497 :おさかなくわえた名無しさん 2018/03/04(日) 00:19:18 ID:0IHQrmyd.net
    某お受験ママが多い地区のカフェでお茶してた時聞こえた、隣のキレイ目ママさん達の会話。
    会話というか一方的なトークだったんだけど、いわく

    「うちの子ぜんぜん勉強しなくて困るの。
    JRの運転手になりたいとか言い出してね、でもそんなのなれるわけないじゃない?
    倍率も高いみたいだし絶対に無理よねぇ?
    それにそんな学校みんな知らないし、恥ずかしいわぁ。
    だから大反対して、あんたじゃ無理って説明したのにわかってないみたいで…。
    結局パパの母校の◯◯を受けなさいって言ったんだけど、勉強って何の役に立つのとか言い出して、もうね~」

    えぇー! と思って固まっちゃったよ。
    そりゃあこの家の子がどんな子か知らないけど、自分の夢を認めてもらえないどころか「あんたじゃ無理」って一蹴されるのがどれだけ悲しいかはわかる。
    私はJRの就職のことはぜんぜんわからないけど、そんな学校恥ずかしいって理由で息子の夢をぶっ潰すママ改めモンスターババァにスレタイ。

    余談だけど、その話は「反抗期かしら~」でまとまってて余計にため息が出た。

    753 :名無しさん@おーぷん 2015/03/31(火) 14:03:12 ID:wZK

    私にはすごく仲のいいA子がいたんだけど、ある日唐突にタヒんでしまった。
    交通事故に遭って、その時はぴんぴんしてたんだけど、夜中に急に容体が変わって誰にも看取られずひっそりと逝ってしまった。
    事故に遭ったという報せを聞いて慌てて連絡した時には、「お見舞いの品は○○のプリンで!」とか軽口を叩くくらい元気だったのに。

    A子は私の2つ上で、放置子だった私を何かと構ってくれて、面倒見てくれて、実の姉のように思っていた。
    これからも二人で行きたい場所やらやりたいことやらたくさんあった。
    訃報を聞いた時から、頭の中がずーっとぼんやりして、自分が泣いてるのか何をしているのかどこにいるのかわからなくなった。
    時計がいつも通り時間を刻んでることや新聞がいつも通りに届くことが無性.に許せなかった。
    でも時間が経つにつれ、徐々に普段通りの生活を送れるようになった。
    それでも、日常の些細な場面で「A子はいないのに私は何をしているんだろう」と考え込んだりした。

    ある日、目を覚ますとA子がベッド脇の椅子に座っていた。
    これは夢かと思っていると、A子は私に気づいて「やっと起きた」と泣いていた。
    よく見れば、そこは自分の部屋ではなく病室で、私は病院のベッドで寝ていた。

    結果から言うと、事故に遭ったのは私だった。
    プリンを欲しがったのも私で、夜中に容体が変わったのも私。
    ただ私はタヒんだわけではなく、昏睡状態になっていて、3日ほどで目を覚ました。
    A子がタヒんだのは私の夢の中の話で、現実のA子はずっと私を心配してくれていた。

    A子からすれば私は無事だったし、私からすればA子が生きていて良かった話なんだけど、
    A子がタヒんだときの感情があまりにもリアルすぎて、たまにどっちが現実かわからなくなる。
    あんなに苦しくて辛かったのが夢なら、A子が生きているこっちだって夢で、唐突に夢から覚めてまた違う現実があるんじゃないかと怖くなる。
    カウンセリングにも通ってるけど、目が覚めた時の足元から現実が崩れ行く感触が忘れられない。
    目が覚めた時もスレタイだけど、現在進行形でもスレタイ。

    352 :恋人は名無しさん 2019/01/27(日) 03:03:18 ID:ZQa7Om4R0.net
    今朝私が「夢の中で太いって誰かに言われた」という話をしたら、夜になってから彼氏に冗談で「デーブ」「お前のこと豚って呼んでいい?」と言われた。
    私はBMI18切ってるガリだけど、女としてデブとか豚とか言われるのはムカつくし気にする。

    「冗談でも嫌な気分になること言わないで」と注意したら、
    「お前が先にしょうもないこと言ったから乗っただけだろ?だったら最初から言うな」
    「コミュニケーションもとれないなんて使えないやつだな」
    だとさ。
    引いた。というか書いてて思ったけど、別れたいスレだったかもこれ

    832 :名無しさん@お腹いっぱい。 2015/07/03(金) 14:57:30 .net
    ただの愚痴なんだけど
    俺は持ち家全く興味なし・一生賃貸でいい派で
    嫁は昔から自分の家を建てるのが夢で貯金もしてきたし
    もし一生独身でも家はいつか建てるつもりだったから建てたいと言い
    土地・建物全て嫁が(もちろん名義も)で建てることになった。

    土地の購入は終わってて間取り決めてるところなんだが
    俺がぽろっと「いつかオカンとも同居するかもしれないし」みたいなことを言ったら
    「え、私の家に?やだよそんなの。あなたがマンション借りてあげたらいいじゃん」
    とすごく冷たい感じで言われて衝撃から抜け出せない。
    嫁の言い分も分かるんだが、そんな言い方せんでも・・・。帰るの憂鬱だ。

    178 :名無しさん@おーぷん 2015/04/03(金) 00:13:37 ID:???
    春休みで実家に帰省していた時、夢を見た。遠方に住んでる独身の伯母の夢だった。伯母は婦人科系の病気で子どもが望めないからと、弟である父の子ども(私たち姉妹)を可愛がってくれていた。
    久しぶりだな、そういえば家を出てから電話もしてないなと思っていると伯母がにっこり笑って頭を撫でてくれた。
    「あんなー、BLEACHの続きの録画は、自分でしてな。ごめんな。伯母ちゃんがメカ買うてやるから。」
    「変な男に惚れたらアカンよ。薬もアカン。バイクもアカン。妹達にもようと言い聞かせるんやで。」
    「ほな、またな」
    なんなんだろーと思っていると母親に叩き起こされ夢から醒めた。
    「伯母ちゃんが亡くなったって。父さんの飛行機朝一番の予約とってやって。」
    心臓発作起こして、発見され運ばれた時には手遅れだったそうだ。
    不思議と驚かなくて、むしろそういうことかと納得した。小さな桐箱に入って伯母が帰ってきた時、父から封筒を渡された。
    『(私)へ、DVDのメカ代』って書いてる封筒握りしめて泣いた。いつ準備してたんだろうとか、メカって大雑把やなとか、やっぱり夢じゃなかったんだなとか。
    今も、伯母から貰ったお金で買った録画の機械は大切に使ってる。アニメのBLEACHは終わってしまったけど、伯母が焼いてくれたDVDは捨てられない。
    帰省するたび、ちょっと良い珈琲と煎餅(伯母は珈琲片手に煎餅食べるのが好きな人)御供えするのが習慣。
    時々、伯母の好きなアーティストのアルバムなんかを御供えすると決まって『おーきに』って夢で笑ってる。

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