入院

    937 :名無しさん@おーぷん
    旦那に自分がきちがいだと思われてたこと。

    気にくわないことがあるとモノを投げたり旦那を殴ったりしてた。
    当時はそれが当たり前だと思ってたし、旦那が悪いと思ってた。

    いつも通りそうやってキレていたら、近所の人に通報されて警察官がきた。
    でも、私の中では旦那が悪いので旦那を殴り続けてたら私が警察に取り押さえられた。
    「なんで私を捕まえるの!旦那が悪いんだから!あの人捕まえて!!」
    とか暴れながら言ってたと思う。
    そしたら旦那が
    「こいつおかしいんです。助けて。」
    みたいなことを言い出して私の怒りはMAXに。
    ギャーー!みたいな言葉にならない声で叫んで警官を振りほどこうとしてた。

    そのあと救急車を呼ばれ、担架に縛り付けられて病院へ。
    そのまま鍵がついてる病棟に強制入院させられた。
    旦那と面会したことが一回あったんだけど、旦那は離婚してほしいしか言わなかった。
    自分の思い通りにならないからまたその場でキレたら注射されて気付いたらベッドに縛り付けられてた。

    2年くらい入院して退院してから両親に無理矢理旦那とは離婚させられた。
    最後旦那に私のことをどう思っていたのか聞いたら
    「正直、きちがいだと思っていたし、警官が来たときはチャンスだと思った。」
    って言われてしまった。
    旦那にきちがいだと思われていたなんてショックすぎて立ち直れそうにない。
    もう、結婚とかしたくない。

    796 :名無しさん@おーぷん
    姑ではないけど、以前手術入院した時に食堂でお昼ごはん食べてたら(その病院はフロアごとに歩ける人は食堂で食べる)
    向かいに座ってたおばさんAから、おばさんの質問あるあるの「あなたお子さんは?」がでて「いないんですよー」と答えたら
    あるある返事の「それは寂しいわね」となったw
    この流れ、よくあるので適当にヘラヘラ笑って流してたのに、その隣のおばさんBが混ざって来て
    「今時の人は子供がいなくても楽しみは沢山あるわよね」と私に語り掛けてきたので「まぁそうですね」と答えたら(他に答えようが無かった)
    Aが「でも子供を育てる楽しさは他には変えられないわよ」とか言い出した。
    なんか面倒なことになってきたなーと思って黙ってごはん食べてたらBが「子育てを楽しいとだけ思えたら幸せだわね」と
    ちょっと皮肉っぽく返したら今度はAに火が付いちゃって「子供がいなくて将来どうするの!誰に見て貰うの!」
    B「もう子供に老後を託せる時代は終わったのよ」A「だったら育てた意味はないじゃないのよ」
    B「楽しかったのならいいじゃないの」A「そういうことじゃなくて!」
    ・・・とかなんとか、うろ覚えだけどこんな感じの議論になって私どうしていいやら、まだごはん残ってるし、とか思ってたら
    旦那が「おーここにおったんか!探したわぁ〜」って現れた。
    あの時ほど旦那が白馬の王子様に見えたことはなかった。

    162 :名無しさん@おーぷん
    普段から嫁に飯マズ飯マズ言ってたんだが、先日入院することになり、病院食のあまりのまずさに涙が出た。
    入院の原因は足の骨折だったから、普通に腹も空くんだよな。
    嫁に「お前の飯でも懐かしいわ」と冗談言ったら、病院の食生活指導とかいうプログラムに申し込んだからと通告されて
    翌日から「適切な塩分量は」とか「過剰な調味料の悪影響は」とか学校の授業みたいなものを受けさせられた。

    その一環で、各受講者の味覚についてきちんとした検査をされたんだが、なんと俺に味覚障害が発覚。
    あの海水男までとはいかないが、「病的に鈍麻してる」とまで言われた。

    確かに、以前から嫁に「私の料理がまずいんじゃなくてあなたがおかしい」と言われてた。
    ・某がっつり家系ラーメンにコショウ10振り+ニンニク山盛り3杯はおかしい。
    ・嫁の飯の味が悪いからと、食う前に塩コショウ七味醤油と調味料をかけまくるのはおかしい。
    ・味付け海苔や漬物に醤油をかけるのはおかしい。
    ・塩じゃけに醤油をかけるのはおかしい。
    ・味噌汁に出汁のもとを半袋(大さじ1杯相当)入れるのはおかしい。
    などなど・・・

    元々嫁は北部九州生まれで京都育ちの元公務員→結婚後に転職してOL。
    俺は関東の元トラック運転手→最近、内勤。
    そのために、生まれ育った地域差や労働内容で味覚が違ってるんだろう程度に思ってた。
    でも実際まずいんだよな。
    だから、飯マズを人のせいにすんじゃねーよ!嫁なら俺に合わせた料理を作れよ!とさんざん言ってた。

    俺が悪かったんだなぁと思ったら、嫁に対してものすごく申し訳なくなって、見舞いに来た嫁に謝った。
    そしたら、病気になってタヒんじゃう前に気づいてくれてよかったーって嫁に泣かれた。
    一回り以上も年下の嫁に、俺はなんて悪いことしてたんだって痛感した。

    退院してからは、嫁と一緒に歩いて通勤するようになった。
    嫁は俺の会社の近くにある駅から電車に乗って通勤しているので、駅まで一緒に行って、改札前で見送ってから
    会社に引き返してる。
    帰る時間を合わせて買い物にも行くようになったんだが、嫁がどれだけ食べ物に気を遣っているのかもわかった。
    料理を横で覗いて覚えようとしたら、邪魔すんなーと言われるけど、出汁の取り方や味付けの仕方を教えてくれた。
    明日は2人そろって休みなので、俺も何か昼飯を作ってみようと思ってる。

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