和む

    286 :名無しさん@おーぷん 2018/04/25(水) 12:01:02 ID:bNr
    バスの始発駅で、早めに乗車できたから座席を確保した
    あっという間にバスは満席になった

    しばらくして、杖を突いて乗車してきたお年寄りAに席を譲ったら
    Aの次に乗車してきたお年寄りBに「何故自分に譲らなかった」となじられた
    Aが「俺のほうがあんたより若いだろうから座れ」とBに席を譲ろうとした
    Bが「お前のほうが年寄りだろ、俺は座らん」と怒ってAを席に押し戻した
    他の乗客が席を譲ろうとしても断ってAの目の前に仁王立ちしてた
    険悪なのかと思って見てたが、Aが話しかけると「うん」とか「いんや」とか
    普通に会話しててちょっと和んだ
    その後、Aがバスを降りるときに「意地張らずに座れよ」とBに席を勧めたが
    Bはそのあともずっと、席を譲ろうとする人を拒否しながら立ち続けた

    Bとはたまたま同じバス停で降車した
    よろよろしてたから、嫌がるのをなだめながら腰を支えてベンチまで連れて行った
    「お前いくつだ」と聞かれたので「今年で三十路です」と答えたら
    「孫が同い年だ」と言われた
    年齢を聞いたら「85だぞ」と威張られた
    ぶっちゃけ70ちょいくらいにしか見えなかったから「うそ!若い!」と
    お世辞でなく言ったらドヤ顔をされた

    つうか85歳なら意地張ってないで座れよあぶねえな

    927 :名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/28(火) 10:37:19
    うちの奥さんはこの前夏風邪をこじらせて寝込んでいた。
    仕事から帰ったら飯も作れないくらい衰弱してたから、冷蔵庫にあるもので野菜炒めを作ってやった。
    二人でおかゆと野菜炒めをつついたが、料理のできない俺が作ったから味はやばかった。
    そしたら奥さんは涙をポロポロ流しながら「私の為にありがとう」だって。何か胸がいっぱいになって抱きしめたよ。
    今ではすっかり元気になって毎日おいしいご飯を作ってくれる。
    やっぱり、俺にはこいつしかいねー!!って思った。今日の帰りに奥さんの大好きなケーキでも買って帰るかな。

    131 :名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/21(火) 03:41:19
    流れ切ってすまんが聞いてくれ。
    出張先から電話したら、「おかけになった電話番号は、電波の届かないところにあるか…」。
    ??嫁は定時に終る仕事でいつもこの時間には電話に出て、くだらない話するのが楽しみだったんだが。
    二週間近くの出張で疲れてたせいと、最近のぞき始めた不倫板の影響もあってか、俺少しおかしかったんだな。
    まさか!と思い、明日帰る予定だったのだが一緒に出張中の同僚に家の事情で今日帰ると伝え、採集の新幹線に乗ってきた。もちろん嫁には内緒。

    携帯は相変わらずつながらない。家についたら部屋の明かりは消えている。まだ帰ってないのか、やっぱり本当に・・・
    体中から力がぬけたような感じになり、玄関を開けると、暗い中からヒソヒソと声がする。
    !!まさか、不倫相手を連れ込んで?
    ヘタレな俺は泣きそうになりながらも、確かめたい気持ち半分、見たくない気持ち半分で部屋のドアをあけた。








    真っ暗な中、テレビがついてた。
    ソファには、嫁が丸くなって寝てた。もちろん一人。俺のTシャツ着て、違うTシャツ(俺の)ぐしゃぐしゃにして抱えて。
    携帯はきっと電源切れたままどっかにあるんだろう。
    自分があんまり馬鹿すぎて涙ボロボロ出てきたよ。
    とりあえず布団しいて嫁をソファから抱っこして連れてった。寝ぼけて何か言ってたが、そーっと運んだからそのまま気持ち良さそうに寝てる。

    俺幸せだな。ていうかバカだな。

    このページのトップヘ