鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    大姑


    286 :名無しさん@おーぷん 2018/01/12(金) 10:45:32 ID:gj3
    夫が義実家から帰ってきません。
    夜勤明けで家に戻ったら、非番のはずの夫の姿がありませんでした。
    ラインを確認したところ「雪で実家が心配なので行ってくる」とありました。
    「寂しいから戻ってきて」と送ったのですが、「それならおまえもこっちに来たらいい」と帰ってくるつもりはないようです。
    いつもこうです。
    結婚して2年が経つのに、住まいのアパートに夫の私物はほとんどありません。せいぜいお泊まりグッズくらいの量です。
    心配だと言っては仕事上がりに義実家ばかり行くので、まともに彼の分の夕食を用意したこともありません。
    向こうで食べたついでにお風呂まで入ってきてしまいます。
    最初の頃は夫を迎えに行っていたのですが、最近はなんだか疲れてしまって放置しています。
    寂しい。

    718 :名無しさん@HOME 2008/05/05(月) 21:02:43 0
    ちょっと長い話ですけど書かせてください。
    色々と職業の事がありますので、フェイクをかなり入れます。
    私のトメ(以後お母さんと書かせてください)は物凄く良トメ。
    勿論、そんなトメを生んだ大トメ(以後おばあちゃんと書かせてください)も良大トメ。
    ウトはもう他界しています。
    私は、実の両親が毒でして奴らが作った借金を返すために
    「風イ谷で働け!」
    っていわれて、お風呂屋さん系の風イ谷で働いていました。
    夫はそこにたまたま上司の付き合いとやらで来て、私のリップサービスに真剣になりました。
    最初は「カモだわ」なんて私も悪い心で考えていたんですが、夫はとてもなんと言うか純粋で、私の話に直ぐに同情しちゃっていました。
    いつの間にか私は彼をカモではなく、「悪質業者に布団とか売られてしまう心配な人」になってしまいました。
    そして、彼は私にプロポーズ。
    でも借金がある為に、何度か拒否していました。
    嫌とかではなく、私にはもったいないと心から思ったので。
    しかし、彼の押しの強さに負けてしまい、じゃあ食事だけ…じゃあドライブだけ…と何度かお付き合いをし、同情ではなく愛情であると結論が私の中で出ました。
    彼は、「親に紹介したい」と言うので、躊躇いながらもお会いしました。
    勿論、強烈に反対され拒絶され追い出される覚悟です。
    実は以前もそういうこと何度もあったので「甘い夢見てるんだ、今日全部覚めるんだよ。罵倒されて。」なんて思いながら彼の家へ行きました。
    お母さんは、私を見てニッコリ笑って迎え入れてくれました。
    おばあちゃんも直ぐに家の奥から出てきてくれて、丁寧におもてなししてくれました。
    「あれ?私の仕事知らないのかしら?」って錯覚するぐらいです。
    お母さんは、まごまごしてる私をみて、口を開きました。
    「貴方の今のお仕事とか私たちは知ってるの。でも、私の息子の選んだ人ですもの。それに実際にお話したら楽しい方ね。何があったかは知らないけど、私たちは未来へ行くの。過去なんて関係ないわ。」
    とおっしゃってくれました。
    涙がボロッボロこぼれました。

    410 :名無しさん@HOME 2018/11/23(金) 00:19:39 0.net
    山奥で独居してる大姑が終活始めたんだけど、土地建物は最初だけ義父の名義で相続して、早々に旦那が継ぐことが決まってるんだって。初耳。
    夫個人の善意で、夫本人だけのお金や時間を費やして管理するならいいけど、勝手にうち夫婦が移住するとかって話になってた
    義母からは人の家のことだから口を挟むなって言われた(でも義母は何もしないのに口出ししている)けど、こうなったら他人事じゃないから…

    人の家のことには口を出すなと言うなら、我が家の家族計画とか営みとか、うちの嫁はこうあるべきとか黙ってろよ

    あと食品衛生とか他にも知識を生かして働いてるトメから、私が実家に帰るときに地場産品を持たせてくれるのはいいんだけどさ、うちの実家族にはアレルギーある人がいて、それは食べられないって言ってるのに渡してくるのはなんなの
    それも大量に。


    286 :名無しさん@おーぷん 2018/01/12(金) 10:45:32 ID:gj3
    夫が義実家から帰ってきません。
    夜勤明けで家に戻ったら、非番のはずの夫の姿がありませんでした。
    ラインを確認したところ「雪で実家が心配なので行ってくる」とありました。
    「寂しいから戻ってきて」と送ったのですが、「それならおまえもこっちに来たらいい」と帰ってくるつもりはないようです。
    いつもこうです。
    結婚して2年が経つのに、住まいのアパートに夫の私物はほとんどありません。せいぜいお泊まりグッズくらいの量です。
    心配だと言っては仕事上がりに義実家ばかり行くので、まともに彼の分の夕食を用意したこともありません。
    向こうで食べたついでにお風呂まで入ってきてしまいます。
    最初の頃は夫を迎えに行っていたのですが、最近はなんだか疲れてしまって放置しています。
    寂しい。

    718 :名無しさん@HOME 2008/05/05(月) 21:02:43 0
    ちょっと長い話ですけど書かせてください。
    色々と職業の事がありますので、フェイクをかなり入れます。
    私のトメ(以後お母さんと書かせてください)は物凄く良トメ。
    勿論、そんなトメを生んだ大トメ(以後おばあちゃんと書かせてください)も良大トメ。
    ウトはもう他界しています。
    私は、実の両親が毒でして奴らが作った借金を返すために
    「風イ谷で働け!」
    っていわれて、お風呂屋さん系の風イ谷で働いていました。
    夫はそこにたまたま上司の付き合いとやらで来て、私のリップサービスに真剣になりました。
    最初は「カモだわ」なんて私も悪い心で考えていたんですが、夫はとてもなんと言うか純粋で、私の話に直ぐに同情しちゃっていました。
    いつの間にか私は彼をカモではなく、「悪質業者に布団とか売られてしまう心配な人」になってしまいました。
    そして、彼は私にプロポーズ。
    でも借金がある為に、何度か拒否していました。
    嫌とかではなく、私にはもったいないと心から思ったので。
    しかし、彼の押しの強さに負けてしまい、じゃあ食事だけ…じゃあドライブだけ…と何度かお付き合いをし、同情ではなく愛情であると結論が私の中で出ました。
    彼は、「親に紹介したい」と言うので、躊躇いながらもお会いしました。
    勿論、強烈に反対され拒絶され追い出される覚悟です。
    実は以前もそういうこと何度もあったので「甘い夢見てるんだ、今日全部覚めるんだよ。罵倒されて。」なんて思いながら彼の家へ行きました。
    お母さんは、私を見てニッコリ笑って迎え入れてくれました。
    おばあちゃんも直ぐに家の奥から出てきてくれて、丁寧におもてなししてくれました。
    「あれ?私の仕事知らないのかしら?」って錯覚するぐらいです。
    お母さんは、まごまごしてる私をみて、口を開きました。
    「貴方の今のお仕事とか私たちは知ってるの。でも、私の息子の選んだ人ですもの。それに実際にお話したら楽しい方ね。何があったかは知らないけど、私たちは未来へ行くの。過去なんて関係ないわ。」
    とおっしゃってくれました。
    涙がボロッボロこぼれました。

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