小学生

    735 :名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2014/09/23(火) 17:18:03 ID:UrH6PuFa.net
    横断歩道ですれ違いざまにとんでもないもの見た。
    三輪のベビーカーの日除けの部分に3歳くらいの女の子が進行方向と逆の向きにまたがって座ってた。
    さらに、前輪のところには幼稚園から小学校低学年くらいの男の子が進行方向と逆向きにまたがって座ってた。
    よく見ると、ベビーカーの中には1歳にならない赤ちゃんが乗ってた。
    まさかの3人乗り。

    男の子は落ちて怪我しようが勝手だけど、女の子は日よけが壊れて落ちたら、赤ちゃんが下敷きになるとか考えないのかな?
    その場には父親しかいなかったっぽいから、面倒くさくて乗せたのかな?
    いや、でも普通あんな乗り方しない。

    933 :名無しさん@おーぷん 2015/08/20(木) 16:40:56 ID:y3W
    流れ読まずに投下
    前にVIPにもスレたてたことあるがまあ修羅場だったので
    スレチだったらごめんなさい
    登場人物
    私 投稿者、当時小5
    A子 私の同級生、大家族
    私の両親、A子の両親って感じです

    私とA子は家が近かったのでそこそこ仲が良く、A子をよく私の家に招いて遊んでた。
    遊ぶといってもA子といっしょに黙って漫画読んだりしてるだけだったので、母にはあんた達変わってるわねと言われてた
    A子はもともと私の母が晩御飯の時間になったからと帰るように促しても「私は大丈夫です!」とかいって空気読めない厚かましい奴だった
    その一件で母にはA子をもう家に呼ぶなと言われ、私もすんなり承諾した

    続きます

    133 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/01/31(土) 18:04:58.65 ID:udEwxOmI.net
    小学生の頃、親から今で言うネグレクトをされていた。
    学校が夏休みに入って頼みの給食もなくなり、家に何日も親がいない状態。
    食べるものも無く、4日間水以外何も口にしていないという頃
    「このままではタヒぬ」と思って意を決して家を出た。
    体力も無くてフラフラの状態だったが無我夢中で、
    家から少し歩いたところにある文房具屋に入った。
    何故そこに入ったのかハッキリとは覚えてないけど、
    とりあえず大人がいる建物に入らないとと思ってたような気がする。
    文房具屋の店主の爺ちゃんは自分を見てビックリしていたけど
    「食べる物ください」と訴えたら店の裏の自宅に連れて行ってくれた。
    中には婆ちゃんがいて(やっぱりビックリしてた)、
    爺ちゃんが「今すぐなんか出してやれんか」と言うと
    パタパタ台所に行って雑炊を作ってきてくれた。
    夢中で食べてすぐに平らげてしまって、正直味なんて全然わからなかった。
    食べ足りないと思ってたところに、婆ちゃんがお菓子を出してくれた。
    そのお菓子があまりに美味くて、この世にこんなにうまいもんがあるんだと
    それがとにかく衝撃的だった。
    サンドイッチのお菓子バージョンみたいな感じで、パンがスポンジケーキ、中身が羊羹だった。
    当時はスポンジも羊羹も勿論、甘いものすら食べた記憶がなかったから
    美味しさで頭の中が軽いパニックになった。信じられなかったよ。
    2つ出してくれてたんだけどこれもすぐに食べてしまったら、追加でもう1つだしてくれた。
    それを食べたところでようやく落ち着いて、風呂にも入れてもらった。
    垢がボロボロ出る俺を爺ちゃんが一生懸命洗ってくれた。

