呪い

    110 :可愛い奥様 2018/05/17(木) 23:20:15 ID:L3VB7Yje0.net
    学生の頃3股をされた事がある
    私と1人(以下股子)は友人で二股が発覚した後はお互いショックを受け険悪になりつつも何度も話し合いをしどんどんメンヘラ化していった
    (お互い悲劇のヒロインモードだったので最終的に『どっちと付き合った方が彼は幸せか』みたいな話し合いだったwww)
    そして男(以下A男)はめんどくさくなったのかその時まで存在を悟らせなかった3人目の女と付き合い始め私達を切った

    怒りが収まらなかった私は呪いをかけることにした
    1.民族雑貨店で売ってた麻紐で出来た人型のストラップを買いマジックでA男と書く
    2.手首を切って人形に血を吸わせる(思いのほか量が必要だったので傷口をぐにぐにしたり大変だった)
    3.何日か干してよく乾かした後深夜三時に蝋燭の火で燃やす(なかなか燃えなくて大変だった)

    その後のA男は
    1.運送業をやっていたが仕事車を出すときにシャッターにぶつけ壊す
    落ちた状態で壊れ開かなくなり車とシャッターの修理費+そのせいで他の車も閉じ込められ配達が遅れた分の賠償金発生
    2.運転中に後ろからぶつかられむちうち
    3.配達で重いものを運んでる時に階段から落ちて足を開放骨折+当時は珍しく本人も自慢の種だったスマホが大破+荷物も傷物
    などの不幸に見舞われた
    (人づてに聞いた話でフェイクも入れてるけど、被害は書いたまま)

    A男の女癖の悪さは仲間内で有名になってて(私と股子が相談女だったのもあり)一連の不幸は女達の怨念って事で噂が広がり
    悪癖を知らずに付き合ってた彼女にも捨てられたらしい

    正直私の“呪い”は相手の髪の毛とか使ってないから対象が明確じゃないし効果もなかったはず
    きっと股子か他の過去の女達も影で呪ってたに違いないから私1人のせいじゃない
    と自分に言い聞かせて知らんぷりしたけど、呪いってヤバいなと痛感した黒い過去
    それ以来安易に人を呪わずここぞという時の為にとっておいてる

    156 :名無しさん@おーぷん 2017/02/10(金) 21:19:21 ID:zcb
    昔私を虐めていた男が階段から誰かに突き落とされて入院したとのこと
    なんかそいつは私が突き落としたと証言していたが現在私が住んでいるところとそいつが怪我した場所は
    どんなに見積もっても四時間以上かかるしその時間帯は隣県で仕事していたためどうあがいても無理
    当然ながら私何の罪にも問われない
    確認の電話が来たぐらいだけどそれも本当に形式上みたいなもの
    よくそいつを階段から突き落とす妄想をしていただけに衝撃的だった

    596 :可愛い奥様 2018/03/08(木) 10:44:04 ID:bnFjegQX0.net
    ちょっとオカルト?
    以前働いていたところは、
    自分の個室が貰えるオフィスだった。
    朝出勤すると机の下に何か違和感を感じ
    よくよく見てみると、見たことのない箱?がある。
    指輪入れるやつぐらいの大きさ。
    変な気がしたけど開けてみたら
    髪の毛と肉片みたいなものが入ってて
    たまげた。気持ち悪くてまだ出勤してなかった
    同僚の郵便物や資料を入れておくロッカーに
    何となく入れちゃった。

    226 :名無しさん@おーぷん 2015/03/15(日) 08:06:59 ID:SDp
    下がってる方でこっそりと昔話を投下

    小学校高学年当時、いじめられていました
    理由はわかんないです
    当時の写真、いま見ても普通の外見でした(むしろ高校生位の時の方が怪しいです)
    よく教科書に落書きされたり、勝手に消しゴム取られたり
    たまに蹴られたり

    その頃から図書館でひとり呪いの本とか読むようになりました
    それで余計いじめられるようになりましたね
    いじめられた後はもちろんいじめっ子に呪いをかけました
    それを誰かが見てまたいじめられたり
    負のスパイラルですね

    ある時お稲荷さんにお参りをしてました
    呪いの儀式とかではなく、神社仏閣の本を図書館で読んだのでなんとなくです
    通学路の途中にある小さな祠で、お参りというか、見よう見まねで手を合わせただけでした

    そしたら二日後いじめっ子が車にはねられる事故に遭いました
    なぜかそれが、私がお稲荷さんを使って呪ったことにされました
    呪ってたのは事実ですが、お稲荷さん関係ないし

    517 :名無しさん@HOME 2013/01/05(土) 01:45:33 0
    数年前友人とドライブに出かけた
    丁度車の事故が起こったようで道が大渋滞になって夜になってしまった
    なんとか早く家に帰りたかったので普段通らない山道を通って帰る
    ことにした
    真っ暗の道をゆっくり走ってると友人が突然
    「あれ人じゃね?」
    といった
    確かに人っぽかったが周りには家もないし灯りもない
    俺は幽霊だといったが
    「じゃあ確かめてやる」
    といって友人は車から降りていった。
    しばらくすると女性を連れてきた
    「なんか彼氏にすてられたんだって。家まで送ってってやろうぜ」
    といって女性を車にいれた

    その女性は真っ青な顔色と無表情な顔は幽霊そのもの
    内心、絶対まともな人間じゃないと思い
    ブルブル震えながら運転をしていった
    ようやくまともな道にでると直ぐそばのコンビニで降ろしてくれ
    といわれて降ろした

    友人は暢気に
    「可愛かったから連絡先教えてもらったよ」
    と嬉しそうだったが俺は何事もなかったので一気に力が抜け
    その後一週間ほど風邪で寝込んでしまった

    絶対にあの幽霊のせいだ、自分は呪われてタヒぬんだと寝込んでいる間
    ずっと考えていた

    そして先日その友人と件の女性が結婚することとなった
    友人と女性との出会いを他人に話す度に思いっきり爆笑される
    俺としては寝込んでいる一週間は正にタヒに直面した修羅場だったのに

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