鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    号泣


    177 :おさかなくわえた名無しさん 2018/05/18(金) 00:59:56 ID:RBn2Of7q.net
    フェイク入れつつ俺の衝撃話
    結婚前提にお付き合いしてた彼女がいて
    ある日家族で墓参り行く時に、家族への挨拶がてら彼女も来ることになった
    墓参りも終わり、父、母、俺、弟、妹、彼女の6人で和食料理屋へ
    代金は父と俺の折半という事になってた

    彼女はヒレカツ定食を頼んだんだけど、店員のオーダーミスでロースカツ定食が届いてしまった
    一同「ロースカツ?誰か頼んだ?」
    「あれ?ロースカツだっけ?ヒレカツじゃなかった?」と言ったら
    店員さんはすぐさま「申し訳ございません!すぐに作り直して参ります!」と言ったけど
    彼女は「いいよいいよ!作り直してたら手間だし、いいよ!同じお肉だし、お腹に入っちゃえばヒレカツもロースカツもいっ…しょ…うぅっ…うぅぅ」(涙ポロポロポロポロ)
    なんで泣くの!?20代後半の女性オーダー違いで泣くの!?と衝撃その1
    慌てふためく一同
    俺の家族も「じゃ、じゃあロースカツはみんなで食べて、ヒレカツは○○さん(彼女)用に頼みましょうよ!」とフォローしても
    彼女は「グスッ、いい…!もういいです…!うぅぅ」(涙ポロポロポロポロ)

    結局店長出てきて謝罪され、ヒレカツは作り直してくれた
    お代は結構ですと言われたけど、父がクレーマーみたいで嫌だから頼んだ分は払いますと申し出
    結果、間違えてオーダーとってしまったロースカツの分はサービスしてくれるということになり
    ロースカツはみんなで分けて食べた
    その場は「逆にラッキーだったねw」ということで治まった

    270 :素敵な旦那様 2005/04/21(木) 15:33:06
    長文ですまんがどうしても言いたい!

    今日、会社の改装工事により、突然午後からが休みになってしまった俺。
    それで突然家に帰って嫁さんをランチに誘おうと、うきうきで帰った。
    そしたら、自宅の前にタクシーが停まってて、丁度そこから嫁さんが降りるところ。
    手にね、ケーキの箱みたいなの抱えて、俺に気付くことなく、ゆっくり自宅に入っていく嫁。
    最近ますます綺麗になったなぁなんて見惚れつつ、驚かすつもりで俺もこっそり帰宅。

    で、いつ声かけようかと迷ってる俺に気付かないままの嫁は、おもむろに料理開始。
    こっそり見てたら、大鍋出してきてね、シチューみたいな煮込み料理を作ってる。
    昼から煮込まなきゃなんない料理なんて、記念日ぐらいしかないんだけど
    嫁さん、にこにこしながらそれを作ってるわけ。

    おかしいな、って思った。
    シチュー(?)に、ケーキに…今まで見たこともないぐらい晴れやかな嫁の横顔。
    でもどっちかの誕生日でもないし、結婚記念日でもないし…
    俺的には全然、
    その「特別な日」の予感に思い当たる節がない。

    とりあえず隠れてるのもなんだし、腹も減ったし、で…
    俺、思い切って嫁さんにそっと声かけたのね。
    「ただいま~」って。

    122 :名無しさん@お腹いっぱい。 2016/06/23(木) 04:34:54.17 .net
    嫁は汚いクマのぬいぐるみを枕元に置き、毎日ブツブツ話しかけてる。こいつ美人だけど馬鹿だな、と俺は思ってた。
    あまりにも不気味なんで、俺はぬいぐるみを捨ててやった。そしたら嫁の奴「くまごろーはどこですか?」とか言いやがる。
    あの熊に名前あったんだ!俺は吹き出したよ。「くまごろーはごみ収集の車に乗って旅に出たよ」って言ってやった。
    そしたら嫁は号泣してしまった。理由を聞いたら、嫁は母子家庭で家が貧乏でおもちゃやぬいぐるみなんて買ってもらえなかった。
    あの、くまごろーは母親が買ってくれた唯一のぬいぐるみらしい。その母親も嫁が高校を卒業し社会人になってから、病気で亡くなった。
    くまごろーを母親だと思って毎日話しかけてたらしい。俺と結婚できて幸せだ、とか、俺の体調が心配だとか、そんなことを話しかけてたらしい。
    新しいの買ってやると言ったら、「いえ、もういいんです」と寂しそうに答えた。
    嫁から笑顔が消えてしまった…

    456 :名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水) 01:48:03 ID:woa
    突然倒れた母親が余命宣告で残り数日の命。

    外面がいいだけの父親は何の役にも立たず、
    オレが実質的に喪主として様々な手続きをしなければならなくなったが、
    寺の電話番号しか知らず、何をどうしたいいのか全然分からない。

    とにかく遺影だけでも、と家の中を探していたら、
    母親が書き綴った、祖母が亡くなった時の記録ノートが見つかり、
    いつまでに何をしなければならないか、費用は幾らかかるのか、
    初七日、四十九日の段取りなどが全て分かり易く纏められていた。
    自宅から寺までの所要時間まで記載してあったよw

    結局、母親は余命宣告通りの最期を迎えてしまったが、
    亡くなった後でも、オレの力になってくれた思いやりの深さに号泣した。

    98 :名無しさん@おーぷん 2015/04/07(火) 14:26:48 ID:poO
    匂い話でうわあああってなった…
    私には年子の妹がいる、身長も体格もほぼ同じで成長してきて
    だからずっと服とか共有してた。着れる服が二倍になってお得だと思ってた

    その状況が変わったのは私が高校生になった時期
    妹がある日「服を一緒にしたくない、自分だけの服がいい」って言い始めた
    妹の服も計算に入れて服のやりくりしてたから、すごく損した気分になった
    お金もったいないから共有しようよとか親を巻き込んで言おうとしたけど
    親も妹を擁護、なんか妹をひいきされたみたいでムカついた
    (ホント当時の自分最低だと思う)

    それで、時々妹の服をわざと間違えたふりで着たり、黙って着たりしてた
    妹が「勝手に私の服着ないで」って抗議してきたのを
    潔癖症wwwとか着た証拠あんのwwwってイジって遊んでた
    妹のコートを無断で借りたとき、即行で妹がコートをクリーニング出したの見て
    汚いもん扱いかよと勝手にムカついて、わざと何回も着たりしてた
    私は意地になってたんだと思う

    ある日、家に帰ったら玄関先に荷物があって
    宛名を見たら、妹が通販で服を買ったらしかった
    これでイジってやろうと思ってその服を着て玄関で妹の帰りを待った
    返ってきた妹が服を見て固まって、さあ怒れwwwと待ち構えてたら
    妹が「何で着るのおおおお」ってしゃがみこんで泣き出した
    はwwwなに泣いてんのwwwって煽ってたら母さんが帰ってきて
    「あんた、ちょっと自分の部屋に戻ってなさいあとで行くから」って妹に言って
    私には「ちょっとこっちに来なさい話があるから」ってリビングに連れて行かれた

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