    あの時のあのお菓子もう一度食べたいけど、スーパー探し回ってもなかなか見つけられない。

    557 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/18(土) 00:05:05.19 ID:auirvwIB.net
    絶対に2ちゃんやっているであろうおばちゃん2人組と店員を怒鳴りつけているクレーマーに遭遇
    どう見ても小学生をカートの籠を置くところに靴のまま乗せていた親が店員に注意されたら逆切れ
    「子供が乗りたがるようなカートを置くほうが悪い」
    「うちの子は好奇心旺盛なの!その芽を摘むんじゃない」
    「せっかくの楽しみを奪われた子供がかわいそうだからお詫びしろ」
    などなど、唾を吐きながら叫んでいた
    そしたら、おばちゃん2人組が
    「あっらぁ〜、マジ基地発見w」
    「うっわーぁ〜、あの理論は絶対大和民族じゃないわぁ〜」
    「こんな田舎でもあんなのいるのね」
    「モンペ進化系かしら?最近は学校以外でもモンスターぶりを発揮するのね」
    「きっとそうよ、モンペ進化系よ」
    「新種だわ〜」
    自分も周りもおばちゃん達の最後の一言で堪えてたのに吹き出してしまった
    件の親子は「何よ、何よ!もうこんな店来ないわよっ」と顔を真っ赤にして出て行った

    184 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2016/10/19(水) 14:09:34.72 ID:7mVVUn/p.net
    どっちかというとボーッとして幼く、万年B評価の息子なんだけど、
    仲良くしてる友達が、クラスで一番賢いとかじゃなく、たぶん天才。
    漢検英検が大学レベルで進学塾でも順位が高いから名前が掲載されてるらしい。
    しかも美形。

    出会った頃は、向こうは帰国子女で日本語が下手だったのと、ぽっちゃりしていたから、うちの子と釣り合っていたのよ。
    今は「バカなことをやるときに一緒の友達」認定されてる気がしてイライラ。
    図書館に誘ってくれるのは嬉しいんだけど、その子が文春文庫の天と地とを読んでる隣でうちの子がゾロリ読んでる。
    うちの子に対しては馬鹿にするような発言はしてこないんだけど、私には
    「おばさん、-君は算数の-が出来てないよ。」
    「漢字の-と-の違いがわかってないよ。家で復習してあげて」とか、
    「おばさんとのお話の中でこの言葉を使ってあげてよ。反復練習が足りてないんだよ」とか、
    しまいには、
    「おばさんは-君を上手に育てたね。彼は裏表が無く純粋だよ」
    とすごい上から目線。

    45 :名無しさん@おーぷん
    高校生の時、初めて会った小学生の従弟にソフトクリームを奢ってやったら
    「初めて食べた」って言われて衝撃を受けた
    まさかアレルギーでもあるのかと焦ったがそうではなかった
    じゃあ親の方針かというとそういう訳でもなかった
    注意深く聞き出した結果
    普段から現金を持たされてなくて、かつ親と出掛けることもないからだった
    「弟が旅行先でソフトクリームを食べてる写真を見てずっと食べてみたいと思ってた」「想像してたより柔らかい」って
    手と口をべとべとにしながら満面の笑み向けられて絶句した
    その従弟は俺の叔父の子に当たるんだけど叔父夫婦はとっくの昔に離婚してて
    従弟は母親に引き取られて母親の再婚先で暮らしてたってことは知ってた
    でもまさか家族旅行に一人だけ連れて行ってもらえないくらい酷い扱いを受けてたとは思わなかった
    ちなみに写真のソフトクリーム食べてる弟ってのは向こうの連れ子
    それで改めて従弟の格好を見たら当時は冬だったんだが
    コートを着てるのに靴下が夏物だったり色々ちぐはぐだった
    そのあと揉めに揉めたあげく従弟が弟になったのにも驚いたが
    一番衝撃的だったのはやはり「ソフトクリーム初めて食べた」発言だ

