15 :おさかなくわえた名無しさん 2018/04/15(日) 09:48:04 ID:gA0UYbab.net
    新築にあたり、あれほどトイレは2カ所作ろうと言ったのに1カ所になった。

    案の定、朝や休みなどはトイレ待ちになる。
    子供2人は50m離れた俺の実家まで走って行ったり、自転車で寄ってから学校へ行く始末。

    女の発想や思いつきは当てにならないと実感した。
    現場監督から「本当に1カ所でいいですか? もう変更できませんよ?」と念を押されたのに俺の意見は却下した妻、もう別れたい。

    さらに洗面所は1.5坪から2坪ないと狭いと言ったのに1坪で良いと頑張りやがって、洗濯機と洗面台を置いて、1人が立つと混雑する。
    それに1人が朝シャワーへ入ると洗面所へ入りにくい。
    特に高校生の娘が入ったときは入れないっつーの。

    何十回と完成見学会へ行ったのに、一体、何を見てたのか???
    空間認識のなさに呆れた。

    8 :おさかなくわえた名無しさん 2018/07/29(日) 20:26:28 ID:KKNTcib5.net
    叩かれるかもだけど…
    かなり昔のことだけど、他スレを見て思い出したので
    結婚して2年目に授かった赤ん坊を稽留流産でタヒなせてしまった
    その名の通り、母胎内に残っているので「人工中絶手術」を受けなければならなかった
    その手術名に納得いかなかったけど、医学的にそうなるなら仕方ないと思って手続きして嫁に受けさせた
    事後、しばらく安静にしてからでないと帰れないとのことで、病室に横になっている嫁に付き添ってたんだけど、小さな産婦人科だったので、出産後の年が変わらないお母さんと同室だった
    そこのご主人、「うちの子よりも、横に居た赤ちゃんの方が可愛かった」という意味のことを連発してた
    多分、タイミングからして俺たち夫婦の子供を褒めてくれてるつもりだったんだろうね
    それでも喜色満面とはこのことだろうなってくらいの嬉しそうな顔で奥さんと話してた

    分けます

    388 :名無しさん@おーぷん 2015/09/08(火) 17:22:54 ID:ESc
    ここ雑談だよな
    明日既男で無くなる俺から、逃げられかけてるみんなに。

    1年前、俺の親との同居を解消した。
    結婚直前に母親が心臓を悪くして、父も亡くなってたから
    嫁に状態が良くなるまでと頼み込んでの同居だった。
    だけど、女女女男の末っ子長男の俺を過保護にしてた母は
    まさか、信じられないと思うほどの嫁いびりを開始、
    既婚で家を出てた近居の姉たちもそれに参加して
    嫁はガリガリにやせ、鬱と診断された。
    家に仕込んだレコーダーで映像を見せられ、嫁が『冗談』で
    罵られて殴られて階段から(2段ほどだがそれでもひどい)
    突き落とされてるのを見て俺は即座に同居解消を決意したが
    母親の治療費で貯金が無かったため嫁と相談して
    県営住宅を申し込んだ。これがすべての間違い。

    後に無事部屋を契約、夜逃げのように家を出て、
    役所関係も処理して同時に嫁に妊娠発覚。
    お腹の子とこれからは3人で幸せな家庭を作ろうと話し合った。
    嫁はDIYが大好きで、賃貸で許される範囲で家を飾り付け
    これがマジで県営住宅なの?と思えるほどお洒落な部屋ができた。

    数ヵ月後、とあるタウン誌が部屋の写真を掲載させてほしいと言ってきた。
    嫁のDIYが近所で噂になり、県営住宅の使用前使用後みたいな写真が欲しいと言われ
    嫁も俺も顔と名前を伏せるなら、と受けることにした。
    ところが、このタウン誌が何を間違ったのか見切れてはいたが
    俺の顔が半分ちら見してる写真を掲載した。

    ちょっと分ける

    590 :名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金) 05:55:39 ID:k2p
    神経がわからないどころか腸が煮えくり返って仕方ない出来事だった

    私の妻は趣味で小説を書いている
    それも手書きでノートに書くのが好きで、いつでも見返したり続きが書けるようにと、リビングの隅のガラス棚に置いてあった
    私が知る限り中学生の頃から続けている趣味だ
    ノートはメモの役割も大きい
    妻は昔から感受性.が高く、時に俳句を作り、評価されたこともあった
    そんな感受性.が受け止め、心動かされた瑣末な万事も書き込んである

    そのノートを客人に盗まれた
    子供の通う園での役員である妻が、同じ役員を客人として招き、リビングで小道具を作っていた
    客人が帰ったあと、ノートが数冊失せていた
    客人がくる直前まで書きつけていたノートまで失せており、客人が盗んだことは明白だった

    そして数日後、その内容が広まっていた
    内容はもとより、妻のかきつけた「夢の中で見た世界」の絵も、馬鹿にするように広められていた
    ノートは園にある保護者が閲覧する掲示板に、落し物として一冊だけ貼り出されていたそうだ
    だから誰が広めてもおかしくない
    妻は一冊だけでも大切なノートが帰ってきてくれただけでもよかったと言っていた
    だが娘は敏感に他の保護者が妻へ向ける目線の意味を感じ取っていた

    娘の通う園は当時専業主婦が主流で、幼い我が子がいながら働きに出る妻を疎ましく思う者が多かったことは知っていた
    役員の仕事も嫌がらせの様に押し付けられ、仕事を理由に途中から参加せねばならない埋め合わせに家も提供させられた
    私も埋め合わせを手伝い二人してカバーしてきたつもりだ
    それをかような下劣な手段で妻の内面を踏みにじり侮辱される謂れがあるだろうか

    愚劣な人間は妻を辱めたつもりだろうが、妻はこんなことで辱めを受けるような人間ではない
    強く生き、失ったノートのかわりにその内容を思い出し、より良いものへと昇華させ、新しく書きつけていた
    10年かけて、最近当時失ったノートの物語が完結した
    ノート5冊分だ
    娘も芯の強い妻を見て育ってくれた
    一時期妻のことで園から孤立したこともあったが、持ち前の明るさと芯の強さ、母はなにも恥ずかしいことはしていないとの強い信念で、噂が去るまでの間を乗り越えてくれた
    幼いながら娘を友達として受け入れてくれた周りの子どもたちにも感謝している

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