小学生

    360 :おさかなくわえた名無しさん 2018/11/06(火) 15:51:50 ID:pNUCKOEc.net
    超アホな話
    私の父はスーパーの雇われ店長だった
    県内ではそこそこ大きいグループのスーパーなので
    友達にも「うちのパパ〇〇(スーパー名)で働いてるんだよ」なんて自慢してた
    ただスーパーのお仕事というのは具体的に何をするのか分からず
    唯一レジは分かるけどああいうのはほぼパートのおばちゃんがしてた
    父はどこで何をしてるんだろう?
    買い物に行ってもほとんどいない
    運が良ければ売り場で会えることもあったけど何をしているのか子供には不明
    家で「どんなお仕事なの?」と聞けば「うーん…食べ物とかスーパーにあるものを売るお仕事だよ」となんだか曖昧
    (小さい頃はレジのおばちゃんが『売る』ように見えたから)
    小学校1年生くらいの時に家庭内調査みたいなプリントが渡され保護者が記入していくんだけど
    父の職業欄に「小売業」と書かれていた
    「えっ?パパは〇〇の店長なのになんで?!」とプチパニック
    「小売業」の意味が分からなくてその頃覚えたての国語辞典をひいてみたら
    「小売業 消費者へ直接販売する店。生活用品などを安く仕入れて高く売る」(うろ覚え)
    当たり前のことなのに子供すぎて「安く仕入れて高く売る」のフレーズか大ショック
    とても悪どい事に見えた
    半泣きで両親に猛抗議「酷い。おやつもパパのせいで高い!みんなが欲しいものを高く売るなんて!」
    父のことは「お金儲けしたい悪い人」という認識になりしばらく反抗期みたいになった
    さすがに3年くらいの頃になると僅かながら社会の仕組みが分かってきて父に対する酷い認識も消えた
    今となってはあの辞書は小売業に何か恨みでもあったのかと思う

    282 :名無しの心子知らず 2018/07/05(木) 23:44:46 ID:g9awr4g5.net
    今日は警報で幼稚園、小学校共にお休み。3歳児と小2は休みに喜んで「学校休みだからどっか連れてって」と言われて「今日は何の為に休みやと思ってるの!遊びに行くための休みじゃないよ!」と怒った数分後にチャイムが。
    玄関を開けると小2息子の友達で「どうしたの?」と聞くと遊びに来たと。息子は嬉しそうに遊んでいいかと聞いてきたけど「ダメ。今日は大雨で危ないから学校がお休みなったの。遊びに出かけない方がいいからお家に帰りなさい」と言ったら
    「お母さんが今日は雨降って危ないから、誰かの家なら遊びに行ってもいいって言ってた」と。
    「お母さんは家にいるの?」と聞くと「いるよ」と。
    そこからは息子と息子友人が遊びたいーとグダグダ言ったけど「ダメって言ってるでしょ!2人共、今日は大雨で危ないってわかってるでしょ!」と怒ってやっと2人共諦めて息子友人は帰った。
    今日は学校休みでテンション上がる気持ちはわかるけど何回も説明してるのに理解しない息子にもムカついたし、今日は危ないとわかってるのに友達の家なら遊びに行ってもいいという息子友人母にもムカついてしまった。

    769 :名無しさん@おーぷん 2017/01/27(金) 21:19:33 ID:tob
    数年前起こった修羅場です。
    読み辛かったらすみません・・・

    その当時、親戚の方のお見舞いに行く為に鎌倉へ行った時の事です。
    祖父母と父母、長女の私と2番目の妹、3番目の幼い妹の7人で電車に乗っていると、少し離れた席にリュックを背負った父親とその息子が座っていました。
    その父親の方は目の前に座っている女子小学生達を

    439 :名無しさん@おーぷん 2016/03/27(日) 11:35:52 ID:PUA
    小学生の頃、学校に市長が講演に来ることになった。
    田舎だったから、市長といえばエリート!というイメージがあって、皆市長と会える日を楽しみにしていた。
    そんな日々で、クラスのある女の子が「うちのお父さん市長さんと中学の同級生だったよ!」と自慢してまわっていた。
    彼女はとても誇らしげで、私たちは
    「お父さんがエリートの市長さんと親交があったなんて、すごい!」と羨望の眼差しを送っていた。

    そして、講演当日。
    講演内容は「いじめについて」だった。
    市長が受けた、中学時代の壮絶ないじめを告白していた。
    そして、いじめを行っていた人はクラスメイト全員だったことも。
    なによりも誰とも口をきいてもらえなかったのが一番辛かった!と涙ながらに語った。

    その後数日間は、彼女に対して気まずい空気が流れた。でも、彼女が悪いわけではないことは皆わかってたし、だんだんと元の関係に戻っていった。

    しかし、彼女は父を許さなかったらしい。
    あの日以降全く口をきかなくなったそうだ。
    元いじめっ子が最愛の娘から最も軽蔑されるという終わり方だった。

    971 :おさかなくわえた名無しさん 2010/10/16(土) 15:40:26 ID:LMiXqqwF
    小学2年の時、転校生の男の子がやってきた。
    みんな、まだランドセルはピカピカで厚さも15センチくらいの頃だけど
    その子のランドセルは厚さが5センチくらいしかない上、色もハゲハゲで
    革が擦り切れているようなすごいしろものだった。
    その子はひと言も口をきかず体格も小さかった。

    1週間くらいして朝のホームルームに担任がなかなかやってこないので
    ザワザワしていると、血相をかえた担任が教室に走りこんできて
    その子を抱きかかえると、教室のテレビの下にある台の中に隠して
    「じっとしていなさい!」と言い、私たちには「静かに!何があっても口をあけては
    いけません!」と言った。

    そこに遠くからワァワァ騒いでいる声が近づいてくると、教室の扉をガラっとあけ
    チョー怖い顔の男がはいってきて教室中を見回すとまた出て行って
    隣のクラスに移って行った。

    翌日、その子はまたどこかに転校して行った。

    DV親父から逃げまわってる母子だったのかな、とか思うけどその時は
    隠れてない自分達もすごく怖かった。

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