叔父

    99 :名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土) 08:18:54 ID:F3SPQKleo
    フェイクあり

    うちは小規模な同族経営の会社(一応)だったんだけど、子供の頃に叔父(母の弟)に性的なイタズラをされた
    叔父はほっそりとしたイケメンで、身内でもあったこともあってあまり嫌な気はせず
    中学に入ってから体の関係になってしまった
    でも、会社と自宅が同じ建物で、いろんな話が漏れ聞こえてきて、叔父が社員や顧客の女性にも手を出してる屑だとわかった
    まあそっち手を出してなくても、中学生の姪に手を出した時点で屑なんだけれども
    そんときは分からなかった
    でも中学生らしく、他の女性に手を出したのが分かった時点で叔父が薄汚く見えてきた
    そう思うと我慢出来なくて、叔父を拒絶するように
    そしたら叔父の方が私に本気になってしまい、執拗に粘着してくるようになった
    手紙も何通も来て、僕(叔父は一人称が僕だった)から離れるなら、全部ばらしてやるって脅迫までしてくるように
    どうしよう、叔父とのことがお父さんやお母さんにばれたら大変なことになる…叔父が
    お父さんは会社になる前の仕事内容に肉体労働が多かったせいで、今でも筋骨隆々のマッチョ
    当時はもう機械が代わりにやってくれてて、お母さんの頼みで叔父を雇っていた
    叔父は資格持ちで事務仕事も器用にこなしてて、少々女癖が悪くても多目に見られていた
    といってもお父さんのことは怖いらしく、バレる前にうまく清算してた
    だから関係をもってた時も、両親にバレないように気を使っていた
    いやそんな背景がなくても、中学生の姪に手を出してるんだからバレないようにはするのは当たり前だけれども

    405 :名無しさん@おーぷん 2017/10/07(土) 23:07:48 ID:W4p
    叔父が市長選に出馬して落選したことを選挙のたびに思い出す。
    まだ私が小学生だったころ、ちょうど細川内閣が誕生してテレビでも「自民が負けた」「時代が変わった」と大騒ぎしていた時に、叔父が親族の前で選挙に出ると言い出した。
    それを聞いて親族みんなが大反対。叔母が妊娠6ヵ月ぐらいで、しかも双子、叔父は公務員だから自動的に無職になるということもあってなおさら。
    だけど叔父は市長が自民党系だったこと、無投票が濃厚なこともあって「自民党の時代は終わらせなければならない」「共産党には任せられん!」「だから俺が出る!」と言って聞かなかった。
    親戚一同、近所のおじさんおばさんもみんなが説得にあたっても叔父は考えを変えず、業を煮やした祖父や父から「お前らもなんとか言ってやってくれ」と言われて私や妹、いとこ(父の妹の子供)まで説得(?)にあたる始末。当然無意味。
    結局出馬して現職の市長にトリプルスコアぐらいの差を付けられ供託金も没収、無職になった叔父は双子の生まれてくるまでに職に就けず、挙句臨月の叔母を置いて「世の中腐ってる」みたいな遺書を長々と書いて自杀殳してしまった。この一連の流れがスレタイ。

    叔母は女手ひとつで双子を育て、双子の妹が結婚したが、その旦那が今回の選挙に出馬すると言い出したが、今度は叔母が直々に電話で説得したら止めてくれたそう。
    「選挙に出たがる男と結婚しちゃうのは血なのかねぇ…」と叔母。

    556 :名無しさん@おーぷん 2017/08/19(土) 09:31:59 ID:OAT
    愚痴です、暗くて嫌な話です。
    誰にも話せなくて辛いので吐き出させて下さい。

    先日、母方の叔父が亡くなりました。
    数年間一緒に生活した事がありますが、嫌な人でした。
    独身で、仕事もせず、些細な事で怒り、気に入らない事があると怒鳴り散らす。
    そんな人でしたから、孤独タヒしたのは当然の様な気もします。
    嫌いではありましたが、流石に少し気の毒に思いました。

    私とは違い、母と叔父は仲は良い様でした。
    偶に会いに行って、一緒に食事したりしていたそうです。
    私が上京していなくなり、一人残されて寂しかったのかも知れません。
    もともと飼っていた犬とは別に、更にもう一匹飼い始めたと電話で聞かされました。

    そんな母ですが、実は先日まで入院していました。
    幸い大事ではなく腰を痛めた程度で、ひと月ほどで退院しました。
    そして退院したその足で叔父の元へ向かい、亡くなっているのを発見したそうです。
    布団の中で眠る様な状態で、医者の話ではタヒ後二週間ほど経っていたとの事でした。

    察しの良い方ならもうお分りでしょうか。
    母は入院する際に、犬達を叔父に預けて行ったのです。
    犬達もまた、小さな柵の内側で眠る様に丸くなってタヒんでいたそうです。
    餓タヒでした。

