先輩

    355 :おさかなくわえた名無しさん 2011/03/27(日) 21:03:25 ID:BnSBC4Ue
    スピード違反を繰り返したか何だかで免許取り消しになった会社の先輩(男)に、
    「とっろくっせえなああ!さっさと右車線入りゃいいじゃん、何やってんの?(前の車が止まったりした時)
    あーもう、マジ○○さんの運転イライラするわ。こんなんでよく旦那怒んないね?」
    と言われた。

    営業マンなのに運転出来ないから誰かが一緒でないと営業にも行けない、役立たずのクセに。
    とにかくイラでちょっとでも隣の車線に隙間が出来たら、隙間を縫って先に先に行こうとする人だった
    らしい。(他の先輩いわく)
    何度も接触事故を起こして、いつか免許なくなるねと話してたんだけど実際に取り消しになった時には、
    「毎日毎日営業で車に乗るんだから、そりゃ当たり前だろ」←他の人より運転の機会が多いんだから、
    捕まる機会が多いのも当たり前と言いたいらしい。
    と課長の前で威張り腐っていた。

    前から私の運転にイラついていて、いつか言わなきゃと思ってたそうだ。
    私も前からいつか言わなきゃと思っていたので、課長から電話があった時に、
    「休みの日にパートの事務員を足に借り出して、隣で何かあるごとに舌打ちされながら
    運転させられるのはもううんざりだ」
    と伝えた。

    課長も多分そう言われると思っていたようで、他の営業マンももう誰も彼を乗せたくないと言っている事もあり
    これからはチャリで回れる範囲を回ってもらうそうだ。
    多分ものっすっげえ文句言うだろうけど、文句あるなら辞めりゃいいんだよ。へっ。

    924 :名無しさん@おーぷん
    会社の先輩(部署まったく違う)がすごく横柄で嫌われている。
    あるとき先輩の仕事を手伝えと命じられたけど、畑違いの自分にはとてもじゃないから無理だと言ったら
    「へーそう、いいんだ。俺、○○組の組長と懇意なんだけどねー(チラッチラッ」とされた。
    後から知ったんだが、後輩に言うことを聞かせるときの先輩の常套句だったらしい。

    腹が立ったんでその場で○○組の組長に電話して、「この人知ってますか?」と聞いたら
    「知らんが、念のため確認しするからそいつとかわってくれ」と言われたので
    素直に携帯を先輩に渡したら、ちょっと話しただけで一気に顔色変わってワロタ。

    俺が住んでるのは人口3桁未満のド田舎の集落なんだが、借家のオーナーが組長の妹。
    その上、俺の所属してる消防団の団長が組長の息子。
    しかも借家の向かいが組長の自宅。
    その縁で、と組長にもなにくれとなく可愛がってもらってる。
    「一人もんはろくなもん食ってないだろうからうちに飯に来い」と、休日は夕食をご馳走になったり。

    ちなみに俺がその集落に住んでるのは、社内では割と有名だし、先輩もよくいじってくるから知ってるはず。
    (田舎好きなあまり山奥に引越して、通勤に30分かけてバイクで山越えしてるので)
    俺の住所と○○組の所在地を結び付けたら、もしかして近所付き合いあるんじゃね?って気づけたかも知れないのに。

    その後、組長が先輩に「知り合いかもしれないから一度会いに行くわ。住所教えろ」と言いだしたらしく、
    「本当にすみません、勘違いでした」と携帯片手に泣き始め、俺にヘルプを求めてきたので助け舟を出してやった。
    それ以降、先輩が俺に無理を言うことはなくなったけど、俺の顔を見るたびにびくっとするので
    周囲には俺が先輩に何かしたと思われた。
    仕方ないので説明してやったら、他の連中も先輩に無理を言われると「○○組長とお知り合いなんでしたっけ?ww」
    と返すようになり、今では先輩もすっかり大人しくなりましたとさ。

    ちなみに○○組がやくざもんだったのは昭和初期の話。
    戦前に解散して、今はただの土建屋なんだけど、組長のお祖父さんの逸話が今でもこの近辺で語り継がれているせいで
    未だに○○組=やくざだと思われている。
    組長は「かたぎで長いこと頑張っていけば、それがそのうち過去の禊にもなるだろうよ」と気にしてないみたいだが。