    822 :名無しさん@おーぷん
    胸糞悪い話かも
    私の父は薄給のくせに家事育児一切せず趣味のために毎月給料の3割、6万を持っていくような人だった
    そのくせ母に「誰が食わせてやってんだ」と怒鳴りつけて奴隷のように扱ってた
    私には3歳年の離れた兄がいたんだけど、兄が小5の頃、友達に金持ちのボンボンの子がいた
    母も父もモデルやってるような有名人で、はっきり言って人は金で動くみたいな人だったのを覚えてる
    兄もよく「おもちゃやるぜ」と言われてノコノコついて行っては馬鹿にされてるのも気づかずに遊ばれてた
    そんなボンボンが誕生日を迎え、ホテルでそれは盛大な誕生日パーティーを開いたそう
    プレゼントは最新型のプレステとwiiだったかな
    そんな話を聞いて兄はたいそう羨ましがった
    翌月が兄の誕生日なんだけど、金は全部父が使うから誕生日に費やせるお金なんかない
    それでも私と母で一生懸命ケーキを作った
    別に今回だけではなくて、お祝い事には私と母でケーキを作るのが習慣だった
    でも兄はごねた
    ボンボンくんは盛大なパーティーを開いて皆にお祝いしてもらってプレゼントも新しいゲームだったんだ!
    なんで僕はケーキだけなの!僕もゲーム欲しい!
    こんなケーキいらない!こんなケーキまずい!
    母は兄を殴り飛ばして叱った
    母がこんな風に手を出すのを初めて見た
    でも兄は余計拗ねて、ケーキを投げ捨てた
    それからもずっと謝罪はなく、しかもその話をボンボンにしたらしく、ボンボンから
    「お前のママ、お前のこと好きじゃないんだ。大切じゃないからお金使ってプレゼントもく買ってくれないんだ」と吹き込まれたようで
    毎日のようにお金お金プレゼントプレゼントと言い続けた
    私がうんざりするくらいだから、直接言われてた母はもっとうんざりしてたと思う
    ある日母が「あんたの言う愛情ってお金なのね。お金あげるから勝手にしなさい」と兄に数万円握らせた
    それから母が出ていって帰って、夕飯の時間になっても帰ってこなかった
    兄はもらったお金で近所の店からゲームを買ってきてゲーム三昧
    母が帰ってこなくてもゲームに執着して何も言わなかった
    しばらくして父が帰ってきて泣きながら話したけど、あしらわれて父だけ外食に行った
    気づいたら泣きつかれて寝て、翌朝母が帰ってきた気配があった
    でも起きた頃には母はおらず、朝食もなかった
    夏休み期間だから家で泣いて過ごし、兄はやはり狂ったようにゲームしてた
    三日目も初日と同じで起きてる時間に母は帰ってなかった
    3日連続でインスタント食品を食べていたせいで、もうインスタントもなくなっていた
    兄もこの頃になるとゲームをやめて私に八つ当たりして殴ったり、泣いたりしてた
    その日母は帰ってきたけど、私のしどろもどろな喋りに「お金あげたでしょ」と言われた
    私は持ってないというと、1000円だけ渡された
    兄も無いと言ったけど無視された
    1000円でコンビニ弁当を買って過ごした
    その後は母はかえってくるようになったけど、ご飯の支度はなくなった
    洗濯物も畳まれずにグチャグチャになって、部屋も散らかってきた
    それから母は働くようになった
    家のことをせず、お金だけくれた
    代わりに知らないおばさんが家に来て掃除と洗濯だけはしてた
    兄が母に構ってもらおうとすると、お金を投げつけられてあしらわれた
    私は母が別人になったと思い込んでいて、それからまるで継母のように母と接するようになった
    明らかに小3の夏休みに消えない溝ができた

    365 :名無しさん@おーぷん
    小学生の時に田舎の祖父の家に夏休み遊びに行って、熱射病になった。

    庭で遊んでたら急に汗がザーッとひいて、目眩みたいな感じで、頭痛も始まり気持ちが悪くなった。

    家の中に居た祖母と母に「気持ちが悪い」と訴えると二人とも「食べすぎだよ!」と叫んで、体を冷やさずに寝てなさい!と、クーラー切った部屋で毛布までかけられて寝かされた。

    気持ち悪いのに水分摂るなんてとんでもない!
    寒気がしてきた?風邪よ!(布団を追加される)

    結局三日くらいふらつきながら病院行くこともなく、なんとか自力で治った。

    運動部とかじゃなかったから気がつかなかったけど、大人になってからアレは熱射病?と思うように、なった。

    薬局に就職して知識は身に付いたけど、いまだに母と祖母は「風邪や下痢の時は水分摂ってはダメ」教信者。

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