    叔父にはタヒんで欲しいと願った事もありますが、まさかこんな形で、こんなタイミング悪く、犬達を道連れに亡くなるとは思いませんでした。
    これは私への罰なのでしょうか。
    何の罪もない犬達がタヒんだ状況を想像しては、酷く悲しくなり落ち込んでしまいます。

    もし、犬達が柵から脱出出来ていれば。
    もし、母がもう少し早く退院出来ていれば。
    もし、叔父が亡くなるのがもっと後だったなら。

    叔父よりも犬達のほうが悲惨で可哀想に感じてしまう自分はおかしいでしょうか。
    母はまた何かを飼いたいと言っています。
    次は猫はどうだろうかと、しきりに聞いてきます。
    まだあれから三ヶ月ほどしか経っていないというのに。


    【※胸糞注意m(__)m】
    540 :名無しさん@おーぷん 2014/06/03(火) 09:55:21 ID:nzwXU8ph9
    もう20年も前の話。フェイクありです。

    私は最愛の夫を亡くし、4歳の娘と義父母と四人で暮らしてた。
    義父母は本当に菩薩かってくらい良い人で、夫が亡くなったあとも良くしてくれた。
    たまに帰省する小姑もすごく良い人。

    娘は可愛い盛りで、私も義父母もデレデレしてた。もちろん甘やかしているわけではない。叱るときは叱るし、褒める時は褒める。
    その娘が行方不明になった。
    幼稚園の担任が、「娘の叔父」と名乗る男に引き渡しちゃったんだ。
    私も夫も男兄弟はいない。私は青ざめた。
    担任は泣きながら土下座してた。園長や副園長、警察も混ざって大捜索。
    三日たっても四日たっても見つからなかった。
    聞き込みやポスターもばら撒いたが、見つからない。
    私はもちろん、義父母小姑もげっそり痩せ細っていった。
    私と義母は気がついたらネ果足で外を駆けずり回っていた。

    2週間後、私の元彼の家で娘の遺体が見つかった。
    絶望する感覚って本当に凄い。海底に引きずり込まれる感じだった。
    娘の葬式では抜け殻状態で義父母に支えてもらえなければ立てなかった。小姑は始終暴れていた(姪っ子が杀殳された怒りで)。

    元彼は、DV気質な男だった。
    二週間程で別れ、半年後に夫と付き合ったのだが、夫への嫌がらせが凄かった。結婚後も。
    警察に通報したが、取り合ってくれず。10回以上相談したが、「過去の男くらいなんとかしなさいよ」と返されるだけ。
    義父母と共に遠方へ引っ越して嫌がらせが収まったのですが・・・

    どうやら元彼は、夫のタヒ亡を聞きつけ狂喜乱舞したらしい。悪の手先である夫が消えたから私は俺のもの!
    しかし、引越し先で義父母と暮らしてる(引越し先がバレていた)。
    邪魔なガキもいる。ガキを杀殳して義父母も消す。→私とラブラブ生活!と考えたらしい。

    もう私は怒りと悲しみを通り越して放心状態。
    娘に何度も何度も謝っても足りない。守れなくてごめんなさいと泣きまくった。

    元彼はもちろん塀の中。
    今では義父が亡くなり義母と2人暮らしです。
    娘が生きていたら24歳なんだよなぁ。一緒に買い物したかったし花嫁姿も見たかった。
    ちなみにこの事件は全国ニュースになってる。

    244 :名無しの心子知らず 2012/04/05(木) 15:53:05 ID:EkfcXtFP
    231の文末で思い出したけど似たような経験がある
    数年前の冬に爆弾低気圧がやって来て、旦那の叔父宅は一晩で1.5m近く雪が積もったとのこと
    ちょうど連休中だったのとうちは普通に積もっただけなので、旦那と叔父宅の応援に行った
    (叔父家には大トメと定年の叔父叔母しかいないので私は途中の街で買出し&料理程度のお手伝いだけどw)

    旦那は軽トラの荷台の枠をベニヤ板で高く囲い、
    その中に雪を放り投げる←→雪捨て場で排雪 
    これを30~40往復ほど繰り返したらしい

    一泊二日で広い庭も駐車場も排雪を終わらせた直後、さすがに旦那も疲れたのかとっとと帰ろうと言い出した
    帰りの車の中で話を聞いたら、
    「高い所から下のトラックに雪下ろせばいいから別に疲れてなんかいない
     それより気が付かなかったか?周囲の視線に」

    叔父家は角地にあって、道路を挟んで向かい・向かい・斜向かい三件の家が嫌でも目に入る
    そこに住んでる婆さんだか奥さんだか知らないけど、旦那が一生懸命排雪してる姿を二階からジーッと眺めてたらしい
    それも何か言ってくるでもなく、ただ見てるだけ
    それが余りにも気持ち悪くて、旦那は目を合わせないように黙々と作業していたとのこと
    私は一階でお茶したり台所で料理作ってたから全く分からなかった

    まさかとは思うけど、「お宅の家もついでに排雪しましょうか?」と旦那の方から声がかかるのを待ってたのかな
    いやいや、そんな訳の分からん人間が近くにいるわけがないと信じたい

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