    348 :名無しさん@おーぷん
    いまほど
    左利きの先輩と商談の帰りに、
    少し早い昼にしようとラーメン屋に入った。
    食べていたら、近くにいたじいさんが
    「人間なのに左利きなんて、親はどんな躾したんだろうな!」と大声を出した。
    先輩は気にしなかったが、隣にいた高校生くらいの孫が諌めるのも聞かずに、
    じいさんは左利きを悪く言いながら、
    右手で持った箸で丼から麺を持ち上げ、
    それを左手でつかんで口に入れた。
    とたんにお孫さん「躾が悪いのはお前だ!」と
    じいさんの頭をつかむとテーブルに叩きつけて黙らせ、
    先輩に向けてじいさんの頭を下げさせたまま
    「躾の悪いジジイで申し訳ありません」と自分も頭を下げた。
    先輩が左手に箸を持ったまま
    「親の顔が見たいおじいさんだな」と皮肉れば
    「孫の顔でご勘弁を」ともっと頭を下げる。
    何か言おうとするじいさんに「お前は黙ってろ!」と叱りつけたお孫さんは、
    自分たちのとこっちの伝票を、じいさんの財布から払って店から出て行った。

    息子か娘かは知らないが、
    あのじいさんの子供、孫の親の顔は、確かに俺も見てみたい。

    480 :名無しさん@おーぷん
    会社の先輩がタヒんだこと

    残業時間ワースト1位〜10位くらいに毎月ランク入りして、
    社内でもやばいと思われていた私よりも先にタヒぬなんて考えもしなかった。
    「この人は70ぐらいまで生きそうだな〜」なんて思ってた。

    新卒で入社して、基礎知識はあるけど仕事の流れも全然わからない私に
    手取り足取り仕事を教えてくれて職場でもよく話しかけてくれて
    異性とはあまり話したことがなかった私でも話しかけやすくて、
    とてもいい人だった。

    1月の研修では笑顔で今年の目標を語り、翌週先輩のいる支店に電話をかけたときも
    元気な声を聞かせてくれていたのにその翌週にはタヒんだなんて信じられなかった。

    マネージャーから電話で
    「非常に言いにくいことなんだけれども、〇〇さんって前一緒に働いてたよね?
     …先週の土曜日に病気で亡くなりました」
    って伝えられた時も驚きすぎて「えっ?」を連発したし、質の悪い冗談かなにかだと思った。

    お通夜に参加してようやく先輩はタヒんだんだ、って理解したけど納得はできなくて
    心のどこかで「タヒんで生き返ったとかあの先輩ならありそう!」なんて考えてた。
    そして、3日ぐらい前に先輩がタヒぬ直前まで働いていた工場へ
    ヘルプで行ったのだけど、そこで先輩にそっくりな人が先輩が働いてた部署にいた。
    あまりにぽっちゃり具合や背丈がそっくりなんで思わずまじまじと見てしまった。

    「やっぱり!先輩はタヒんでなかった!生きてるじゃん!」
    なんて思ったのもつかの間で、
    その人と少しだけお話したのだけど、全然違った。当たり前だけど。
    顔も全然違うし、声の高さが1〜2オクターブぐらい違う。
    そこで初めてようやく「先輩はもういないんだ」と気づいた。

    自分の頭が幼稚すぎたことにスレタイ

    276 :名無しさん@おーぷん
    バレンタインにまでママがしゃしゃり出てくる男がいた
    社会人一年目で同じ社会人一年目のA男と先輩♂について仕事を覚えてた
    うちの会社は毎年新人は先輩について仕事を覚えるのが恒例
    バレンタインに私は既製品のチョコに感謝のメッセージを書いたものを13日に先輩にあげた
    忙しすぎて14日と13日を本気で勘違いしてた
    会社の人は他には誰にもあげてない
    そしたら昨日A男のママから「うちの子だけチョコ一つも貰えなかったんですが」と電話が来たそうだ
    A男が「社会人になったら仕事の付き合いでチョコ貰えるって言ってたのに」と不貞腐れててびっくりした
    そういえば14日(私の中では15日)に、頻繁に「忘れ物してませんか?」と確認してたけどチョコくれよってことだったのか
    日付勘違いしてたせいで気づかなかった

