はいつも半年前のサイズで入らなかったけど、そんなうっかりな父が好きだった
    たまたま夏休みに長期で戻れる年があり、私と幼馴染が遊んでいたら「今日はドライブに行こう」と言ってきた
    ウキウキ乗り込む自分と幼馴染
    車は一月前に買い替えた新車
    父は楽しそうにドイツ語?か何かで「出発」的な事を言った
    次の瞬間、何故か凄い勢いでバック
    ガレージの壁に激突し、私と幼馴染はムチウチになった
    母は幼馴染の家に謝りに行き、私と幼馴染の入院に付き添い、新車をダメにされ、怒りの全てを父にぶつけまくっていた
    何故か申し訳ない気分になったり、でもドライブせがんだ訳ではないから自分のせいじゃないと開き直ったり、母の顔が怖かったり、父がもう二度と帰国しないんじゃないかと考えたりして、子供心には修羅場だった
    幼馴染も未だに母にびびってる

    355 :おさかなくわえた名無しさん 2009/04/28(火) 02:38:50 ID:708T+BZZ
    高校生の時、ふとしたキッカケから近所に住む幼馴染の同級生男子と付き合う事になった。
    その人とは小学生の頃はあんまり交流なかったんだけど、付き合いだしてみると
    お互い何だか不思議なくらいウマが合う。
    その人と一緒に居ると、いつもすごく楽しい気持ちになった。
    今から考えると、心のどこかで彼と結婚する事を夢見ていたのかもしれない。

    私「なんかK君って他人とは思えないよね、お兄ちゃんみたいな感じがするー」
    彼「ああまあ、血が繋がってるし、だからじゃない?」
    私「えっ・・・(絶句)」

    何でも、もともとK君のご先祖と私のご先祖は同じ一族だったらしい。
    時代が下り、分家したり婿を取ったりと色々あるうちにお互い苗字が変わってしまった。
    だからK君は親戚だという事を知っていたけど、私は全然知らなかったのだ。

    しかし、"血が繋がっている"という事を周囲の人間たちに面白おかしく吹聴され、
    「あいつら(K君と私)キンシンソーカンしてるらしいぞwww」
    などという心無い噂をばら撒かれ、悩んで苦しんで何度も泣いて・・・
    まぁいろいろあったもんで、私とK君は付き合うのを止めてしまった。

    大人になってからはお互い地元を離れて働くようになったので
    もう15年以上、K君の顔を見ていないし、話もしていない。
    もちろん、この話は夫にもした事がない。

    どうかK君が幸せになってくれますように。
    私が願うのはそれだけだ。

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