奇妙

    349 :名無しさん@HOME 2007/11/10(土) 00:45:03 0
    今から25年ぐらい前の話。
    親戚のにーちゃんが見合いを重ねてやっと結婚することになった。
    人付き合いがとても苦手でおとなしいお嫁さんは同居OKと。
    結婚が決まると彼らは隣の空き地を買い取り増築し、なんちゃって2世帯住宅に。
    新婚エリアにはでっかくきれいなキッチン作ってあげてた。

    しかしその家、台所や玄関口が2つあるのに、風呂場とトイレは1つしかなかった。
    そして 風呂場の 脱 衣 場 が な い。(廊下からダイレクトに風呂場へ)
    風呂場は親住居エリアの台所とトイレの間にあり、
    それらをつなぐ廊下は大変狭い上に、風呂場のドアは
    親エリアのリビングともいえる和室の出入り口のひとつと面していて
    その和室から台所やリビングに行くにはそこを通らざるを得ず、和室の戸は常に開放状態。

    あの設計はおかしい!私なら絶対あんなところに嫁に行かない!何考えあんな設計に?
    という私(当時中学生)に、ウチの親も口をそろえて
    「何がおかしいんだ?そんな風に考えるお前のほうがおかしい。
    お嫁さんはちゃんとうけいれているぞ」と私に言い続けてたよorz

    その3年後だったか、お嫁さんは半ノイローゼ状態になり、にーちゃん夫婦は公団住宅へ。
    そしてやっと子供に恵まれた。
    広い家に夫婦二人のじーちゃんばーちゃんはさびしそうで気の毒だった。

    ちなみに、ウトメに当たる人たちは過干渉でもなければ意地悪でもない。
    ウトはエ□ジジイでもない。みんないいひと。だけど辛かった。
    今は距離もとれて幸せ。お嫁さんはそういっていた。

    こんな話もあったってことで。
    スカじゃなくてごめん。

    826 :本当にあった怖い名無し 2018/03/12(月) 15:49:27 ID:PW2VpZsE0.net
    昔どっかのスレにも書いたけど
    怖いというかいつも助けて頂いてるなと感じる経験ならちらほら

    6~7年前に一人家にいてやかんに火をかけ湯を沸かしっぱのまま
    テレビ見て湯を涌かしてる事すら忘れて爆睡
    しばらくしたらおでこ辺りをすぱーんと叩かれたような感覚でばっと目を覚ました瞬間に耳元で「お湯!」って怒鳴られた(ような気がした)
    直接言われたというより頭の中に響く感じ
    湯を涌かしてるの思い出して慌てて台所直行
    やかん真っ暗でヤバかった

    その後沸騰すると音がなるケトルに買い替え
    コンロもガタが来ていたので空焚き防止機能?らしいのついたのに買い替えた

    他にもこういう護られてんのかなと感じる事はちらほらある

    ありがとうと思ってる

    このページのトップヘ