    42 :名無しさん@おーぷん
    自分が不幸な式の話。長くてごめん。

    昨年のクリスマスイブに、先輩(20代後半♂)の結婚式に招待された。
    先輩と私は同じ集落の出身。。
    いわゆる過疎地で、喩えだけど、小学生から高校生まで同じ校舎で学んでいるようなド田舎を想像してもらえればいいと思う。
    子供が極端に少ないために友人の年齢幅も広くて、10歳くらい違っても一緒に遊ぶような関係だったりする。
    親戚関係もあったりするので、小学生も中学生もなくてみんな仲良し!という感じ。

    先輩は東京の会社に就職し、そこで同僚女性(先輩の6歳年上)と結婚することになって、私を含めた共通の友人たちに招待状が来た。
    私たちは先輩が上京した後は先輩とほとんど交流がなかったけど、皆に慕われていた人だったので全員で出席することにした。
    面子は、男6人(20代〜30代)、私を含めて女2人(20代)。

    披露宴からそのまま二次会に参加したんだけど、そのときに花嫁さんを紹介してもらった。
    花嫁さんとは初対面だったけど、これまた田舎じゃ見たこともないくらい綺麗な人で、話し方も垢抜けてて本当にまぶしかったw

    おめでとうございます〜とか奥さん綺麗ですね〜とか、そういうありきたりの会話をしてたんだけど、そのうち先輩がうるうるし始めて
    いきなり目の前にいた私の肩をがしっとつかんで、ほとんど抱きしめるみたいなかっこうでわーーって泣き始めた。
    私たちも新婦さんも、他の出席者もぽかーん。
    恐る恐る先輩に「どうしたの?」って聞いたら、嗚咽交じりで何を言ってるのかわからなかったんだけど、辛うじて聞き取れたのが
    「お、おれは・・・お・・・おまえ・・・」って単語だけ。

    全員「?」状態だと思うんだけど新婦さんだけは何かしらのピースがはまったみたいで、突然私と先輩の間に体をねじ込ませるようにして、
    私を突き飛ばして「この〜〜〜!」って叫びながらビンタしてくれたorz
    デコっていうの?石がついた爪で頬をえぐられて大出血。
    式場の人に応急処置をしてもらったけど、予想以上にひどかったようでそのまま病院送り。
    2次会は結局新婦さんの錯乱が収まらなくて救急車騒動になって、そのままお開きになってしまったらしい。

    翌日、新郎新婦のご両親が私のホテルまで謝罪にきてくれて、そのときに聞いたこと↓
    ・先輩が泣いたのは、地元を離れて10年くらいたったのに、当時の友人が皆来てくれてくれたことで子供の頃の思い出がよみがえって
     感極まってしまったから。
    ・私の肩をつかんだのに他意はなく、たまたま目の前にいたから。
    ・あの時先輩は「俺はお前らと友達で本当に良かった」って言いたかったらしいけど、「俺は」と「おまえ」しか言えなかった。
     それを聞いて、新婦は「俺は本当はお前が好きだ」って言おうとしたんだと邪推して激昂したらしい。
    (先輩は新婚旅行で2週間休みを取るため、仕事を先に片付けようとして毎日残業だったせいで、新婦は以前から浮気疑惑を持っていたそうだ)

    新郎新婦本人たちも謝罪に来たいということだったけど、まずは怖い思いをした私の意向を伺ってから、ということで先にご両親が
    謝罪と事情説明に来てくれたそうだ。

    それでびっくりしたのが、2次会の後にヒステリーで失神した新婦を病院に運んだら、なんとそこで妊娠が判明したらしい。
    マリッジブルーと妊娠初期の精神不安定?で暴走したんじゃないかってことで、冷静になった今は「なんてことをしてしまったんだ」とふさぎこんで
    「私さんに謝りに行かせてください」とホテルで泣いているそう。
    とりあえず直接会うのはお互い落ち着いたらってことにして、東京観光もそこそこに帰ってきてしまった。

    事情がわかったからもう怒ってはないんだけど、顔の傷が消えなさそうで本気で凹む・・・
    皮膚とその下の組織がえぐれてるところがあって、そこはもう皮膚の移植をするかどうかっていうレベルらしい。
    ちょうど頬のど真ん中だから髪でも隠れないし、もうすぐ大学の卒業式&会社の入社式があるから泣けてくるw
    治療費&慰謝料で高級外車が買えそうなお金を提示されて、そんな大金欲しくないんだけど、昔からの家族ぐるみの付き合いを考えると
    ここで受け取らないのも相手の立場が・・・とか考えてしまう。
    とりあえず治療にかかった実費だけを負担してもらうのがベストなんだろうな。

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