別れる

    890 :恋人は名無しさん 2013/05/26(日) 14:56:44 ID:EmzNdH48O
    会社都合で3~4月の間、少し長めの出張に行っていたんだが、
    出張から帰ったら彼女が自然派キチ○イになっていた
    とりあえずこの2週間であった事をいくつか羅列してみる

    ●市販の油は身体に悪いと身の丈に合わない高級オリーブオイル(600mlで8700円)を購入して、ドバドバ使用。2日で使いきる。
    ●オリーブオイルが無い時は素焼き。そのせいで鍋を焦げ付かせる。
    仕方なく俺が焦げを落とそうとすると、焦げは身体に悪いと言ってその鍋を捨てる。
    その後、高級な鉄鍋を買ってきて「これなら大丈夫!」と宣言して、その日の内に焦げ付かせて鍋を捨てる。
    ●後で知ったことだが、これらの費用は俺の財布から抜いたお金だったことが判明。

    729 :名無しさん@おーぷん 2018/01/31(水) 18:46:48 ID:7R0
    付き合い初めて半年ぐらいなんだけど、彼のご両親が私に会いたいと言ってるので
    紹介したいから今度の日曜日にうちにおいでよって誘われた。
    お母さんがご馳走用意するって張り切ってるって。
    結婚話とかはまだ全然出てないし、ちょっと重いなと思ったので
    ご両親に会うとかまだそういうの早くない?って断ったけど
    息子の彼女を見てみたいだけだと思うから来いよって言われて
    それ以上断る口実を思いつかず、彼と一緒に彼実家へ。
    そしたら客間に通されていきなり家族全員に迎えられた。
    知らなかったけど、彼のお兄さん夫婦が同居してて彼を含めて総勢5人。
    母親と兄嫁さんが食事の用意するからって途中で席を外して、後はなんやかや質問攻め。
    そして食事の支度が出来たからとダイニングに移動。
    田舎の家だからダイニングって言っても15畳かそこらあって、テーブルも余裕で大きい。
    そこで用意されていたのはかにすきだった。
    立派な太い足が一杯用意されていて「さあさあたんとお食べ~」って感じで豪快だった。
    正直言うと、鍋かぁ・・・やだなぁ・・・って思った。
    見渡した限り、菜箸とかなかったし。
    案の定、みんなそれぞれ舐った箸を突っ込みまくりで、しかも箸先の食べかすとかついたまま突っ込んでたし。
    ごはん粒が付いたままの箸を突っ込んで、かまぼこ引き揚げたときにはごはん粒が消えてるのをモロに見てしまって
    なんか・・・なんか・・・なんかイヤーーーーーーーー!!!って感じで。
    食欲がわかなくて、最初に器にとったものを少しずつ食べて間を持たせていたら
    そのうち彼のお父さんが「ほら、遠慮せず食いなさい!しっかり食わんと元気な子は産めんぞ」とか言って
    自分が舐った箸でカニと白菜を私の器に入れてきた。
    それをどうしても食べられなくて「ごめんなさい、甲殻類のアレルギーがあって・・・」と嘘ついた。
    そしたらお母さんが「あらっ、うちはしょっちゅうかにすきするからカニがダメな子はうちの嫁にはなれないわよ」って。
    なんだか微妙な空気になってその後は私はごはんとお漬物だけ食べて帰ってきた。
    彼が送ってくれる途中ずっと無言で、翌日彼からラインで別れ話が来た。
    家族があまり私のことを気に入ってないんだって。
    付き合いが続けば延長上に結婚もありうるんだから、家族に好かれていないのなら早めに止めた方がいいと思うって。
    彼の言う事も分かる。多分私はあそこには入れないと思うし、早めに分かって良かったんだろうな。
    だけどなんかモヤッとする。

    61 :おさかなくわえた名無しさん 2017/11/30(木) 04:54:46 ID:rRBYarhl.net
    付き合ってた彼氏が急に連絡が取りづらくなったりしょっちゅう携帯をいじるようになった
    あと私に対して「お前はネイルしないよな」とか誰と比べてるの?みたいなことを言うようになったので「もしかして浮気してる?」と聞いてみた
    彼は激怒して「お前何疑ってんだよ!そんなに疑うなら俺の携帯見てみろよ!」と渡してきた
    真っ黒だった
    彼は何をしたくて携帯を渡してきたんだろう…
    別れたくないと縋られたけど浮気よりもその後の行動が意味分からなすぎて気持ち悪くなった

    272 :名無しさん@おーぷん 2014/12/21(日) 23:31:43 ID:f5Z
    自分が今よりもっと馬鹿だった時代の話。

    まだ学生だった若い頃、人生初めての彼氏が出来た。バイト先のハンサムな年上男性だった。
    嬉しくて嬉しくて、彼の好きなタイプの女の子になろうと必タヒで努力しながら付き合ってた。
    フルメイクは肌が弱くて苦手だけど頑張った。寒くてもひざ上スカートに生足だった。

    ある日彼と駅のホームにいたら、口論してる恋人らしい若い男女がいて、
    いきなり男性の方が女性のお腹をアッパーで殴って、女性が苦しげにうずくまってた。

    驚いて「え、ちょっとアレ!!駅員呼んで来よう!!」と彼に言ったら、
    彼がゆっくり首振って、「余計な事しない方がいいよ。彼女が悪いのかもしれないだろ」と言われ、
    「え・あ、あ・・・そ、そうかー」となり、彼に手を引かれてホームに入ってきた電車に乗り、
    降りて別れ、家に帰り、お風呂に入ってて、「あー」と温まった後、

    そこでやっと稲妻に打たれたように、「ええええ!?おかしいでしょ???」となった。

    彼と別れるのは簡単だった。「別れたい」と言ったら「あ、そう」だった。
    「彼女が悪かろうが何だろうが、人を殴ることもそれを止めずに傍観することも犯罪だった」
    という話は、気持ちのいいほど全く理解されなかった。

    彼が見たことのない人に見えた。
    人というか、人のふりをしてる何かに思えた。目が空っぽだった。

    その後ちょっと男性不信になったが、今は優しい旦那に恵まれて幸せにしてもらってる。













    529 :名無しさん@HOME 2005/10/15(土) 14:42:41
    昔、同じ職場の友人には付き合って1年くらいになる彼氏がいた。
    ある日昼休みに一緒に弁当を食べながらわたしは友人ののろけ話を聞いていた。
    そこへ半年前から一緒に働いているAさんがやってきて一緒に食べていい?と言ってきた。
    「いいですよ~」とみんなで仲良く楽しい昼休みを過ごすはずだった。
    友人ののろけ話が途中だったのでAさんにはだいたいの流れを伝え友人が「でねー〇〇(彼氏の名前)が・・・」と話しを続けようとしたとき顔色の変わったAさんが
    「その人ってもしかして名字〇〇じゃない?〇〇に住んでて年28歳じゃない?」
    と言ってきた。
    どんぴしゃだったので二人で
    「知り合いですか?すごい!」
    と盛り上がっりだしたとたんAさんが
    「それ・・・わたしの旦那・・・」
    ・・・しーん。

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