学歴

    592 :名無しさん@おーぷん 2016/09/10(土) 21:37:57 ID:wBu
    少し前のこと。2年付き合った1つ年上の彼と結婚することになり式場探しをしていたら
    ある式場で父の友人とバッタリ会って挨拶する中で、その方には彼が婚約者であること、彼にはその方が父の友人であることを紹介した。
    その方と別れたあと「小さい頃からよく遊んでもらってたんだ。お式にはたぶん招待すると思う」と言ったところ
    「仕事関係の人?」と聞かれたので「大学が一緒だったって」と話した。
    すると「え?私子のお父さんって大卒なの?」と大学名を聞かれたので大学名を言って「最近カズレーザーすごいよね~」と話を振ったら
    急にあまりしゃべらなくなって、その日はもう一ヶ所式場のパンフレットを集めに行く予定だったのが中止になって別れた。
    その日の夜にLINEで「おまえ父親は高卒だって言わなかったっけ?」と来たので「え?言ってないけど・・・」と返したら
    「絶対言った。俺騙されてた」と言われたので「そんなこと嘘つく必要ないし、第一父の学歴って関係あるの?」と返したら
    「男にとっては大事なことだ!」と「!」付きで返ってきたので怒ってるのかな?と思った。
    どういう意味だろう。私が何か無神経なこと言ったんだろうか。彼より父の方がいい大学出てたら何が不味いの?と
    なんだかわけのわからないまま半月ほど何の連絡も取れなくなった。
    電話してもつながらないし、メールの返信もなくラインも既読にはなるけどレスは無し。
    経緯を話して友人に相談してもみんな「親の学歴って関係なくない?」って、他に何かあったんじゃ?って言われたが
    全く思い当たることはなく、意味不明なことで式場探しも何もかも連絡もなく予定をすっぽかされて
    だんだん私も腹が立ってきて「明日○時に○○に来て。来ないなら彼君の実家に向かうから」とLINEした。
    そしたらやっと彼が現れたので一体何を怒っているのか聞いた。
    「自分の妻や妻の親兄弟が自分より高学歴なのは嫌なんだ」だって。
    結婚したいと思うほどに好きだった男の事、一瞬で冷めることって本当にあるんだなぁ・・・って私、妙に冷静に考えてた。
    もしかしたら私、この人のこと本当は好きじゃなかなったのかな?って思うぐらい。
    でもこの一件がある前は心から好きだったし、早く一緒に暮らして奥さんって呼ばれたかったし、
    続柄欄に「妻」って書くの楽しみにしてたんだよなぁ。
    それが本当にスーッと冷めた。ビックリするぐらいスーッと。
    「わかった。結婚は無しってことね」って言ったら逆に彼の方がビックリした顏して「あ、いや、別にそういうことでは」って。
    何が“別にそういうことでは”なんだろう。さっき、私も私の家族もdisられたんだけど。
    だって彼のその言葉って妻や妻の家族は自分より格下じゃなきゃ嫌ってことでしょ?見下せる相手じゃないと嫌ってことでしょ?
    嫌なら嫌で最後まで通してくれればまだ良かった。
    自分からそんな失礼なこと言っておいて、ビックリしておどおどして馬鹿みたい。
    「ありがとう。結婚する前に気付かせてくれて感謝」って言って別れてきた。私にだって、ちっぽけでもプライドはある。
    でもその晩、シワシワになるぐらい泣いた。
    やっと吹っ切れたので投下。

    1: 風吹けば名無し 2017/04/08(土) 13:47:10.61 ID:EM4LzXsMa
    あのな?1973年生まれの俺らなんて
    団塊ジュニアって言われて
    今じゃ偏差値50以下みたいなクソ大学でも、
    アホみたいに偏差値60くらい必要で、
    大学卒業してもろくな就職先無くてよ

    俺なんて明治卒でシロアリ駆除会社だぞ?
    研修って名で下請け業者といっしょに
    シロアリ駆除で床の下潜ってよ、
    3年我慢したら云々言われてたのに、
    事業を下請けから引き上げて直接やることになってよ、
    明治卒で6年目になっても床に下に潜ってよ、
    頭にきて辞めたよ

    そしたら超氷河期とか言われて転職先もなくて、
    なんだかんだで42歳にして日払いの派遣だぞ?
    努力とか関係ねーから

    1: 風吹けば名無し 2017/03/29(水) 07:02:54.25 ID:reHGtiG00
    色々な学生と面接をする中で、
    とある偏差値40台の大学の学生「高橋君」に出会いました。
    彼は高い志とモチベーションをもって学生生活を送り、
    社会人としてはばたきたいと目を輝かせていました。
    面接対策をばっちりして模範解答を言う高学歴の学生より、
    ハングリー精神をもっていて
    自分の頭で考えた言葉で話す学生のほうが頼もしくみえます。

    面接の合否を決める責任者であった私は評価シートに
    「入社後、高い成長性が期待できる。
    学歴こそ低いもののポテンシャルは高い。」と記入し、
    最高評価のAランクでの合格として上層部に提出しました。

    人事室長は低学歴の者を嫌っており、
    採らない方針で有名でした。
    そのことを分かっていながら、
    逆らうように合格をつけたのです。

    「こいつ何で採るんや!こんなカスとるな!」

    「でも優秀だと思うんです。うちで育てましょう」

    「あかん!うちはマーチ未満はとらん方針やろ。
    低学歴の奴は勉強する根性さえ身についていない怠け者や。
    そんな奴に仕事ができるわけがない。
    どうせすぐ辞めるのがクチや」

    「学歴で判断するのもいいと思うのですが、
    彼は事情があってそうなっただけで、
    チャンスをあげてもいいと思うんです」

    「ダメって言ってるやろ!
    お前は人を見る目が備わってない!」

    室長の弱みは室長より上の人間。
    私は思い切って全体会議で社長に進言してみることにしました。

    学歴は低いが優秀な学生がいたと報告し、
    学歴選別をなくしましょうと提案しました。
    室長は一瞬、ギ□リとこちらをにらんだ後、
    みけんにしわをよせていました。

    「うん、いいね。いいんじゃない」
    社長の反応は好感触でした。

    その後、高橋君は希望していた営業に配属になってから、
    入社後5日でばっくれ退社しました。

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